テラーノベル
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この話は前の話と繋がっておりません。
_______________________________…❤︎
iw side…
ab)照、おかえり〜。お疲れ様。
iw)阿部〜、ただいま〜。疲れたよぉ〜…。
俺は今リビングのソファに腰掛けた恋人に暖かく包まれ、優しく撫でられている。
それがとても暖かくて、俺は眠たくなってしまう。
ab)ほらもうちょっとだよ。笑
阿部に連れられて俺は洗面所にいく。
ふらふらの足取りで手を洗う。
阿部が後ろで見守る中、俺は仕事の服を脱いだ。
ab)あ、先お風呂?
iw)うん、そーする。
ab)ふーん?じゃあ俺も一緒に入っていい??
首をカクンッと傾けてあざとくお願いされたら、誰も断れない。
計算されたあざとさに俺は心を許し、一緒に服を脱いだ。
狭い浴槽に、向かい合って入る。
iw)…ふぅ、
ab)気持ちいいね〜
完全にまったりタイム。 幸せな時間。
まさにグッタイム。
俺は頬がほんのり赤くなっている阿部を見つめる。かわいい。
ab)照…?どーしたの?
そんなまじまじ見つめて。
また計算されたあざとさにやられて思わず、俺は顔を両手で隠す。ほんとかわいい。
きっと俺の顔もほんのり赤くなっていることだろう。恥ずかしい。
iw)俺、上がるっ。
ab)あら、ふふ。ほんと可愛いんだから❤︎
風呂から上がって髪まで乾かし、リビングでテレビをつける。
するとやっていたのはクイズ番組で、阿部が出ている。
iw)あ、
阿部が他の男の人とハイタッチしている場面。
もちろん、芸能界での活動ではハイタッチくらいは別に問題はなく、むしろフレンドリーと受けられがち。俺も嫌ではない。
が、問題は阿部が他の人との接触すること。
俺だけの阿部なのに、それで辺に好意を持たれたりとかそういうのは絶対嫌だし。
俺、結構嫉妬深いのは自分でもわかってるけど、どうしても大好きな人には抑えが効かなくなっちゃう。 俺重すぎる、よね…。
その時、後ろからひんやりとした何かが俺の首筋に当たり、情けない声をだす。
iw)ひやぁ…っ、(驚
ab)ふふ、何考えてんの?(飲物渡
iw)あ、ありがと。(受
別に何も考えてないよ。
照れ隠し。
阿部にバレたくない思いで嘘をつく。
別に話したって阿部は優しいからそうなんだって言って受け入れてくれるよ。
でも俺は、まだ言えない。
俺にそのくらいの自信がないから。
阿部は俺をしばらく見つめ、視線をテレビへ移す。
阿部は何か気づいたようににやにやし始める。
iw)…、何…?
ab)いや〜、この回。なかなか良かったからさ〜。見てもらえるの楽しみにしてたの!
iw)…そうなの?
しばらく見ていると阿部が次々と正解し、ペアの人とのハイタッチの回数が増える。
ハイタッチの次はハグ。これはちょっと…。
ab)あれ?照〜?顔かわいーよー??
iw)…、かわいくない。(拗
ab)あー、そうゆうことね。
阿部はそう言って俺の頭を自身の顔にグッと近づけ、唇を奪う。
iw)んっ…、?
軽い、触れるだけのキス。
唇が離れると阿部は悪戯に笑う。
ab)ちゅーしてほしかったんだね。かーいい❤︎
iw)…なっ//
ab)だって唇尖らせてまってるんだもん。
俺よりあざとい誘い方するよね〜。照❤︎
からかわないでと伝えて阿部と俺は笑い合う。
しばらく笑い合った後、阿部が俺の手を握って上目遣いで伝えてきた。
ab)その顔、可愛いすぎるからさー、
するのは俺の前だけにしてね?❤︎
iw)…う、阿部もね、。
ab)?
何も分かっていない阿部の膝の上にのって、触れるだけのキスをする。
iw)…続き、してくれないの?
__________________To Be Continued…❤︎
コメント
1件
わあ、もう読了したよ…!照の嫉妬深いとこ、めっちゃわかるな〜。大好きな人には独占欲って抑えきれなくなるよね。阿部がそれに気づいて「するのは俺の前だけにしてね?」って返すの、もう最高に甘い…。お互いあざとい誘い合いしてるとこ、ヤンデレ好きとしては滾る😭❤️ 続き気になる…!
KHN
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