テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
K「あっ……ぁんっ! 神原さ、そこっ……激し、いです……っ!」
神原さん「ダメ。もっと深く届かせたいし……Kちゃんがこんなに可愛く乱れてるのに、手加減なんてできるわけないじゃん」
私の両手を頭の上で拘束したまま、神原さんは容赦なく、一番奥の敏感なところを何度も何度も突き上げてくる。
ベッドがギリギリと軋む音と、お互いの肌がぶつかり合う淫らな音。
会社では「頼れるお兄さん」の顔をしている人が、今は私を自分だけのものにしようと必死に腰を動かしている。
K「んぁっ……! あ、神原っ……さん、私……もうっ……!」
神原さん「いいよ、いっちゃいな? ……俺のことで頭いっぱいにして、おかしくなりなよ」
耳元で掠れた声で囁かれながら、さらに深く打ち付けられた瞬間、頭の中が弾けるような強い快感が全身を突き抜けた。
K「あっ……! んっ……ぅあぁっ……!」
私の中が限界を迎えてぎゅっと強く締め付けると、神原さんも「っ……くそ、ヤバい……っ」と低く呻いて、私の体に覆いかぶさるように強く抱きしめてきた。
背中に回した私の手に、神原さんの浮き出た筋肉と熱い汗の感触が伝わる。
私の奥深くで熱いものが何度も突き上げられ、極限の快楽と一緒に、神原さんの激しい吐息が首筋に吹き付けられた。
神原さん「……はぁ、っ……あー……マジで最高……」
しばらくの間、二人の荒い息遣いだけが静かなお部屋に響く。
繋がったままの状態で、神原さんは私の頬に優しく触れると、愛おしそうに何度も唇を重ねてきた。
神原さん「……ねえ、Kちゃん。……こんな気持ちいいの知っちゃったら、もう会社で普通に喋れなくなるんだけど。どうしてくれるの?」
意地悪そうに微笑む神原さんの目は、まだ私を放す気なんて全くないみたいで──。
Episode 10. end
To be continued…
아 오 _ 🐷🐶
67
5,895
49
コメント
1件
キャロット🥕さん、第10話読了したよ〜!!😭💕 Kちゃんと神原さんの距離、もう完全に戻れないとこまで来ちゃったね…!「手加減なんてできるわけないじゃん」の神原さんの独占欲溢れる感じがめっちゃエモい…!! 会社の頼れるお兄さんとベッドのギャップやばすぎてキュン死するかと思ったよ…💘 最後の「どうしてくれるの?」の意地悪な笑顔から続きが気になりすぎる!!次話も絶対読むね〜!!⋆♡