テラーノベル
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🎧🎀
34
続きです
どうぞ
(めちゃくちゃ長いです)
青side
あれから数日後、アジトに1通の手紙が届いた。
見てみると、『××日の夜10時に○○工場に来い』と書いてあった
ちょうど1ヶ月後だ。
宛名は書いてないが多分ヴェイネル・リーパーの誰かだろう。
ボスに報告した所、いつもの3人で行くことになった。
フレア:「○○工場って確か捨てられた所だよね?」
セレス:「うん、そうだった気がする」
アーク:「最終決戦って感じだな」
フレア:「え、どうゆう事?」
アーク:「わざわざ俺らをそんな所に呼び出すんだぞ、絶対何かある」
○○工場はここから電車で1時間くらいかかる所にある、
そんな所にわざわざ呼び出すのは、確かに妙だ。
セレス:「…..」
でも、僕の頭の中は今黄くんの事でいっぱいだ、
ヴェイルとの戦いの前日は普通だったのに、入院して戻ってきたら急に冷たくなって…
桃くんの話だと、ヴェイルは僕の病室にいたらしい。
もし黄くんがヴェイルだとしたら、
そうだとしたら、僕の意識が無かった時に黄くんの声が聞こえた事に納得出来る。
あとあれを持っていた理由も説明出来る、
アーク:「…隊長?」
セレス:「…..ん?」
アーク:「大丈夫か?」
セレス:「え、うん、大丈夫だけど…」
フレア:「ジーッ」
セレス:「え、な、なに?」
フレア:「絶対大丈夫じゃない」
セレス:「ギクッ」
フレア:「今何か悩んでるでしょ?」
セレス:「いや、なんで分かるんだよ」
アーク:「誰でも分かるわw」
セレス:「マジかよw」
アーク:「まぁでも無理して話す必要もないし」
フレア:「そーそー、話したくなったら話せばいいだけだし」
セレス:「うん、ありがと」
…二人は多分勘づいてると思う、
でも無理やり聞き出さないのが二人らしいな
【家に帰った後】
青:「フゥー、今日も疲れた」
そう言ってベッドに倒れる
携帯を取り出してグループチャットを見る
【グループチャット】
赤:ヤバい今日親に夜中出かけてたのバレそうだった..
桃:マジw
赤:さっき話し合いから解放された
桃:おつww
赤くん大変そうだなぁ…
僕と桃くんは一人暮らしをしているから、夜中に出かけても何ともないから結構ラク。
青:「…」
黄くんとのチャットを見るけど、やっぱり返信が来てない
僕はポケットからヴェイルの落としたスカーフを取り出す
赤くんが渡してくれて、それ以来ずっと持ち歩いている
濃い藍色のスカーフに刺繍された金色の文字がキラッと光る
青:「…確か黄くんこういうの得意だよね」
もし仮にヴェイルが黄くんだったら….
青:「…僕はちゃんと戦えるのかな?」
そう呟いて僕は目を閉じて眠りについた。
青side
1ヶ月後
××日の夜中の10時
僕らは、○○工場まで行った
セレス:「ここで、合ってるよね?」
アーク:「合ってると思うけど…」
フレア:「ボロボロだね」
そこには、錆びて崩れてる工場が立っていた。
冷たい風が強く吹き始める。
まるで、戦いが始まる合図を出してるようだ、
僕らは歩き始めて工場の中に入った。
トコトコ
フレア:「薄暗くて周りがよく見えない…」
セレス:「うん、敵が潜んでるかもしれないから気を付けて」
その瞬間、
シュッ
セレス:「…⁉」
ガンッ
後ろから気配を感じて素早く結界を作った
敵:「チッ、お前ら来い!!」
奥から敵が来て、あっという間に10人くらいに囲まれてしまった、
フレア:「ヤバイ、囲まれた…」
敵から凄い殺意を感じる、たぶん僕らを殺す気だろう
それでも、僕は冷静に聞く
セレス:「任務の担当者はヴェイルのはず、なのになぜ彼は今ここに居ない?」
アークがパソコンをハッキングした時に見つけた情報だ、
敵:「教える訳ないだろうw」
相手は笑いながら言う、
アーク:「なぁ隊長、こいつら病院送りにしてもいいよな?」
セレス:「問題ない、でも殺さないでね」
アーク:「りょーかい」
急にバンッと大きな音が鳴る
アーク:「フレア、お前撃つの早すぎだろw」
フレア:「いやだって、いいんでしょ?」
セレス:「うん、暴れまくっていいよw」
フレアの表情がぱぁっと明るくなって敵の間に突っ込む
そして至近距離で銃を撃つ
フレア:「日頃のストレスの発散だ!!」
そう笑いながら敵を撃ち倒してく姿はまるで狂犬だ
フレア:「よしっ倒したよー」
あっという間に全員倒したフレアが僕らに向かって言った
セレス:「そいつら全員気失ってる?」
フレア:「うーん、多分この人起きてる」
僕はフレアが指さした人の所まで行って聞いた
セレス:「もう一回聞くけど、なぜ担当者であるヴェイルがここに居ない?」
敵:「か、彼は..今ち、力を溜めていて..」
セレス:「ここに居るの?」
敵:「い、る…」
そこで意識が途絶えた
セレス:「あれ気失っちゃった、まだ居場所を聞けてないんだけど」
フレア:「まぁでもここに居ることは確かだし!」
アーク:「俺、居そうな場所は何個か知ってるけど」
セレス:「じゃあアーク先頭で進もう」
フレア:「おー!」
トコトコトコ
工場内を歩き続ける
アークが先頭を歩き、その背中を追うようにして、僕とフレアが後ろに続いた。
ピタッ
突然アークが立ち止まった、そして目の前の壁を見つめる
アーク:「ん、あれ?」
フレア:「アーク、どうしたの?」
少し考える素振りを見せた後、アークは僕の方に向く
アーク:「隊長、この壁を光槍でぶっ壊してくれ」
セレス:「え、わ、分かった」
訳が分からないまま僕は光槍を取り出してパワーを溜める
セレス:「ふっ!」
そして、目の前の壁に向かって思いっきり振りかざす
ズドーン!
壁は勢いよく倒れた
セレス:「あっ!」
アーク:「やっぱり…」
壁の向こうには細い通路が続いていた
フレア:「アーク、何で気づいたの?」
アーク:「ここの工場の地図には通路が描いてあったからだよ」
僕らにアークが地図を見せてくれた
フレア:「ほんとだ」
セレス:「で、この通路の先にいるかもしれないって事」
アーク:「そういう事」
フレア:「でも、なんか不気味だね」
アーク:「確かにここよりも薄暗いし、隠し通路だから敵が潜んでる可能性高いからな」
セレス:「まぁ何とかなるでしょ」
するとフレアは通路を見てブルッっと震えてこっちを見た
フレア:「うぅ怖いよ…」
セレス:「フレアも結構怖いけどね」
フレア:「え、俺怖い?」
アーク:「いや、笑いながら銃を撃ちまくる人は皆こえーよ」
フレア:「…確かに」
セレス:「wwwよし、進も!」
フレア:「うぅ..」
トコトコ
セレス:「…(チラッ」
アーク:「おーい隊長、置いてくぞ!」
セレス:「ごめん、すぐ行くー!」
ヴェイルside
<「おーい隊長、置いてくぞ!」
<「ごめん、すぐ行くー!」
工場の管理室に置いてあるモニターに映ってる3人を見つめる
どうやら隠し通路も見つかったようだ
部下A:「作戦どうり相手が通路に入っていった事を確認出来ました」
ヴェイル:「それでは、各自位置に着くように」
部下A:「了解しました」
ヴェイル:「…よし」
僕も立ち上がって、管理室を出る、
部下B:「こちらです」
僕がやって来たのは、工場を出て近くにある廃ビルの屋上。
部下B:「向こうが連絡をくれたら、」
ヴェイル:「このボタンを押せと言う事ですね」
部下B:「はい」
差し出された赤いボタン、
これを押せば終わる
ヴェイル:「…」
指示が来るまでじっと待つ、
<「ターゲットが目的地にたどり着きました」
<「カウントダウンを始めます」
インカムから指示が聞こえる
<「10、9、8、7、6」
ボタンの上に手を置く
<「5、4、3、2、1」
<「ゼロ!」
僕は勢いよくボタンを押す
ポチッ
ドゴォォン!
青side
謎の通路に入ってから少し経った
無言で周りを警戒しながら、僕は光槍で辺りを照らしながら先頭を進む
すると、小さな部屋にたどり着いた、
周りを見渡しても特に何もなかった
セレス:「行き止まりだ」
フレア:「でも、さっきみたいにまた隠し通路があるんじゃない?」
フレアが聞くとアークが首を横に振った
アーク:「いや、地図には何も記されてない」
フレア:「じゃあ普通に行き止まりって事?」
アーク:「うん、だと思うけど..」
その時、
ガラガラ
ガシャーン!
突然シャッターが下がって僕らは部屋に閉じ込められた
セレス:「閉じ込められた⁉」
アーク:「向こうの罠か…」
シャッターを破壊してもいいが、そこに繋がってる電線が爆発する可能性がある
フレア:「ねぇ、何か変な音しない..?」
ピッピッピッ
確かに、変な音が聞こえる
カウントダウンみたいな感じ..
セレス:「ん、まさか…」
そう思った時にはもう遅かった
ピッピッ ドゴォォン!
セレス:「イテテ..」
あの後この工場ごと爆発して…
セレス:「そうだ、二人は?」
辺りを見渡して二人の姿を探す
工場は完全に崩れて、焦げ臭い匂いが残っていた
幸い僕は頬にかすり傷が出来たくらいで大怪我はしてない
立ち上がって探そうと思ったその時、
アーク:「おーい!」
遠くの方で叫んでるアークを見つけた
セレス:「アーク!」
僕はアークの所へ行った
すると、アークが静かに言った
アーク:「赤が..」
見るとそこには頭から血を流して横たわってる赤くんがいた
アーク:「俺を庇って頭を打って..」
地面には包帯が置かれていて、
フレアの頭を見ると包帯で巻かれていた
すると、遠くの方から話し声が聞こえてきた
アーク:「話し声が聞こえる..」
そしてその声は段々近づいてくる
セレス:「あそこの瓦礫の後ろに隠れよ」
僕らは身を潜めながら大きな瓦礫の後ろに隠れた
敵:「見当たらないな」
敵2:「でも、ここら辺に居るはずだぞ」
敵:「逃げた可能性もある、向こうの方に行くぞ」
トコトコ
敵の足音が遠くなっていく
完全に聞こえなくなってからアークが聞いた
アーク:「これからどうする?」
僕は迷わず答えた
セレス:「アークは赤くんと安全な所へ避難してて」
アーク:「じゃあ隊長は..?」
セレス:「僕は戦う」
目を大きく見開いたアークが言った、
アーク:「おい、本気か?」
セレス:「本気、だから避難して本部に連絡を入れてほしい」
アーク:「でも、そしたら..」
セレス:「大丈夫!」
一瞬黙り込んでからアークが言った
アーク:「分かった、でも何かあったらすぐ連絡しろよ」
僕は頷いてその場を離れようとする
するとアークが言った
アーク:「絶対に帰って来いよ!」
セレス:「うん、約束するよ!」
そう約束して僕は瓦礫の後ろから飛び出して敵の方へ向かった
シュッ ザシュッ
敵:「うわっ(カハッッ」
僕はそれから敵をどんどん倒していく、
でもヴェイルの姿は一度も見つけられなかった
セレス:「まだ行ってない所は、あそこだな」
少し離れた所に立ってる古いビルを見つめる
ピカッ
一瞬ビルの屋上が光った気がした、
そして、
シュッ
素早く何かが飛んできた
それを間一髪で避ける
セレス:「危なっ..」
飛んできた物が何か確認するために振り返ろうとすると、
シュッ ザクッ
セレス:「痛っ」
腕に激しい痛みを感じた、
見覚えのある小刀が腕を貫通していた
ヴェイル:「腕か..」
ヴェイルが床に転がってる小刀を取った
僕は一歩引いた
スカーフを巻いていないから顔がよく見える
セレス:「え..」
その瞬間、僕の考えが確信へ変わった
セレス:「黄、くんだった、の..?」
恐る恐る聞いた
ヴェイル:「もしそうだとしたら、どうします?」
顔色を変えずに言った
セレス:「..ッ」
ヴェイル:「…」
ザッ
一歩近づくヴェイル、
離れようとするが足が動かない
ショックだった
今まが傷つけてきた相手が自分の恋人だったその事実を受け入れられなかった
ヴェイル:「..何か言ったらどうですか」
冷たい声が辺りに響く
セレス:「…」
僕は何も言わず光槍を取り出した
絶対に黄くんを連れて帰る、そう誓ってヴェイルに言った
セレス:「今日こそ、この戦いに決着をつけるッ!」
ヴェイル:「絶対に、勝ってみせますッ!」
そして真剣な眼差しで互いを見つめ合う
No side
ドンッッ
ヴェイルが一気にセレスと距離を縮めた
小刀でセレスの胸を狙った
ガンッ
それを光槍で受け止めた
大きさ的に光槍の方が有利だ
ヴェイルはもう一つの小刀をセレスの後ろに回して刺そうとした
だがセレスの光の波動でヴェイルは飛ばされた
カランッ
小刀が地面に落ちる
その小刀をセレスが掴もうとする
が、すぐにその場から離れた
カンッ
小刀のすぐ下にあの大きな毒槍が出てきて取り損ねた
避けた後、また早い速度でヴェイルが近づいた
シュッ
それをすぐに避けたが力を溜めていたヴェイルは容赦なくまた襲い掛かった
素早い攻撃を受けてしまったセレスは余裕のない顔をした
セレス:「…..ッッ」
一方的に攻められてるセレスは出来るだけ早く距離を置こうとして離れた
ヴェイル:「今の所、あなたはまだ防御しかしてませんよね」
ヴェイル:「ずっと逃げてるだけじゃ、体力が持たないですよ」
まだ余裕そうなヴェイル
顔には満面の笑みを浮かべてる
でもその笑みは優しい笑顔ではなく、恐ろしい狂ったような表情だ
その表情を見てセレスは自分の光槍を強く握った
セレス:「…(睨」
何も言わないセレスに腹が立ったのか、顔の笑みは消え冷たいナイフみたいな声で
ヴェイル:「..もう終わりにしましょうか」
そう呟いてまた距離を縮めた
セレスとぶつかりそうな距離まで近づいて、
ギリギリの距離で避けた、そして
ドスッ
鈍い音が辺りに響いた
ヴェイルはセレスの後ろに例の魔法陣を出して、そのから毒槍を召喚させた
勝ちを確信したその時_
シュッ
ドンッッ
ヴェイル:「..ッッ」
後ろから抑えられて身動きが取れなくなってしまったヴェイルに小刀を突き付けてるセレス
ヴェイル:「前と同じ手には乗らない、流石隊長ですね」
まだ平然としてるヴェイルと対照的に小刀を持つセレスの手は震えていた
セレス:「何で黄くんは、そんな平然としてられるの..?」
セレスが聞いた
沈黙の後ヴェイルが答えた
ヴェイル:「..僕らは敵同士、それ以上でもそれ以下でもない」
ヴェイル:「それに、僕はあなたと一緒に生きる事がもう出来ないんです」
その顔は少し寂しそうだった
ヴェイル:「だから今ここで僕を殺してください」
セレス:「でも_!」
そう言いかけたセレスをヴェイルが遮った
ヴェイル:「じゃあ僕が殺しますね」
狂気染みた顔に戻ったヴェイルが言った
周りに紫色のガスが漂い始める
毒ガスだ
セレス:「うッ、(ゲホッ」
セレス:「(ポタポタ」
毒の効果で吐血をしてしまったセレス
また距離を置こうとするが、毒を近くで浴びたからか
体が思うように動かなくなっていた
目の前には小刀でセレスを刺そうとしてるヴェイルの姿
セレスはそんなヴェイルに向かって言った
ヴェイル side
セレス:「..ヴェイル」
今日初めてコードネームを呼ばれた
ということは_
ヴェイル:「あなたもやっと僕らが敵同士だって認めましたか」
やっとだ、これでもう終わりだ
セレス:「ちが_!」
ヴェイル:「もう終わりですね」
ヴェイル:「さようなら、セレス隊長」
ズブッ
勢いよく小刀をセレスの胸に刺す
急所に刺したからか、そのまま動かなくなった
目の前には血まみれの青ちゃん
ヴェイル:「任務完了」
そう呟いてその場を去ろうとした
キラッ
青ちゃんの胸元で何かが光った気がした
ヴェイル:「..これは、」
それは、僕が青ちゃんの誕生日にあげた水色のネックレスだった
ふと昔の事を思い出す
「青ちゃん!誕生日おめでとう!!」
「黄くんありがとう!(ナデナデ」
「えへへ、僕青ちゃんの手好きだなぁ」
「そう?良かったw」
「あ、そうだはい!」
「何これ、もしかしてプレゼント?」
「そうですよ、開けてみてください!」
「水色のネックレスだ!」
「凄く綺麗!」
「気に入ってもらえてよかったです!」
「ねぇ、黄くん」
「ん、どうしました?」
「これからもずっと一緒に居ようね!」
「はい!約束ですよ!」
「ひひっ、約束!」
そういえばそんな約束してましたね
もう叶わないですけど、
ヴェイル:「…」
青ちゃんの手に触れた
手は冷たかったが不思議と安心した
ヴェイル:「あ、れ..(ポロポロ」
気が付けば僕の頬が涙で濡れていた
ヴェイル:「僕、なんで泣いてる、の?(ポロポロ」
そこでようやく気付いた
僕は__
ヴェイル:「大切な人を殺してしまった..(ポロポロ」
あの時、ちゃんと話し合えてたら..
ちゃんと向き合ってたら..
ちゃんと好きだって気づけてたら..
後悔がどんどん押し寄せてくる
ヴェイル:「..ッ(ギュッ」
僕はもう冷たくなってる体を抱きしめて泣いた
大好きな彼はもう戻って来ることはない
その事実を受け入れたくなかった
少ししてから僕は、青ちゃんの隣に転がってる小刀を手に取って
ズブッ
自分の胸に刺した
黄:「..!(ゲホゲホッ」
変身が解けたせいで自分の放った毒が効いてきた
バタッ
力が尽きた僕は倒れてしまった
青ちゃんの手を握って僕は力を振り絞って言った
黄:「青、ちゃん..ごめん、ね」
黄:「あい、してる、よ」
ギュッ
黄:「..!」
僕の言葉が届いたのか君は僕の手を弱弱しく握り返してくれた
最後に君の温もりを感じてよかった
そして僕は目を閉じ二度と覚めない深い眠りについた
Badend:運命
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