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マジで、今回の話を書くためにこの連載作った。御本人様に関係ない




















┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点



我ら勇者一行は、魔王城へと侵入した。



中には大量の魔物がおり、ダンジョンのようになっている




















はずだった。





「…誰もいない?」


shk「おかしくない?なんもないって…」


sm「トラップすらもない!薄汚れて……どうなってる?」


br「最初からなにもなかったみたいな、」


kr「…外に居たのが全てだった?」


kn「陰に隠れているだけかもしれない。みんな、警戒しながら進もう。」



中に入れば薄暗く、埃だらけだった。


まるで、元々誰もい無かったかのように。


俺らが歩く度に埃が舞い、咳き込んでしまう。


あまり吸わないように気をつけないと。







shk「うわぁっ?!ねずみ?!」


sm「ほんとだ。」


br「デカいって?!ちょっ、スマイル!!!!ほんとだじゃないから!!」


kn「nakamu頼んだマジでほんとにねずみは無理。」


「え〜みんな根性ないな……ほら今逃がすから。」


kr「いや手袋してたとしても手で持つことはないだろ。テレポートでこいつ飛ばすよ?…はい」


shk「ナイス…!」


kn「ありがとう。マジで。ありがとう」


br「助かったぁ、」


「なんでそんな耐性ないの」


kn「街にねずみが出ないんでねぇ!リアルこんなだと思わなかったよ!」


shk「普通に昔から無理で…見る機会ないし、」


br「あんなの誰でも怖いよ〜、」


kr「俺ら怖くないのよ」


sm「育った街の違いか……」



場所も忘れ、俺たちは雑談をする。


それぐらい、何もないのだ。


……でも一体なぜ……、



なぜ、こんなにもなにかがいる気配がしないんだ、?




kn「…!みんな、この部屋が中心だ。」


kr「ほんとだ。魔王の部屋だ」


「扉でか、」


sm「大丈夫?これ開ける?」


br「いざとなったら燃やす?」


shk「いや頑張れば開くだろ」


皆は口を揃えて扉にツッコミをいれる。


これから戦うのだというのに。


俺らは危機感なんて持ってなかった。


kn「…もう行くよ?」


kr「うん」


shk「…負けたら、どうする、?」


br「…?負けないよ。」


sm「そうだ。絶対負けない。」


kr「…なんで、そんな自信あんのさ」


「…?だって、俺ら6人が揃ったら無敵でしょ?」












「俺らは勇者御一行なんだから!!」



kn「そうだよ。絶対負けない。俺らが揃えば最強。」


shk「…たしかにそうか!」


kr「じゃあいっちょ頑張りますか〜」


kn「…よし、行くよ!」






勇者が、扉を開ける。



ギィィィ…








kn「……?誰もいない、」


sm「え?んなわけ、」


br「……ほんとだ、」


shk「いや、なんで、あ、ほら椅子あんじゃん。」


「…ここだけすごい綺麗だ、」



扉の中に入れば、そこには誰も居なかった。



だが、この部屋だけはとても綺麗だった。



異様な程に。









バタン




「…あ!椅子の方行こうよ。なんかあるかも!」


kn「そうだね。」



皆で、その高貴な椅子の方へと向かう。


その時だった。









ドカンッ!!!







sm「ぅあ゛っ、」


br「スマイルっ、?!」



突然、爆発が起こった。



爆発魔法は、彼の得意魔法だ。


kn「…っ、

戦闘体制!!!」



シャークんも、俺も、戦闘体制になる。






俺らの戦う相手は、ずっとすぐ近くに居たのだ。





「…っ、なんでだよっ、







きりやん!」



kr「…やー、待ちくたびれたよ。さぁ、戦おうか。偽勇者御一行様方。














この、魔王きりやんと!」
























┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

あと2、3話で終わる。

今年もありがとうございました

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