テラーノベル
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「ねぇ 舘は??」
収録終わり
みんな探していたけどもう姿がなかった
服は普段から好きだから
バラエティなんだけど
今日のはちょっと 恥ずかしくなって
荷物を取ると急いで外に出た
グループLINEも通知を切った
あの人のLINEも今日は、、、
薔薇の匂いが落ち着く お風呂に入って
(お腹すいたかも、、なに作ろうかな)
浴室を出てリビングへと向かう
「ビール飲んじゃお 」
キッチンへ横切ろうとした時
「!!!!」
驚いて 腰を抜かしてしまった
「な な ななな なんで、、」
「なが多いだろ 」
腰が抜けて
涼太は四つん這いでそこから逃げようとする
「涼太 ごはんは? 」
「今から 少し食べようかと思ってたとこ」
「風磨と焼き鳥食べてきた お土産」
「わざわざ ありがと、、、」
「立てないのか? 」
「大丈夫 立てる」
壁に手をついて立ち上がろうとする涼太
壁に頼る恋人を見て 壁にヤキモチ妬いてる
「なんで おれを頼らないんだ?」
「大したことじゃない 大丈夫だもん 」
「素直に立てない 抱っこって言えば? 」
涼太の腕を掴む
「大丈夫 だから」
ふわっ サウナ帰りの匂い、、、
いきなりお姫様抱っこされたかと思うと
恋人は涼太を寝室のベッドへ
「なに、、、?」
「なにって わかるだろ 」
開けたバスローブから見える
ピンクの桜桃
涼太には聞こえた
ごくり と喉のなる音
「やっ やだ」
「拒否権はねーよ」
「しょた ?、、、なんか怒ってる?」
「おれの連絡無視しただろ 」
「それは、、、」
「心配させた 涼太が悪い」
♪〜
「スマホ鳴ってる しょた 」
翔太はしぶしぶスマホをみて
相手を確認する
ちらっと涼太を見ると
頭をポンポン叩いてリビングへ行く
涼太は開けたバスローブを直して
キッチンへ行こうと立ち上がる
「なにやってんの? 」
「水欲しいから、、」
「待ってろ 」
翔太の目は時々怖い
何される?
ただ落ち込んでただけなのに?
みんな楽しそうに笑ってたから
そっとその場を離れただけなのに
翔太の時間を邪魔しないように
「なんで、、、」
翔太が笑ってればいい
時々 前に持っていたプライドが刃を向く
(おれのこと 好きじゃなくて からかってる?)
今日は1人でいい
自分を守りたかっただけ
翔太は風磨といつもいなくなるだろ
なんで おれは 怒られるの、、、?
「なんで?って おれの大事だからだろ?」
「翔太、、、、? 大事?」
「LINE 見てみろよ」
「?」
LINEの数、、、、3時間ちょいに2000件?
「翔太、、、?」
「心配させたの 涼太は、、、」
「ごっ ごめんなさい」
でも 風磨とサウナ、、、、何となく納得できないような、、、
「涼太 心配させんなよ、、、せめて返事くらいしろよ 1人になりたいならそう言えば良いだろ? おれが、、、」
「翔太、、、心配させ て ごめんなさい」
「別に泣いて謝れなんて思ってねーよ 」
「翔太、、、?」
ボフンとベッドに押し倒されて
「や そんな 目 見ないで」
愛おしい者を見る目
時折
獲物を見る様な目、、、
「翔太 ?」
バスローブを開けさせると涼太は逃げれない
「やぁ ぁぁぁ しょた ごめ やめ 」
「やめない 涼太 好きだろ 」
「早いぃ シコシコや らぁ」
翔太は手を止めない
「ん? 舐めて欲しい? 」
「ちが やだ でちゃうから 」
「ん いけよ いっぱい」
翔太の手の中が涼太の愛液でベタベタになっている
「ごめん ごめんなさい しょた 汚しちゃった グズグズ」
「泣くなよ」
翔太は涼太の涙を舐め取る
「しょた、、、」
ローションを垂らした指を涼太に充てる
「んう っ ぁぁ」
涼太の蕾を指で広げていく
「んふぅ 翔太 も ほしぃ」
「早くないか? 痛くなるだろ」
涼太は翔太の首に腕を絡ませてスリスリ
「もう いいからぁ 翔太で気持ち良くしてぇ」
「煽ってる、、、ほら 息ちゃんとして?」
「あぁ 入ってきてるぅ あつ い もっときて 翔太でいっぱいになりたい」
部屋の中にパチュパチュと擦れる音が響き渡る
「なぁ 涼太 そろそろ」
「翔太の ? 中に ほし きて?」
「ついてこいよ? 涼太 本気だすから」
パンパンパンパンッ ゴリュ ジュル
「んっ んん ぁぁぁん」
「あーあ ついてこいって 涼太」
「むい やら しょたぁ」
涼太は意識を翔太に預けた
「心配させやがって」
まぁ 家にいるのはわかってたけど
涼太ちゃんと見た?
LINEね 送信取り消しを入れると3000回いってたんだよ?
からかう?とんでもない
愛されすぎてるだけだ 涼太
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