テラーノベル
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🍌side
6時間目も文化祭の準備で
接客、調理、装飾担当に分かれてやる
が、まだ担当を決めてないので
今から決めるんだけど、、、
「絶対、芽衣くんと凛くんは接客!」
「それなー、2人いたら俺らのクラス無双できる」
🐷「えー、俺はまぁいいけど、、、」
🍌「え!俺やだよ!執事だったらまだましだけど、
俺メイド服だよ!?無理無理」
「そういわずに~!」
「芽衣くんも、一緒にやりたいよねっ?」
🐷「確かに一緒にやりたいけど、凛がいやならやめといたら?」
「うっ、、、それはそうだよねー、」
ほんとはやりたくないけど、
MENが一緒にやりたいって言ってるし、
クラスの人に迷惑かけてるし、、、
でも、メイド服はちょっとなぁ
うーん
🍌「わかった、やります!」
「ほ、ほんとに!?」
「無理すんなよ!」
🍌「芽衣と一緒にできるならいいかなぁー、って」
「マジで助かるよ!ありがとう!」
でも調理もやりたかったんだよな~
結構料理得意だし好きだし
🐷「ほんとによかったの??俺とだよ?」
🍌「いやいや、推しと一緒に接客できるんならいいですよ!」
「え、推し?2人どういう関係??」
🍌「えーっと、、、」
🐷「俺が凛の推しに似てるんだってさ~」
「ほえ~」
た、すかったぁ
ほんとMENには助けられてばっかだ
🐷「じゃあ担当ごとに仕事すすめよー!」
MENの掛け声で
クラスメイトに熱が入る
「ねぇねぇ、2人を売りにして、
『イケメンと美少女がご主人様をお迎えいたします』とかどうかな!?」
「いいじゃんいいじゃん!2人はどう?」
🐷「俺はいいけど、」
🍌「ムスゥー 俺美少”女”じゃないし、、、」
「えー、メイド服着てたらばれないって」
でも、俺女の子じゃないしなぁ
美少女かぁ
女の子っぽいって
昔からよく言われてたし
慣れてるんだけど
あんまりうれしくはないんだよな
でもキャッチコピー決めるのって大変だし
🍌「んー、いいよ、それでも」
「え、いいの?ありがとう!!」
そう言って装飾担当の子は戻っていった
「それならさ、2人のだけ衣装豪華にする?」
🍌「えー、いいよ~」
🐷「うん、大変そうだし、それに凛をこれ以上かわいくしたら、、、ボソッ」
最後のほうはあんまりうまく聞き取れなかったが
俺もMENに賛成派なので
遠慮しておいた
キーンコーンカーンコーン
「そろそろ終わりかぁ~」
🐷「じゃあ今日は帰ろ~!」
MENの一声で
クラスメイトがばらばらになる
🍌「芽衣、一緒に帰らない///?」
清水の舞台から飛び降りる気持ちで誘ってみる
最近一緒に帰っていたが
もしかしたら友達がなかなかできない俺を
かわいそうにおもってだったのかもしれない
🐷「え、いいの?帰ろ!」
MENは快く了承してくれる
にこっと笑いながら手を握ってくれる
強く握るんじゃなくてやわらかく、優しく
外では運動部が声を上げてがんばっている
そんなグラウンドを横目に
MENの隣にならんで帰る
本当に夢みたいだなぁ
ふわふわしてて
推しと同じ学校っていうのもすごいし
ルームメイトになって、
一緒に手をつないで帰れて
本当に俺は幸せだなぁ
🐷「そういえば凛って部活はいんないの?」
🍌「あー、推し活に専念したくって」
🐷「なるほどね~、ありがと」
にこっと微笑んでくれる
こんな空間がずっと続けばいいのに
何かが起きるフラグとして言ってるんじゃなくて
本心から
🐷「今日さ、ちょっと遠回りしない?」
🍌「もちろんいいよ!どこか行きたいの?」
MENはスーパーに行きたいんだという
近くのスーパーによって
お菓子を大量に買っている
🍌「その大量のお菓子どうするの?」
🐷「それはな・い・しょ」
なんだろう
そんなにお菓子食べていいのかな
あ、もうアイドルやめてんのかぁ
途端にさびしくなる
⛄「あれ~!芽衣と凛やん!」
🍌「雪さん!お久しぶりです~」
🐷「久しぶりー、何しにきてたの?」
⛄「ちょっと買い物~、2人は?」
🐷「でーと♡」
そういってMENはバッグはぐをしてくる
心臓がバクバクなる
こんなに密着されてるとね、、、
まだ慣れることができない
⛄side
MENはデートだと言った
凛にバッグはぐしてるし
本当に付き合ってるのだろうか
⛄「2人は付き合ってるん?」
🍌「いや!そんな滅相もないこと!!」
ほっとした
凛とMENがまだ付き合ってなくてよかった
⛄「僕も仕事辞めたら愛してもらえるんかな、、、」
🍌「だめですよ辞めちゃ!俺はステージの上で
キラキラ輝いてるおらふくんが大好きですから!」
⛄「そっか、、、」
薄笑いを浮かべる
⛄「やっぱり、みんなステージの僕なんよね、、、ボソッ」
はっ
今、暗い顔になっちゃったかな
大丈夫大丈夫
ばれてないばれてない
⛄「じゃあ僕は行くね!またね~」
から笑いを浮かべて
走ってその場から離れる
MENが心配そうな顔でこちらを見ていたが
無視して走ってしまった
「398円でーす」
現金で払って
買い物を済ませる
MENはいいなぁ
offの時でも誰かから愛されてる
ほかのメンバーもきっと
僕だって世界中の人に愛してほしいわけじゃない
でも、『あの人』くらいには、、、
、、、、、、
絶対今の顔を見られてはいけない
暗い暗い暗い
ネガティブな考えしか浮かばなくなる
普段は愛想を振りまいて
明るくして
でも、素はこっち
ずっと暗い
ネガティブ
毎日思う
キャラ、疲れたなぁって
もう辞めたい
辞めて誰かに愛してほしい
そんなこと、誰にも言えないけど
🍌side
なんかおらふくんの顔が暗かった気がする
暗かったっていうか、
悲しそうな顔をしていた
隣のMENの顔を覗き込むと
何かもの言いたげな顔をしていた
🍌「雪さん、大丈夫かな、、、」
🐷「ん、たぶん、ね、、、」
MENは
曖昧な言い方をして
レジに向かった
お久しぶりです~
ネタが思いつかん!
世間はもうすぐバレンタインですね~
みなさんは誰かにチョコあげますか??
できたら物語の流れ狂うけど
バレンタインの日書きたい、、、
前回か前々回、長めの更新遅か短めの更新早で
短め更新早の方がいたので
今回はめちゃ短いです(今までのに比べて)
このお話も結構な人が見てくださってて
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できたらフォロワー〇人記念!とかやりたい~
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コメント
3件
短い?のかもしれないけど内容がめっちゃ詰まってて もう、口角が天井突き抜けちゃったよ