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#殺し屋の俺が恋した話
kai✩.*˚
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タピくん
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翌朝、妹は姿を消した。
机の上には一通の手紙。
「兄さん、ありがとう。これで本当に自由になれる気がする」
街は春の光に包まれていた。
けれど俺の心の中には、永遠に消えない影が残っている。
――私の妹は、まだ嘘をついている。
それは、彼女を守るための嘘か。
それとも、俺を沈めるための嘘か。
答えはもう、誰にも分からない。
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