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どうやら私はソファで寝かされていたみたいでふと横を見るとアメリカさんがタバコを吸いながら映画を見ていた。






日 「天国…」


アメ 「勝手に死ぬな」


日 「おっとすみません、あまりのアメリカさんのセクシーさに息を引き取る所でした」


アメ 「そんな事で死なれたら困る」


日 「私が死んだら困るんですか⁉︎やはり既にアメリカさんは私の虜に」


アメ 「馬鹿言うな、そりゃ家政婦が死んだら少しは困るだろ」


日 「そのうち私は家政婦から嫁まで精進してみせます」


アメ 「もうどうにでもしてくれ…」


どうしてこうも格好いいんだろうこの方は。この胸筋なんて芸術に近い…


アメ 「断りなく人の胸触ってんじゃねぇよ」


日 「おーっとすみません、ついですよつい」


アメ 「…まぁいい」


それにしてもこの腹筋もなかなか…


アメ 「なあ、気のせいかどんどん下にいってないか?」


日 「おーっとっとすみません、わざとじゃ無いんですよ?」


アメ 「ふーん…」


さっきまでこれが私の中に這入ってたんだよな…


アメ 「させねぇよ?」


日 「ちっ…四度目は無かったか」


アメ 「どんどん口が悪くなるな、しかもなんてとこ触ろうとしてんだよセクハラだぞ?」


日 「私と貴方の仲じゃないですか…ヤったんですからこれぐらい許してくださいよ」


アメ 「痴女かお前は…それより大丈夫か?」


日 「何がです?」


アメ 「ケツだよ…痛くないのか?」


日 「痛いですよ?しかしこれも貴方からの愛だと思えばこの程度屁でもありません」


アメ 「そうか…で」


日 「⁇」


アメ 「盛ったな…?日本」


日 「何のことでしょう?」


アメ 「惚けてんじゃねぇよ、媚薬盛っただろ」


日 「媚薬じゃありません、精力剤です」


アメ 「変わんねぇじゃねぇか!どういうつもりだよ⁉︎」


日 「それはこっちのセリフです!どうしてあんな所に精力剤があるんですか⁉︎普通じゃありませんよ!!」


アメ 「…それは」


日 「まさか私以外の男連れ込もうってんじゃ無いんでしょうね⁉︎許しませんよ私は!貴方が私以外を抱くだなんて…想像しただけではらわたが煮えくり返りそうですもしそうならその男逃してはおけな」


アメ 「ちげぇよ!…お前に使う気だったんだ」


日 「⁉︎///…それならそうと早く言ってくださいよ、」


アメ 「悪かったって…でお前は?」


日 「私は貴方の興奮した姿が見たくて…♡」


アメ 「…へー」


日 「もうちょっと反応して下さいよ、折角エロい事言ったんですから」


アメ 「じゃあなんだ?もう一度抱いて欲しいのか?」


日 「えっ?///あの…」


アメ 「どうした…?言ってみろよ」


日 「…シたいです///」


アメ 「さっ、晩飯にするか」


日 「えぇ!ちょっと⁉︎期待させといてそれは無いですよ…」


アメ 「お前の体に気ぃ使って言ってんだ、それにお前が気絶したせいでもう夕方なんだよ」


日 「あっそれはごめんなさい、すぐご用意致します」


アメ 「じゃあ俺は先に風呂入ってくるわ」


日 「分かりました……………」


アメ 「なんだよ急に黙って」


日 「覗いていいで「死ね」


日 「畏まりました」
























一方警察署


⁇ 「警視監、◯◯街でまた殺人事件が起きたそうですよ」


⁇ 「またですか…一体誰が」


⁇ 「現場にはもう1人小柄な男が居たそうですけど…その後失踪してるみたいです」


⁇ 「困りましたねぇ…その方が居ればなんとかなったでしょうが」


⁇ 「仕方ありませんよ、もしかしたら犯人がその人を誘拐したかもしれませんよ?」


⁇ 「殺人犯が?だとしたら余程の変人ですね、現場を見た者を生かしておくなんて」


⁇ 「貴方ほどじゃないと思います、イギリス警視監」


イギ 「失礼ですねぇ…大体私より貴方の方がどうかと思いますよ、貴方…現場を見て笑っていたそうじゃ無いですか?スペインさん」


スペ 「確かに笑っていたとは思いますがちゃんと理由があって笑っていたんです」


イギ 「なるほど…それで?その理由は?」


スペ 「…良い物を拾ったんですよ」


イギ 「良い物とは?」


スペ 「これですよ」


イギ 「…これは、確かに良い物ですね。結構…いえとても役に立ちそうです」


スペ 「でしょ?ですから俺の給料上げて下さい、生活きついんですよ」


イギ 「それはもっと上の人に言いなさい、私には無理です」


スペ 「ケチ」


イギ 「今この私にケチと言いました⁉︎待ちなさい!どこに行くんですか⁉︎まだ話は終わってませんよ⁉︎」























廊下にて


スペ 「この殺人犯も馬鹿だよなぁ…わざわざ

















































“免許証”を落とすなんて」
















































『続』







殺人鬼に恋をした

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