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𖤐·̩͙
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Sun
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#MAZZEL
sssss!!
12
撮影の合間。待ち時間。
「タイキ、手繋ご」
『ダメ』
「?なんで?」
『繋がない』
「…」
こんなると、何言っても無駄なことはわかってる。ルイは唇を尖らせた。
リハ終わり。
「タイキ、今日ご飯だべにいこ」
『…いや〜今日はいいや。疲れちゃった』
「え…」
[タイキ、一緒に帰ろうぜ]
『うん。』
休憩時間。
「あぁあッ」
[?!な、なんだ突然]
突然頭を抱えて叫ぶルイに、隣に座っていたカノンは驚愕した。
「もうっ…はぁ…」
[…だいぶストレス溜まってんなー]
『ルイー!今日俺ん家こない?お母さんがいっぱいご飯持ってきてくれたんだー』
「えっいいの?」
『うん。ルイにもあげてって』
「行く!」
(大型犬が尻尾振ってる…)
カノンにはそう見えた。
タイキの部屋。
キッチンで、タイキは食事の準備をしている。ルイは背後からそっと顔を寄せた。
『な…なんだよ』
スルッ
ルイの大きな手がタイキの腕をそっと撫でる。
ドキン ドキン
『なにする…?』
ルイはニヤニヤしながら耳元で囁いた。
「なんでもない」
低い声で囁かれて体がピクリと跳ねる。
ルイは鼻歌を歌いながらソファに腰掛けた。
離れて行く背中を見ながら、タイキはそっとため息をついた。
『はぁっお腹いっぱい』
「ごちそうさまでしたー美味しかったぁ」
食べ終わった後、2人は一緒にお皿を洗った。
『そういや明日早いんだよな。ルイ何時に帰る?』
「え?」
『?帰んないの?』
「…お前さあ、久々2人の時間なのに俺を帰すの?」
『だって明日早いんだぜ?おまえ起きれるの?』
「…あぁ、もうっ」
ルイは頭を掻いた。
ルイはタイキの腕を引っ張ると、ソファに押し倒した。
スッ
ルイがキスしようとしたが、タイキの手がそれを遮った。
ルイはジッとタイキを睨みつける。
『おまえ、歯止め効かなくなるだろ。…明日はライブだから、その…』
「…」
グイッ
ルイはタイキの体を捻り後ろ向きにさせて、逃げないようにその体にのしかかるようにして体重をかけた。
『おいッ!なにす』
「俺を振り回して楽しい?」
『!離せ…ッ』
ルイの目が完全に据わっており、タイキは危険を感じる。ルイは大きな手でタイキの首をソファに押し付けた。
『く、くるし』
「おまえがそんな自分勝手にするなら、俺だって好きにしていいよな」
『!』
ツーッと指先が首の後ろを伝う。締め付けて赤くなったそこをなぞるように上下して、タイキは体を震わせた。
『なにして…っおい、はなせ…ッ』
「あーん」
ガブッ
『!!!』
鋭い痛みが走る。
『あ…?!い、いた…ッイタイ…ッ』
ルイはタイキの首の裏に噛みついた。
耳元で聞こえる荒い息が聴覚を刺激する。
「はぁ…タイキ…食べたい」
『?!おまえ…ッなに考えて…ッ』
チャプッ…
『ふ…っあ…ま、待って…っ』
ざらついた舌先にねっとりと舐められて、背中がゾクゾクする。
「はぁ…足りない…もっとぐちゃぐちゃにしたい」
『やめろ…おい、離せって』
ガブッ
『ッ!!』
何度も噛みつかれては、そこを舐めまわされてを繰り返す。タイキは歯を食いしばって耐えた。
ルイの長い指が、タイキの唇を無理矢理こじ開けて口内に入ってくる。
『ンッ…ふぅん…ンン…っ』
舌を押したりなぞったり、好き勝手口内を弄ばれて、苦しくて目の前がぼやけてくる。
ルイはタイキの首の後ろにキスしながら、タイキのベルトに手をかけた。
カチャカチャと音がして、タイキは焦って身を捩る。
『やめろっ…ダメだって!』
ガブッ
『ーーー…!』
抵抗を咎めるようにまた首に噛みつかれて、タイキは痛みをグッと耐えた。
ズボンの中に入り込んだ指が、柔らかな入り口をクチュクチュと擦り付ける。
『ヒッ…ぁ…ぁ…ッンッ』
唾液で濡れた指がするりと中に入り込んだ。浅い所を擦ったり抜き差しされて、タイキは体をビクビクと震わせた。
指が動くたびに水音が大きくなる。
クチュッ クチュッ クチュッ
『はぁっやだぁ…ッあ…ッ』
指がいいところに当たると、タイキは思わず体をのけぞらせた。
『ーーッ!!』
「乱暴にされても感じるんだ?」
『ちが…っ、俺は…』
「もう入れてもいいよね?」
『む、無理…!やめろ…』
ルイはタイキのズボンと下着を一気に脱がせると、自身のものを当てがった。
ズチュンッ
『ーーーッ!!!』
微かな痛みと快感が入り混じって、タイキはソファの布を握りしめて耐えた。
こんなに早く挿入されるのは初めてで頭が混乱する。
『ぅ…は…ッ』
「ッ…せま…」
ルイはゆるゆる腰を動かし出す。
クチュ クチュ クチュ クチュ
『ン…ッぁ…あ…ふ…っ』
パンッ! パンッ パンッ パンッ
突然動きが速くなる。
『あ…ッあ…ッあ…ッあぁッ!』
「こんな好き勝手されても感じるなんて、淫乱なんだねタイキは」
『ウッちが…ッ違う…ン…ッ』
「いつも優しくしてたのに。むしろこっちの方が感じてるんじゃない?」
言いながら乳首をぎゅっと掴まれて、ぎゅうっと後ろを締め付けてしまう。
「…はっ。そんなに欲しいなら… 何回も中に出してあげるから」
パンッ パンッ パンッ パンッ
『んッンッんんっ…ッ』
「声抑えるなんて余裕だね。それで抵抗してるつもり?」
顎を持って無理矢理後ろを向かされ、激しく口付けられた。
クチュ ヌル… グチュッ
『ん…ふ、うぅ…あっ』
力が抜けたタイミングで、一気に攻めたてられる。
パンッ パンッ パンッ パンッ
『あ…ッあ…ッあ…ッあぁ…ッ!』
「はぁ…っう…っ!」
ルイは小さく呻いて中に射精した。
同時にタイキもソファに射精してしまう。
『はぁ…はぁ…』
ルイはズルズルとものを引き抜くと、タイキの腕を引っ張った。
ソファに手をつかせて足を開かせる。
『っ?!』
「足閉じないでね」
『ンンッ!あっあっ…やめ…っあ…っ』
グチュッ グチュッ ゴチュッ
中の精液を掻き出すようにグチュグチュ動かされて、足がガクガク震える。
「足、開いとけって言ったよね?」
耳元で囁かれる冷たい声。
好き勝手に指を中で動かされて、あがってくる快感に耐えきれず、タイキはまた達してしまう。
『あっあぁッは…ぁん…ーーーッッ』
「…黙ってイったらダメでしょ?」
『はぁ…ぁ…』
「タイキ…跪いて」
ルイはソファに腰掛けて、タイキを目の前に跪かせた。目の前にあるものをタイキは恍惚の目で見つめた。
『はー…は…っンッ』
何も言われずとも気づいたらそれを口に含んでいた。口の中で舌をチロチロ動かしたり、下から上へ舐めたりを繰り返す。
「ふっ必死でかわいいね…」
舐めながら、自分の下半身がまた熱くなって、タイキはモジモジ体を動かした。
「…タイキ、オナニーしたい?」
『ウッ…ん…う、うん…っ』
「いいよ。俺のしゃぶりながら気持ちよくなってるとこ見せて」
シュッ シュッ シュッ
『ふ…っふぅ…っは、ぁ…ぁ…』
「タイキー?舌止まってるんだけど」
『あ…はむッ…ん…ふぅ…』
タイキは自らのものを慰めながら必死で舌を動かした。
「…」
必死なその姿を見下ろしているとゾクゾクして、 ルイはタイキの頭を片手で押さえつけた。
『ンンッ!ふ…っう…ンッンッ…!る』
無理矢理喉に押し込まれて、タイキは苦しさで涙を滲ませた。
「はぁ…やっば…気持ち良すぎ…」
『んんッんッふぅ…っふぅ…ッん!』
「はぁ…っ…タイキ、ベッドいこ」
ルイはタイキの手を引っ張って寝室に連れて行った。
タイキの体に覆い被さったルイは、涙目で見つめるタイキの髪を優しくなでた。
仕草は優しいのに、瞳の奥はまだ冷たいままだった。
グチュッ グチュッ
タイキの腰に自身のものを当てがい、ゆっくり挿入していく。
『ンン…ッふ、はっ…ルイ、もうやめないと…』
「…はっ。それわざと言ってる?」
パンッ パンッ パンッ パンッ
「もっとひどくされたいのタイキは?」
グチュッ ズチュッ ズチュンッ
『ああっハァッやッあッアッん…ッ』
ズルんッ
『あ…』
絶頂を迎えそうになったところを引き抜かれて、タイキは物欲しげにそれを見つめた。
「なーに?これ欲しいの?」
『はー…はぁ…っ』
「なら俺の顔見てちゃんと言って?」
『…はぁ…っルイ…』
顔に添えられた大きな手を握って、タイキは涙目で訴えた。
『おねが…欲しい…っルイの…っ』
「…いじめられたいんだ?」
『はぁっ…う…い、いじめて…』
「…かわいい。今はそれで許してあげる」
ズズッ ズチュッ グチュッ
『ンッアッアッ…!ーーーーッッ!』
「また中に出してあげる」
ドプ…っ ビュルル
『あ…っは、あ…はぁ…っ』
中にドロっとした液体が注がれて、タイキはピクピク体を震わせた。
ズルリとそれが抜けると、タイキは体を這ってベッドから逃げ出そうとした。
『ん…ッはぁ…、も、無理……っ?!?!』
グイッ
ルイはタイキの腕を引っ張ると、抱きしめたまま下から激しく突き上げた。
『えっあ…ッもう無理だって…ッ』
ズンッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
『おあッアッおッ…!はやすぎぃ…ッ!あぁッ!』
ビュルルッ
またお腹に白い液体が飛び散った。
「また黙ってイっちゃったの?」
『あ…っあぁ…ッイった…ッイったからぁ…ッ止まってぇ…!』
「中に出したの溢れてきちゃった」
バタンッ
ルイはタイキを押し倒すと、足を顔の横まで持ち上げて真上から貫いた。
ドチュッ ドチュッ
『ああ…ッ!やめ…ッこんなカッコ…ッヤァ…!』
「出てきたらまた注がないと…そうだよね?」
レロっと首筋をザラザラした舌が伝う。
クチュっ クチュっ
荒く息を吐きながら激しく口付けられた。
『ウッ…んぁッ…んん…ッアッ…』
シュッ シュッ シュッ シュッ
後ろを突かれ、前は扱かれ、口内は舌で犯されている。
強すぎる刺激にタイキは泣きながら体を震わせた。
『あぁあっ…!またっイっちゃ…ルイ…ルイ…ッ!』
「う…っタイキ、愛してる…っ」
『アッアッアッアッあぁッ!ーーーーー!!!!!』
気を失ってしまったタイキの顔を、ルイは優しく撫でた。
「…もっと俺を必要として」
赤い痕をたくさん残す首元に、手をかけた。
苦しそうに喉がドクドク動いている。
「全部俺のモノにしたい、タイキ…」
コメント
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きたきたー!!😭💕 第14話、めっちゃエモかった…!! 「全部俺のものにしたい」ってタイトルからもうヤバいって覚悟してたけど、想像の3倍くらいルイくんの執着が重くて美しくて震えた…!!💘 優しい仕草の裏に冷たい目がある描写とか、タイキが「いじめて…」って泣きながらお願いしちゃうところとか、全てが尊すぎて叫びましたわ…!!!🔥🔥 るぃ狂さんの描く「支配と依存の境界線」が本当に大好きです…!! 続きが気になりすぎて今夜眠れないかも〜😭💕 最高のエピソードをありがとうございます!!