テラーノベル
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団体様本人様一切関係ありません
一般人の目の届かないようにしてください
ご本人様にも迷惑のかからないよう気をつけてください
名前伏せてません
srngです
めちゃくちゃえっちしてます
首絞め表記あります注意してください
地雷の方注意してください
それでもいいよ!な方は楽しんでください!
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【…ッあ…せら…お、イっちゃ……い゛っ…ん゛ぅ~~~っ!!!!】
『凪ちゃ……っ…は…ぁっ!!』
付き合ってから2人何度もからだを重ねた
セラフは四季凪アキラという男を頭の先からつま先まで全部が愛おしい、四季凪アキラも然り……お互いがお互いを必要とし愛し合っていた
【ね、セラ夫】
『なぁに?』
身体を少し綺麗にしてベッドで一緒に寝転がっているとアキラはセラフにお願いがあると言う
どこかに出かける約束でもしてくれるのかな?なんてウキウキしながら聞いてみるとまだ火照りが落ち着かず顔を少し赤らめながら口を開く
【私の首…絞めて欲しいんですけど……】
『……………はぁ?え……普通に嫌だけど?』
【えぇ……そこはいつもみたいにいいよって言ってくれないんですか…?】
『絶対嫌』
【えぇ…気にしなくていいのに…】
『……きみのこと傷つけるの嫌なんだけど……』
【私そんなわがままですか…?】
『そうじゃないだろって…………どの口が言ってんのさ…』
【…ん】
『むっ』
【……………この口ですケド…】
『…………なんで俺にそんなことさせたいの?』
【私がこの世界で誰よりも貴方を…………心の底から愛して信頼してるから……ですよ…】
ほんのり蕩けた顔をしながらも一歩も引かない恋人に深いため息をついてセラフの方が折れてしまった
頭をガシガシとかいてもう一度大きく深いため息を吐いて意地悪く言葉を返す
『っていうかさ、俺が絞めたら凪ちゃんなんてすぐ死んじゃうよ?』
【いや……貴方が私を殺す訳ないでしょう】
『…………………本当にそういうとこ……わかったよ……今日だけ、今日だけね…そしたらもう二度と絶対やらないから』
【はい】
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こうして直ぐにまた部屋に肌のぶつかる音が響き渡った
髪をかきあげながら口数が減ったセラフはしつこく何度も奥をノックし続けていた
アキラ自身はイき過ぎて涙も汗もぐしょぐしょになりながらセラフに何度も訴えた
【あ゛っ……ん……ぅ……!せらぉ……♡】
『んー?』
【は……やくぅ……!】
『嫌だ』
【なん゛でぇ……っしてくれる…っでぇ!!】
『んー絞めたらだってすぐ飛びそうだし凪ちゃん』
【も゛っ……いっぱ、いイッてる…からぁ……!!】
『まだイけるでしょ?付き合ってよ、凪ちゃんのわがままに付き合ってるんだから』
そう言ってさっきより奥に強く打ち込むと悲鳴に近い声を上げながらアキラは薄くなった白濁を腹の上に飛ばす
セラフはぐしょぐしょになったアキラを見ながら自分が吐精する為の気持ちのいい動きに変える
『……っは、やっぱり凪ちゃん最高だよ……可愛いね……』
【あ゛っ……も、でな……ぃ!!!】
『うん、知ってるよ?でも俺イッてないからさ?付き合ってよアキラが1番好きなところ突いてあげるからさっ……!』
【ひっ……あ゛ぁ!?っや゛あ゛ぁ……!!!】
ゴツゴツと繰り返していたらガポッと人の身体から出る音じゃない音が耳に入った
【ぃ゛っ~~~~~ッ……!?!!!】
『出る……っ、はぁ……凪ちゃん飛ばないでね……』
【………………ぇ、】
飛ばないでね、そう微かに聞こえた瞬間にセラフの大きくて熱い手が首を覆う
あ……と気がついた時にはもうグッと手に力が入り気道に酸素が入っていかないのが分かる
【は……っ、く……ぁ……!っ、、!】
『ぅ、わ……締め付けすご…興奮してんの?』
【せ……っ……ぁ、……】
『気持ちいいんだ?絞められてガンガン奥突かれて俺の彼女は変態だねぇ』
セラフがつらつらとアキラに話しかけているがアキラの目の前が次第に白くなっていく
『ほら、まだ飛んじゃダメだからね?俺が満足するまで付き合ってね?』
【……ぁ…………ッ……】
絞めてる最中にセラフは開いてる残りの気道を絞めて一切入らないようにする
頸動脈にぐっと力を入れアキラは自分の生死が今最愛の彼に委ねられてるのがたまらなく興奮した
【………………っ】
『……は、何その顔……っ……くそ……っ!』
セラフの腕を掴んで顔を見てニコりとアキラが笑った
予想外の事でセラフは目を見開いて絞めていた手を緩めてまた奥を激しくノックする
『く……っ、はっ……出すから受け止めて、アキラ……っ!!』
【あ゛、っ、せ……っぁお゛……!】
『……ん゛っぐ!!!』
【~~~~ッア゛!!!!!】
セラフはイッてから奥に奥に擦り込むように本能的な動きをして息を整える
アキラ自身も飛びはしなかったがずっと目の前がパチパチとスパークし続けて余韻に浸っていた
【…げほっ……ごほっ…っは……あ゛、気持ち良過ぎ……死ぬ……】
『……ッフー、フーッ……』
【セラ……フ大丈夫……?】
ポタポタ
【ちょ、あ゛なた……!?】
『……あ…』
【はっ、鼻血……!!】
『…………っふぅ……』
【いや、ふぅ……じゃないの!てぃ……ティッシュ!!!】
『最高だった……首絞めるの3ヶ月にいっぺんならしてあげてもいいよ……』
【わっ……私が悪かったですから早く鼻血を拭いて!!!!】
落ち着いて真顔で鼻血をボタボタと垂らしながら言うセラフと慌ててティッシュを差し出すアキラ
結局この後にセラフは生殺与奪の権利を握りながらするセックスに少しだけハマってしまったらしく油断してるアキラの首をグッと絞めそれにまた興奮して鼻血を出したり出さなかったりしているそう
アキラの首に少し手の痕を付けそれが更衣室で奏斗と雲雀にバレて説明するのに土下座させられるのはもう少し先の話し
コメント
1件
え、好き…😇😇😇、こういうの大好き🥰、そう…そう攻めが受けの生殺与奪の権をようようと信頼して渡すのがいい…、えッッ…ちだぁ…🫠💕