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⚠︎今回のお話は、現実の世界の世界の内容が、ほんの少しだけ(最初のみ)が入ります⚠︎
ただの私の妄想です。
このお話は自分でも書いていてなんだこれ、とよくわからなくなったくらい展開が急です(たぶん)。
会話のみ
これらを許せる方のみお進みください。
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めめ「俺からみんなに伝えたいことがある」
ふか「お、なんだなんだ?」
めめ「俺、映画のオーディション受かった」
こじ「えー!!すげーやんおめでとう!!」
さく「お前もデカくなったなぁ〜!」
めめ「でさ、その撮影が海外で一年くらいあって、役作りに尽くすために、SnowManとしての活動を休止しようと思う」
全員が息を呑む
めめ「だから、みんなの意見を聞かせてほしい。」
:
いわ「いいんじゃない?」
めめ「ほんと…?」
いわ「うん、SnowManとしての活動域を広げるためにも。蓮には頑張ってほしいし。SnowManのリーダーとして。」
ふか「(きっと1番つらいのは照だ。)」
さく「(ラウも海外を行き来してるから1人になることが増える)」
なべ「(俺らもずっと構ってあげれるわけじゃない)」
ラウ「(そんな中で姫として愛されるひーちゃんじゃなくてリーダーの岩本照としての答えを出している)」
こじ「(そんなん答え一つしかないやん!)」
こじ「俺もええと思う!!」
さく「佐久間さんも賛成!!」
みんな「頑張ってこい!!/全力で臨めよ!」
めめ「みんな…、ありがとう!」
みんな「おう!」
夕飯後
めめ「……照?」
いわ「ん〜?」
めめ「一緒に風呂入らない?」
いわ「え、いいけど…」
いわ「珍しいね、そんなこと言ってくるの。」
めめ「ねぇひぃちゃん、さっきの本心?」
いわ「え…?」
めめ「さっき、俺が活休しようと思うって伝えた時」
いわ「……半分くらい」
めめ「半分くらい?」
いわ「半分は、応援したいっていう気持ちで、半分は、寂しいなっていう気持ち…」
めめ「そっか…、ありがとう。」
いわ「グスッ、れん……?」
めめ「ん?」
いわ「……遠いところにいても…ひぃのこと嫌いにならないよね……?」
めめ「当たり前じゃん。世界で1番照のこと愛してるよ?たぶんメンバーのみんなも」
いわ「ほんと…?じゃあひぃ頑張る…。」
めめ「さびしい思いさせてごめんね?でも、メンバーのみんなもいるからね?」
いわ「うん、大丈夫!出発の日まで、1秒でも長く蓮といっぱい楽しいことする!」
めめ「そうだね!」
いわ「あと………、いっぱい大好きって言ってね?」
めめ「(グハッ‼︎かわ、い、い…)もっちろんだよ!!!!」
めめ「ふぅ〜、照寝た〜」
なべ「そういえばめめ照と一緒に風呂入ってただろ」
さく「何話してたの?」
ふか「風呂上がってきた時照機嫌良くなってたしね笑」
めめ「ん〜?えっと、俺が出発する日まで、いっぱいひーちゃんと楽しいことしようね、っていう約束をした。」
こじ「なんやそれ!かわいいすぎや!!」
ラウ「めめ」
めめ「ん?どうかし…」
ラウ「安心して行ってらっしゃい。ひぃちゃんのことは任せて?」
ふか「そうだよ、みんないるんだから。」
なべ「みんな3人の姫のことが大好きなんだから。」
めめ「みんな…、ほんとありがとね。」
めめ「今からたっくさん迷惑かけると思うから、風呂でのかわいいひーちゃん特別に教えちゃおっかなー?」
みんな「最高/詳しく!!!」
めめ「まず、『ひぃのこと嫌いにならないよね?』と涙目プラス上目遣いで聞いてきた。」
さく「はいあざとい警察逮捕ー!!」
ラウ「可愛すぎるでしょ!」
めめ「その次は、『大好きってたくさん言ってね』だそうです。」
ラウ「俺らがたくっさん言ってやるよ。」
なべ「お前……よく風呂で倒れなかったな」
めめ「いや…半分くらいやられてたよ……」
出発日
めめ「それじゃあ行ってきます。」
こじ「ずっと待ってるで!!」
ふか「全力でやりきれよ!!」
なべ「中途半端は許さないからな」
ラウ「パワーアップして帰ってきてね!」
さく「世界の目黒になって帰ってこいよ!」
だて「大丈夫!絶対目黒ならできるよ!」
あべ「体調には気をつけてね!!」
いわ「こっちのことは心配しないで、安心していってらっしゃい。」
めめ「ありがとう…、じゃあ行ってきます!!」
みんな「いってらっしゃーい!!」
あべ「照?」
ラウ「ひーちゃん?」
いわ「…………(拗ね」
ラウ「どうしちゃったの〜〜?」
いわ「…………ひぃのこと甘やかしてくれる人一人減っちゃったぁ…」
姫しか勝たんの会「(くそ可愛すぎかぁぁぁぁぁ!!!)」
めめが出発して3ヶ月くらい経ったある日の夜
ラウ「ガチャッ、ただいま〜〜」
いわ「タタタタタッらう!!おかえりぃ〜!ギューッッ」
ラウ「(何この子かわいい‼︎‼︎)ひーちゃん!ただいま!お出迎えありがとう!」
いわ「俺今日もお留守番頑張ってたよ?」
ラウ「すごーいひーちゃん!!えらいえらい!ナデナデ」
いわ「んふふ!今日も一緒にお風呂入ろ〜?」
ラウ「もちろん!」
ラウ「ひーちゃん寝ちゃった〜」
こじ「りょたも今日はすぐ寝てくれたで〜」
ふか「あべちゃんもぐっすり笑」
〜色々姫たちについて語り合っている時
ラウ「俺さ、気づいちゃったんだよね。」
さく「何に?笑」
ラウ「俺今めちゃめちゃ美味しい位置にいるということに」
なべ「それはどう言うことだ?」
ラウ「俺ってさ、グループで1番背でかいから、ひーちゃんを包んであげれるし、合法的に一生上目遣いもゲットできるでしょ〜?それに、めめいないのはもちろん寂しいけど、寝る時ひーちゃんが抱きついて来てくれるし最近はお出迎えもしてくれてお風呂も誘ってくれるんだよ?今1番ひーちゃんのこと甘やかしてるよね?」
さく「うわ羨ましい〜〜!!このティラノサウルスめ!!」
なべ「高身長はここが羨ましいんだよな…」
こじ「あっ、しょっぴーはりょたとほぼ同じやからな笑笑」
なべ「おいうるせーぞ??」
ラウさくふかこじ「笑笑笑」
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ここまで読んでくれたそこのあなた、変なところで終わったな、って思いましたね?
自分でもわかってます。
許してください!これ以上思い浮かばないんです!😭
このお話はちょうど去年の秋、めめのSHOGUNの撮影期間の活動休止が発表されたときらへんに考えていたやつです。
内容が内容なので分けたくなくて(そしてとても駄文なので)、全部一話に盛り込んでごめんなさい💦
そして、この「93年組はSnowManの姫でした」は一旦切らせてもらいます。
ここにはまた違うお話があげられますので、お待ちください!!
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