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音色*
俺は愛されてる〖3〗
-注意事項-
♪sxxn様 二次創作 & 捏造作品
♪sxxn様より🌸様主人公
♪体調不良要素有り(嘔吐表現含みます)
♪病み要素多少有り
♪何でも許される方のみ閲覧推奨
※上記の注意事項をお読みになった方のみ本編へお進み下さい※
〘 🌸視点 〙
時刻は夜。
先程まで赤く染まっていた空はいつの間にか黒く染まっている。
それは、今の自分の気持ちを表すかのようだった。
そんな空を横目に、自分の手にはエナジードリンク。略してエナドリ、が握られていた。
🌸(………これで何回目だっけ…、)
手に握っているエナドリを口に運びながらエナドリを握っていない。
空いている手でマウスを動かし、仕事を進める。
毎度ながらに思うことだが、結局考えるのをやめる。
___最近、嬉しいことに、俺が所属しているグループ。
シクフォニが、波に乗ったかのように売れている。
そう。
今こそ頑張り時ということだろう。
だからこそ、休むという選択肢は俺にとっては勿体なく、無休で淡々と仕事をこなしていた。
そして現在、俺はシクフォニの仕事をしている。
期限の近いものから手っ取り早く終わらせていた。
*ピコンッ*
段々と期限が迫る仕事を終わらせていると、不意に音が鳴る。
それは、誰かがディスコ(ディスコード)に入る音だった。
[灼熱大地獄]
自分が入っていた、シクフォニの作業用ディスコード。
📢「お、🌸じゃん。お疲れ〜」
🌸「なんだ📢かぁ〜、お疲れ 」
📢「あ”?なんか悪りぃか?」
🌸「い、いや、!?そんな事は……ナイヨ」
📢「……なんか怪しいんだけど」
📢「……つか、今朝も🌸居たよな?ちゃんと休んでのかよ」
🌸「ッ、…え?もちろん!、さっき入ってきたばっかよ!」
📢「…あっそ、それならいいわ」
📢「、まぁけど、なんかありゃ相談しろよ」
🌸「📢ぁ……!!(✨)じゃあ今から家行ってm(((」
📢「それはだめ」
🌸「ぇ”ー!!ケチ~!!」
🌸(…あぶね、図星つかれるところだった……)
少しヒヤッ、とした📢との会話をした後、俺と📢の会話はあまり無くなり、自分の仕事に集中する。
動画の編集。
個人動画やshort作成。
期限のある仕事。
どんなにやっても作っても、仕事は減らない。
むしろ、増えていく感覚の方が大きかった。
その時、少しだけ手が震えた。
──けれど、俺はそれを無視して仕事を続けるだけだった。
🌸「ん”~!!!」(背伸び
グッ、と上へと手と背中を伸ばす。
すると、固定されていた背中はゴキッ、と音を鳴らす。
その音が毎回骨が折れる効果音に聞こえるのは俺だけではないであろう。
🌸「やっと終わった~!」
期限が近かった仕事をようやく終わらせた頃、針は既に2:00過ぎを指していた。
ただしかし、期限の近い仕事もない。
ようやく何日ぶりかに寝れる。
🌸(……一応。)
🌸(期限の近い仕事はないか確認しておこう。)
パソコンの画面をスクロールする。
🌸「ッぁ、……」
🌸(最悪だ……、あるじゃねぇか、、)
🌸(期限の近い書類仕事、、)
🌸(……こりゃ、今日も徹夜か、)
休みたい気持ちを押し殺しながら、またパソコンと睨めっこをする。
暗い部屋にパソコンの光がただ差し込み続けていた──。
🌸「ん”~!!!終わったぁぁ……、」
時刻は午前10:00。
何とかギリギリに終わらすことができ、一安心する。
*ズキッ*
安堵したのも束の間、少し頭痛が襲ってきた。
長時間休まず、パソコンと睨めっこしていたからなのかもしれない。
ただ、これから会議がある。
こんな頭痛だけで休む訳にもいかない。
🌸「っ”…ッふぅ”、……」
椅子から立ち上がる。
けれど、怠さに吐き気、それに加えて少し目眩もする。
🌸(やばッ、、これ、耐えれるかな…)
なんとかして立ち上がり、ふらつく足でリビングへと降りる。
そこから洗面台に移動し、鏡を見てみる。
そこには、 目の下には黒い隈を作り、 血の気がないような真っ青な顔をし、やつれ気味の己の姿があった。
🌸(……醜いな、)
そんな自分の姿に嫌気がさしながらも、目の下の隈をファンデーションで隠し、少しでも見た目を良くする。
少し頬を上げた状態のまま、リビングへ向かう。
──すると、インターホンの音が鳴り、彼奴らの賑わう声が聞こえる。
🌸(もう来たのか…早いな、)
[そういえば、今日の会議は俺の家だったな]
なんて言うことを頭の隅に起きながら、早足で玄関へと向かう。
そして、扉を開けた───その時。
🦈「🌸くん!おっはよー!!!」
甲高い、🦈の声が聞こえた。
その時、頭がガンッ、と攻撃されたみたいな痛みが走り、眉を眉間に寄せながら、顔を咄嗟に顰めてしまう。
🍍「……🌸、」
🌸「ん、?あ、おはよ、どうかした?」(ニコッ
📢「🌸、今すぐ寝ろ」
👑「🌸🌸、寝室行くで」
🌸「ぇ…?、いや何言って……」
🍵「🌸🌸…今、自分がどんな表情してるか分かる?」
🍵「……すっごい辛そうだよ、?」
🌸「ッ…、!?」
🌸「ぃや、何…言って…、(笑)」
笑って誤魔化そうとする。
けれど、胃がゴポッ、と音を鳴らし吐き気が増す。
🌸「ッぅ”…」(座り込む
🍍「🌸っ、!?」
🍵「🍍ちゃん、!これ袋!」
🍍「おう、!」(🌸の口に袋当て
👑「吐いても大丈夫やで、」(🌸の背中擦り
🌸「ッ、」(首を横に振る
🦈「……🌸くん、我慢せんでよ、」
🌸「………ッ」
📢「…しゃーねな、🌸、口開けろ」
🌸「……、?」(口開ける
📢「痛いけど、我慢しろよ、」 (🌸の口の中に指を入れる
🌸「ッ、!?」
🌸「ぉ”え”ッ、ぅ”ごほッゴホっ、ゔぇ”ッッ」
📢「…よし、出たな」
📢に口の中に指を入れられ、その反動に、嘔吐物が自分の口から出てくる。
嘔吐物は🍍っちゃんに広げられていた袋に落ち、ビシャビシャと音を立てる。
📢「🌸、寝ても大丈夫だ」(🌸の背中擦り
🌸「…ん、」
📢の暖かい手で背中を摩られると、不思議と安心した。
そのおかげなのか、眠気が襲ってくる。
__そうして意識を夢の中へと手放した。
🌸「ん”……、」
🍵「あ、🌸🌸起きた、?」
🌸「……🍵、?」
🍵「そーだよ(笑)」
🍵「…お粥作ったんだけど、食べれそう?」
🌸「ぅん、」
🍵「そっか、ならすぐに温めてくるね!」
🌸「……てか、みんなは、」
🍵「寝てるよ、お疲れだったみたい。」
🌸「、なんかごめん……」
🍵「大丈夫だよ(笑)」
🍵「でもまあ、説教は覚悟しといてね♪」
🌸「ハイ……」
そうやって、🍵はお粥をもう一度温めに部屋を出て行った。
出ていってしまった俺の部屋はとても静かで、けれど安心出来る。
ふと、今の時刻が気になって時計の方へと目線をずらす。
その時計には、4:32と刻まれていた。
🌸(……まさか🍵も一睡もしてない…?)
🍵「温めてきたよ〜」
🌸「…あ、ありがと、」
🍵「熱いからゆっくり食べてね~?」
🌸「はーい」
🍵が作ってくれたお粥をゆっくりと口へと運ぶ。
その味は温かく、心の奥から欠けていたかもしれない”何か”を埋めた。
🍵「…どう?」
🌸「…上手い、」
🍵「それなら良かったよ」
ただひたすらにお粥を頬張っていると、廊下の方から足音がドタバタと聞こえてきた。
──そして、
🦈「🌸くん起きたの~!!?」
👑「ちょっ、!!🦈ちゃんうるさいで!!」
🍍「どっちもうるせー」
📢「それな〜」
扉を勢いよく開けて入ってきた🦈。
それに続いて焦りながら入る👑。
のんびりと入ってくる📢に🍍。
笑みを零しながら俺の隣に座る🍵。
そして、そんな彼らに囲まれている俺。
そんな風景が、俺の割れかけた心をまた治し、元気をくれた。
やはりどんな場所より、騒がしくてうるさくて、けど暖かい。
シクフォニという場所が〝好き〟だ。
📢「あ、つか🌸。」
📢「体調不良になるまで仕事して、説教がないとでも思ってないよ…な?^^」
🌸「………へ?」
🍵「あーあ、こりゃ今日までお説教タイムかな…w」
👑「そうやね〜w」
👑「でも、🌸🌸の自業自得よw」
🍵「まぁそれもそっか!w」
🍵「次は無理しないように見張ってなきゃ!」
🍍「ま、なんだかんだ彼奴(📢)は🌸のこと好きだしな」
🦈「ね〜、ビジネスよビジネスw」
🍵「そんなこと言ったら📢ちゃんに怒られるよ〜?」
📢「おう、🍵の言う通りだな?^^」
📢「🌸叱ったあと、お前らも叱るから…覚えとけ?^^」
🍍🦈「…( ‘-’ )スゥゥゥ⤴︎︎︎……すいませんでした!!!!」
📢「あとついでに👑もな」
👑「なぁんでっ!?」
🌸&🍵「www」
🍵「ま、📢ちゃん。説教前に……!」
📢「嗚呼、そうだな。」
🌸「……?え、?なになに?」
🦈「準備はOK?」
🍍「うぃーす」
👑「出来とるでー!!」
📢「じゃ──」
📢「🌸」(同
🍍「🌸」(〃
🦈「🌸くん!」(〃
👑「🌸🌸!」(〃
🍵「🌸🌸」(〃
🎼-🌸「お誕生日!おめでとう~!!」
*🎉🎉*
🌸「うぉっ、!?」
📢「これからも🎼の滑り担当よろしく〜」
🌸「おい📢???」
📢「流石に冗談だよw」
🌸「だよねー!!良かったぁ……もう俺みんなに嫌われたら生きていけねぇよ、」
🦈「……キモ」
🌸「あ゙あ゙あ゙🦈めぇ゙ぇ゙ぇ゙」
👑「ぅうるさい!!」
🍍「これが当たり前だろ」
🍵「まぁまぁ……、ほら、ケーキも用意してるし!食べちゃって!」
🍵「🌸🌸は無理しないようにね!」
🌸「はーい!!」
📢「……ケーキ食べ終わったら説教な」
📢「🌸に……🍍と🦈。」
🌸🍍🦈「………え???」
🍵「あーあw」
👑「自業自得よ! 」
📢「……なんか👑ムカつくから👑も追加で」
👑「うぇ!?」
🌸「あっははwwww⤴︎︎」
いつもは、
寂しく感じていた。
辛く感じていた。
──そんな部屋が、今では明るく暖かい。
辛くなんて、寂しくもない。
こいつらがいる。
やっぱり俺は、愛されてる。
___愛されているから。
俺は愛されてる〖3〗 _ 𝐟𝐢𝐧𝐢𝐬𝐡
#めろらんうまれてぇてぇさい2026
※以降は飛ばしても大丈夫です※
製作者|月輝 星空から
はい!という訳で、1日遅れで申し訳ないのですが、🌸さん!お誕生日おめでとうございます!!
本当にめでたいですね〜……、今回も綺麗に遅刻しましたね、🫠
もう私、遅刻の常習犯かもしれない(多分もう常習犯w)
そして!!🌸さんの歌みたッ!!✨✨
やっぱり気持ちはいつも籠ってて、「すごいなぁ」「流石!」と改めて思いましたw
……歌みた普通に泣ける作品すぎてやばいです()
そしてさぁ、素の🌸さんの…張り上げといいますか…まぁ、本当に心地が良くて素敵すぎました、😭😭
もう好きですッ!!!🫶🏻︎💕︎︎((
…少し取り乱しましたが、改めまして!
🌸さん!お誕生日おめでとうございました!!🎉🎉
🌸さんにとって、素敵な一年になることをお祈りしています!♪🍀.*
⬇サムネイル⬇
※AIによって生成したものになりますので、自作ではございません。
誤解なさらないようにしてください。※