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智日. _ 低浮
3
【基本情報】
名前 /斑鳩 累 (いかるが るい)
性別 /男
年齢 /13
性格 /クールでドライ。常に落ち着き冷静沈着で何に対しても物怖じしない。
感情を出さず基本無表情。なので何を考えているか全くわからない。
しかし実際は非常に穏やかで心優しい少年。
困ってる人を放っておけなく、無意味な争いや暴力を嫌う。
容姿 /
顔を黒い天使の羽のようなモノで隠した白髪の謎の人物
小柄で華奢だがその実力は測り知れない
素顔は不明
※尚素顔↓
ミステリアスな絶世の美少年。
雪のような白髪に透き通るような白い肌、血を思わせる深紅の瞳を持つ。どこか儚げで神秘的な雰囲気から年齢以上に近寄りがたい印象を与える。
【詳細情報】
口調 /一人称「僕」
「─だよ」 「─ね」 などの年齢相応の口調
背景 /かつては両親で幸せに暮らしていたはずだった。
当時3歳の累はある日、父親に誘われ”一人”で父親と一緒に風呂に入った。いつもは兄と父と自分で入るのに。
そして身体を触られたあと散々犯された。
恐怖で動けなかったが、解放されたあとすぐさま母親に伝えたが『あの人があんたにするわけない』『お前が勝手にそう言ってるだけ』等と怒鳴られ殴られた
(実は母親は子供以上に父親に異常なほどの愛情を抱いていた。そのために累を憎み恨み殺したいとすら思うほど)
そんな毎日のように暴力に苛まれる中、父が仕事で不在のある日、累は母親に襲われ嬲り刺し殺された。
その累の死体を母親が誰も立ち入らない山へと持っていき、死体を置こうとするが……
累が自身の能力に目覚めた
そして母を殺害した
それから能力が暴走してしまい辺り一帯と生き物を消し炭にしてしまう
その場は後になって直したが自分のことが嫌いになった
身長 /130cm
体重 /25kg
好き /甘いもの、寝ること、動物、人間、生き物、空、月、花
嫌い /過去、両親、無駄な争い、自分
得意 /考えること、話を聞くこと、描画、執筆、戦闘
苦手 /苦いもの、辛いもの
【その他必要事項】
能力 / 《調停者》”ニュートラライザー”
内容↓
破壊と創造を司る能力。それはまさしく神のようで、誰が何をしようと一切の手が届かさない。全ての頂点に君臨する
破壊↓
・物体を崩壊させる
・能力を破壊する
・結界や障壁を砕く
・エネルギーを消し去る
・この世の万物、世界、空間すら砕くことが可能
技↓
《崩壊宣告》”コラプス”
(ほうかいせんこく)
対象を見つめるだけで、その存在を内側から崩壊させる。
物体・能力・結界・エネルギーなどを問わず、徐々に砕け散っていく。
《終焉の黒雨》”エンド・レイン”
(しゅうえんのこくう)
超広範囲に黒い粒子の雨を降らせる。
触れたものは武器でも建物でも能力でも、この世の全てでも、少しずつ分解、崩壊していく。防御不可
《虚無断界》”ヴォイド・スラッシュ”
赤黒い一閃や斬撃を放ち、触れたものを切るのではなく「存在ごと断つ」。
地面や空間にも亀裂が走る。
《世界崩落》”ワールド・ブレイク”
赤い魔法陣が大量に出される。(調整可能)
そして赤黒い光線が放たれる。
当たると世界、空間全てが破壊される
超広範囲。
創造↓
・武器や建物や足場、生物などあらゆる物質を創造
・自分がイメージしたものを具現化できる
・物だけでなく、法則すら創造する
・浮遊や空間を繋げることでの瞬間移動、結界生成、天候操作など
技↓
《神工》”ディヴァイン・クラフト”
(しんこう)
想像したものを現実へ創造する基本能力。
武器、建物、鎖、翼、壁、足場、生物など、自由に創造可能。
戦闘時には数億本以上もの神話級の武器等を創造。
世界全体に剣、槍、斧、鎌、銃、爆弾などを一斉に射出する。
一つ一つに特殊能力が宿っている
《神域創造》”ジェネシス・フィールド”
(しんいきそうぞう)
累が想像した”世界の法則”を一定範囲に創造する能力。
想像した事象・法則・物質・空間を現実へ創造する。
例えば↓
浮遊(重力を創造・消去)
瞬間移動(空間の繋がりを創造)
飛行(足場や重力を創造)
天候操作(雲・雨・雷・吹雪・晴天を創造)
地形変化(壁・山・海・足場を創造)
結界生成
光や闇の創造
炎・氷・雷など自然現象の創造
《創世終焉》”ジェネシス・エンド”
(そうせいしゅうえん)
能力最大解放。
破壊と創造を同時に発動。
古い世界を一瞬で崩壊させ、その跡地に新たな世界を創造する。または並行世界を創る
累にとっては最大規模の能力であり、「調停者」の名に最も相応しい奥義。
世界を書き換え、新たな世界を創造する。
巨大な城、橋、街、戦艦
山を生み
海を生み
都市を生み
世界の法則すら無視して無数の武器や建造物を一瞬で顕現させる。
全ての魂を無に返すことも戻すことも可能。
ただこれを扱うと身体に負荷がかかるため注意
武器 /能力で作った武器(主に剣)
空間や魂ごと壊し、桁違いの強度と切れ味や破壊力を誇る上に無数に創ることが出来る。
ランク /SSS
戦闘スタイル /基本的に自分の身体を使って戦うことはない。
武器を浮かせてそのまま相手を串刺しにしたり。押し潰したり斬ったり色々。
だが能力を発現させてから超越した身体能力を持つようになったのでいざとなれば近接でも戦える。
【その他書きたいことがあれば↓】
大人びているが、本来は愛に飢えたまだ未熟な子供。
寝ることが好きだが見るのは殆ど悪夢でちゃんと眠れないことが多い。
もっと違う生き方があったんじゃないかと思っている。
世界は創造できるのに、自分が欲しかった普通の家族だけは取り戻せない
コメント
1件
環さん、こんばんは。第28話のキャラ設定、拝読しました。 累くん、すごく繊細に描かれていますね。本来は優しい子なのに、両親からの虐待という壮絶な過去があって、能力《調停者》の破壊と創造という二面性が彼の傷と重なる…。特に「世界は創造できるのに、自分が欲しかった普通の家族だけは取り戻せない」という一文に胸がぎゅっとなりました。能力の細かい設定も具体的で、世界観がぐっと広がりますね。この設定が物語でどう動いていくのか、とても楽しみです。