テラーノベル
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あと2、3話で終わる定期
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈nk視点
「…魔王、?」
嘘だ。
あの、きりやんが、?
なんで、
どうして、
kr「あーやっぱスマイル1番に倒して良かった!回復持ちとかだるいんよな〜、」
br「…っ、おまえ゛っ、!」
kn「Broooock!行くな!」
kr「ГФ」
br「うわっ、」
shk「あぶっ、大丈夫?」
br「ナイスキャッチ、」
「…」
目の前には、きりやんとその周りに大量の本が浮かんでいる。
彼は、それを使って全ての魔術が使えるって言っていた。
…なら、!
「Broooock!火!出して!」
br「いや、nakamuが溶けちゃうじゃんっ、!」
「いーから!」
br「…言ったからね?!」
ぶぉあっ!
辺り1面が、炎に包まれる。
そして、彼の本も、全て燃える。
熱い。
身体が少しずつ、溶けていく。
ぽた、
shk「…っ、nakamu!」
「俺はいいからっ、!」
kn「…!そうか、!きりやんの本が全部燃えた!あいつの攻撃手段がなくなったんだ!」
br「なら僕らの方が強い!」
kn「行くよっ!」
俺とスマイルは戦闘不可能。
でも、みんな諦めてなかった。
勇者一行は、魔王きりやんに向かって剣を当てに行く。
だが、そんなので彼がやられるわけなかった。
kr「…はは、」
kn「ぅ゛っ、」
shk「なんッ、」
br「うわぁっ!」
…?
なにが起こった、?
溶けて霞む視界で、状況を確認する。
3人とも、倒れている。
Broooockとしゃけはもろに攻撃が当たったのか動いていない。
勇者も、きんときだって、唸り声をあげている。
今、爆発が、
kr「…馬鹿だなぁ、本を燃やしたら魔法が使えない?んなわけないじゃん!
何年勉強したと思ってんだ。口頭魔法なんて全て覚えてんだよ!」
「…っ、は、?」
kr「あ、まだ生きてた?……まぁ、もう攻撃は出来ないっぽいから炎も消してあげよっか?」
「…ざっけんな、」
kr「…死ぬよ?溶けて、全て水になって。
ඉღ……ほら、楽になったっしょ?」
「…はーッ、」
最後の悪足掻きで、口から氷を出す。
パキ
kr「あぶなっ、!やめなよ体の冷気無くなんじゃん。」
「うるさいっ、!裏切った癖にっ、みんなをあんなのにしたのにっ、!」
kr「…俺のせいじゃないけどなぁ……そもそも勇者じゃないのに勇者だって名乗ってさぁ……」
「…なに言って、」
kr「そっか、なんも知らないか。じゃあ教えてあげるよ!きんときね、勇者なんかじゃないんだよ!」
kn「…ッ、めろ゛、」
kr「あ、起きてたんだ!自分の口から言ってあげたら?僕は勇者じゃ……」
「…きんとき、?」
勇者は、声を荒らげる。
kn「nakamu、こっちに来て、お願い、」
「…動けない、溶けて歩けないんだよ!」
kr「いいよ。俺が連れて行ってあげる。最後ぐらい、顔合わせてあげないと」
きりやんは、俺を引きずってきんときのいる方へと連れていく。
きんときは、Broooock、しゃけ、スマイル…みんなを抱えていた。
kn「…ありがとなっ!」
kr「…てめッ、」
kn「ζЖ!」
シュンッ
「…ここは、」
kn「…外。ほら、ポーション作るから、みんなを治そう。」
「…俺たち、助かったの、?」
kn「うん。……今は。」
俺たちは、1度きりやんから逃げた
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krの魔法【全知全能】
全ての魔術を使うことができる。魔法を使う時は本を浮かせているが、あれは口頭魔法が全て載っているだけ。実際にそれを覚えなければ本燃やされたら詰んでる。努力をすれば最強になれる。
説明ずっと忘れてただけだったけどここで出すことによっていい感じになる。
NEXT400
※作者くろれぐが17日受験となっており、そのため前後の日が投稿できないと思われます。連続投稿なら多分行けます。
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