テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
510
※翠瑞要素あり
―次の日―
―黄Side―
黄「ぁ、おはよう…らんらん、いるまくん」
桃「おっはー、!!」
茈「はよ 、」
…あれ、いつも通り…
桃「ぁ、俺らちゃんと仲直りしたよ!!」
黄「良かった… 、!」
桃「いるまが俺の家に珍しく来たからさぁ… 、いやぁやっぱ俺って好かれてるねぇ…」
茈「…頭おかしいんじゃねーのこいつ 、」
桃「辛辣すぎん…?泣くんだけど~…」
…らんらん 、いつもの調子に戻ってる…
『百瀬く~ん 、先生呼んでたよー』
桃「ぇっ?!怖… 、行ってくるね~」
黄「いってらっしゃ~い 、」
黄「ぁ… 、いるまくん…そのキーホルダー…新しくつけたの 、?」
茈「あぁ… 、随分前に…親友から貰ったやつ 。見るとしんどくて…付けてなかったけど 、」
黄「…!そうなんだ 、」
茈「そういやみことに…彼奴の名前教えて無かったっけ…?」
黄「なつさん…だっけ 、?」
茈「そう 、なつ 。あれ…言ったっけ…」
黄「昨日言ってたの聞こえた 、!」
茈「あぁ…あん時か 、」
黄「そうそう… 、そのキーホルダー…可愛いね」
茈「だろ 、」
なつさんの話してるいるまくんが、1番楽しそう。
??「失礼しま~すっ!!紫原いるまくんっていますか~っ!!」
茈「…いる、けど…」
あれ…あの子…… 、、
茈「…何、”こさめ”」
っ!!
黄「こ、こさめちゃん…?!」
瑞「ぇっ?!みこちゃんっ?!」
茈「知り合い 、?」
黄「小学校 の時からの友達!!中学離れちゃって…、そこから連絡取れてなかったんだけど…」
瑞「え!!久しぶり~!!」
黄「久しぶり…!また会えて良かった 、!」
桃「わーなんか盛り上がってる 、、」
瑞「あ、らんくん」
桃「なに 、みこととこさめ知り合いなの?」
黄「うん…!小学校の時の…」
桃「へ~…運命の再会 、?赤い糸とかで結ばれるとかそういう…?」
黄「えぇ… 、」
瑞「ちょっと~…彼氏に怒られるからやめてよね」
黄「か、彼氏ぃっ?!」
瑞「声でかい 、!!」
黄「ぁ、ごめんなさい…」
茈「こさめも声でかい 、」
瑞「え???」
黄「で、でも彼氏って…誰?」
瑞「同じクラスのすちくん!!かっこいいの!!こさが辛い時そばにいてくれて…守ってくれるの!!ちょっと呼んでくる!!」
桃「なんか盛り上がってんね~…」
茈「…俺、ちょっと席外すわ…」
黄「え、大丈夫…?」
茈「…人多いのあんま好きじゃないから」
黄「お、俺も付いてく…」
茈「…大丈夫 、ありがと」
い、行っちゃった…
桃「…俺、ちょっと行ってくる…、みこちゃんは気にしなくて大丈夫だよ 。」
…らんらんはすごいな 、
いるまくんのことなんでもわかる…
桃「…俺はいるまのこと何も知らないよ」
ぇ…心読まれた…?
桃「…みこちゃん、わかりやすいから」
えぇ…そんなわかりやすいもんなの…?
翠「呼ばれたけど~…どうしたの…?」
黄「ぁ…えっと…」
翠「あ!転校生の子…?」
黄「う、うん…!」
翠「俺は…すち 、宜しく…こさめちゃんと知り合いなんだっけ…?」
黄「う、うん!!取らないから安心してね!!」
翠「疑ってないよ 、そういう事するような子じゃなさそうだし… 、(笑」
黄「よ、良かった… 、でも…こさめちゃんに恋人かぁ…」
瑞「なんか恥ずかしくなってきた、、」
翠「なんで…(笑」
瑞「だって!!/」
仲良さそう…いいなぁ 。
…恋人、かぁ…
瑞「…みこちゃんは!好きな人いないの 、?」
桃「こさめほんとそういうの好きだよね(笑 」
瑞「恋バナ好き!!」
翠「自分の話になると恥ずかしくなっちゃうのにね~…(にやにや」
瑞「もういいよこさの話は~…、、!」
瑞「で 、!!みこちゃんはどーなの」
黄「えぇ…」
そんな、好きな人なんて……
…いるま 、くん…
って!!なんでいるまくんのこと考えてんの…
瑞「もしかして~…まにき 、?」
黄「うえぇっ…、なにいってんの?!」
好きというか…素敵な人だなって…思う 、
いるまくんのこと知りたいって、思う 。
これは…恋じゃない… よね…?
翠「これは図星っぽいね 、」
黄「ちょ、すちくん…!/」
翠「面白い子だね 、こさめちゃんが言ってた通り」
黄「そ、そんなこといったの…!!/」
瑞「うん!!言った!!」
黄「もう……/」
この数日間に色々なこと起こりすぎてて…頭パンクしそう… 、、
でも… 、素敵な出会いを沢山経験出来た気がする…!!
茈赫をそろそろ書きたい…((
翠瑞も登場しましたね!!✨️
コメント
2件
緑水 !!! めちゃくちゃてぇてかったです 🥹🥹 紫赫 もまってます … !