テラーノベル
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はい、第2話目です!
今回は第1話のハピエンver.です。
My real friendの案を参考にさせて貰っています!
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
こちらは二次創作です‼️
ご本人様とは何の関係も御座いません‼️
妄想、捏造の物語です‼️
本編にはこの話のようなことは一切ありません‼️
𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥
…
…?
…ッ
ミンドリー「……ハッ…!」ガバッ
ヴァン「…!あら、起きましたか?気分はどうです?良いとは思いませんが(笑)」
ミンドリー「えぇ…、本当に最悪です」
捕まえられた側からすると少し変に思ってしまう程綺麗な部屋、家具たち、そして匂いも良い今いるベッド。JDはその匂いに落ち着いているのか中々目を覚まさない。
ミンドリーはヴァンダーマーを力強く睨み付けているがそんなものお構い無しにヴァンダーマーは話を続ける。
ヴァン「少し、貴方にお願いがありましてね?…嫌、お願いではなく強制ですけれどね……キミトス、入れ」
キミトス「はい、コンコン…失礼します」
ガチャ
キミトス「ボス、餡ブレラはもう準備は済んでいるようです。お早めの方が良いかと…」
ヴァン「成程、わかった。もう良い、下がれ」
キミトス「では、失礼しました」
バタン
ミンドリー「準備ってなんの事だ…」
ヴァン「少しね、実験を…」
ヴァン「……まだ、時間はありますから、まど眠っていて下さいね」
トンッ
ミンドリー「…ッ!?」
バタッ
モモミ「今日は何か騒がしいですねぇ」
マシロ「ほんとに、何がありましたっけ?」
ギン「何も無かったと思うけど…」
私達市民や警察を治療してくれる方が集っている救急隊。ロストサントスの騒がしさを不思議に思っているようだ。
まぁ、仕方の無い事だろう。なんせ警察のステイトには全員の名前がありとんでもない人数になっているのだから。 しかもその全員が同じ所に向かって鬼の様な形相でパトカーをはしらせているのだ。ももみは少し、怖くなっていた。このロストサントスに何が起こっているのか、それを知らないからだ。
モモミ(怖いな…大丈夫かな……)
ウェス「あ、やっと来た〜。さ、早く終わらせて警察を壊そう」
………実験の……………から……………と!?…………しか………放置………………………可能せぃ……耐久…………どう………さ、!…………
JD「…んッ?」パチ
(ここは何処だろうか…?……あれ?兄さん?あ、いた。良かった…)
ミンドリーはまだ霧に取り残されJDだけが晴れを見ている。JDは外から聞こえる不審な声を聞き、それで目が覚めてしまったようだ。
彼が最初に目に入れた景色、実験施設のような場所でそこの紅い電気に照らされた実験場。
JD(逃げなきゃ……でも、兄さんがまだ寝てる…)
博士「あゝ、それでーーは完了だ。後はーーーでーーを失うさ」
JD(くっそ…ドア越しだから良く聞き取れない…!兄さん!早く起きて…!!)
クンッ
(…?服が引っ張られt)
ミンドリー『3、2、1で出る』
起きたミンドリーはこの状況から1秒でも早く抜け出したいようで、口パクでそう伝えてきた。
JD『わかった』コクッ
3
2
1
ラダオ(間に合え…!間に合え…!!)
皇帝(今、助けるぞ…!)
ペイン(ドリー…無事でいろよ)
#ストグラ
イヌモッカァ
69
イヌモッカァ
51
#カンヒュ
イヌモッカァ
23
城月染璃
3
レダー(ミンドリーもいるから助っ人は強力だ…大丈夫…絶対助けるから!)
ケイン(変な風になっていないできださいよ…)
ジョシュア(何で、あん時……あんなに怒ったんだ…!俺の馬鹿……)
ミンドリー「JD、ハァそっちはッどうだ?ハァ」
JD「へいきッ!ハァハァ」
満身創痍。四面楚歌。そんな言葉が似合うこの状況。敵はこの街でも1、2を争う程の大きさのギャング達。二人だけでは直ぐに押されてしまう。
???「みーつっけたーー!!」
ヂュドーーン!!
???「俺らがいる街で悪さとはいい度胸だな!」
???「普段は許すが、今回は流石に見過ごせないなぁ?」
ミンドリー「…ッ?署長!?れむ先!?」
???「この街で怒らせちゃいけないものってなーんだぁ(笑)?」
???「舐められた物ですね」
???「はーい!それはー…俺たちですねー?」
???「せーいかーい!!」
…
「「ハハッ…」」
JD「…!?え、みんな!?」
あの後、ミンドリーとJDは本署で待機させ、ガチ切れていた警察と868によって抵抗もままならないままボコボコにされしっかり沈められていた。
救急隊にもその話が話された時、ももみや鳥野は静かになりましろや命田はその二人がギャングに物申しに行こうとしたのを全力で止めていた。しかし医局長と警察署長が「OK」をだした瞬間皆がとんでもない速度で怪我人(ギャング達)をブレードの練習台にしたり海に沈めたり、蹴ったり殴ったりと好き勝手に暴れていたようだ。
モモミ「お前らよぅ!よくもうちのミンドリーさんを!!」ゲシゲシッ!ガッッ!!!
ギン「はーい、今からちゃんと一人ずつブレードで粉々にしてくこらねぇー??」ガガガガ!!!
マシロ「よくもうちのミンドリーさんを!!」ドカッ!!ガッッ!!!!
ジャックス「…」ガッ!ガッ!!ガッ!!!!
医局長「うーん、やりすぎかも☆」
(まぁ、彼奴らが招いた結果だし…)
…
「僕も混ぜて〜」
署長「いや〜868の皆さん、本当に有難う御座いました!」
タコ「いえいえ、やっぱ仲間誘拐されましたし、ね?その分殺られる覚悟は決まってたでしょ?あっちもさぁ」
レダー「あはは…でも、もうちょっと殺れば良かったなぁ」
ケイン「しょうがないですよ。れむさんのロケランは最強ですから」
レダー「んね!」
㍕「いやーほんと!うちの馬鹿には言っとくから!!ごめんね!」
ジョシュア「……」
(謝り…行こ……)
ミンドリー「ーー?ーーーーww」
JD「ーーー!?ーーーーー!!!ーーーwww」
ガチャ
「「…!」」
ジョシュア「あー…その、え、えっと……JD…?」
JD「…なに」
ジョシュア「昨日は…、ごめん。俺もちょっとっつーか、その…結構言い過ぎたから……」
…
JD「…いいよ、別に……」
ジョシュア「ほ、本当!?」
JD「うん、」
ミンドリー「仲直り!だねぇ」
その後、ギャング達は一週間の休み無し労働という罰を与えた。休めば罰金に【00】が一つ増える。今回は全員が罰金一億は必ず払うので休むと大変なことになるのだ。
ミンドリーとJDは一度警察業を休み、リフレッシュ期間とされている。ギャングは皆プリズンだから犯罪も少なく、すぐに終わるものばかり。その分皆でミンドリーとJDを甘やかす警察と救急隊なのだった。
〆
ハピエンver.如何だったでしょうか!?
50分クオなのでミスあるかもです!!
次は【バドエンver.】となります!!
では、今回のハピエン、 気にいって頂けたら幸いですm(_ _)m
じゃ、(っ’ヮ’c)<バァァァイバァァァァァァァィィィイ
コメント
1件
読了したよ!第1話のハピエンver.ってことで、安心して読めたわ。ミンドリーとJDが捕まってからの脱出シーン、ちゃんと口パクで連携取ってるところが熱かった🔥 警察と868がガチギレで助けに来る流れ、めっちゃスカッとするし「この街で怒らせちゃいけないもの」の掛け合い、笑ったわw 最後のジョシュアとの仲直りもほっこりした〜。バドエンver.も気になるけど、まずはこのハピエンで一安心って感じ!お疲れさま、緑黄色味噌さん🍵