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いつもありがとうございます🙌🏻🙌🏻
こちらの小説は前回のお話の続編です
基本しゅん視点のしゅん×じゅうの学パロ兼曲パロ曲パロになります🤝🏻
口調や呼び方等違和感あったらすみません
苦手な方はここで🔙お願いします
しゅんた side
「 ばれてるからな 」
そんなことを吐き捨てて階段をかけのぼる
電車を待つ間 、さっき撮ったキャラメルラテとじゅうの後ろ姿( 盗撮やけど )をじゅうのインスタのDMに貼り付ける
それにしても 、じゅうの好きな人がぼくやなんて 、このまえカフェであったのをみればだれにでもわかるに決まってる
なのにぼくにすきな人がいるからあきらめる?じゅうはどこまで鈍感なんや 、ぼくのすきな人もじゅうやっていうんに
水曜日 、学校で女子と話してるじゅうをみつけたから遠くから話をきいてみてしまった
「 柔太朗くんすっごいかっこいいしやさしいじゃん 、彼女とかいるの ~ ?? 」
「 … いない 、けど 」
「 え ~ あたし狙っちゃおうかな ~ ♡ 」
( は 、なんやねんあいつ 、ぼくのじゅうに )
…… ぼく今なんて言った?
ぼくのじゅう?いやいや 、ぼくはいつからじゅうの恋人になったんや 、頭沸いてしもたんか
そんなことを思いつつ 、やっぱりもやもやしてしまったのでじゅうに話しかけにいくことにした
「 じゅうおはよ ~ っ 」
「 あ 、しゅんたおはよ 」
「 そのこだれ?知り合い? 」
「 いや 、さっき会ったばっか 」
「 は 、 」
「 しゅんた …… ?? 」
まずい 、感情を表に出しすぎてしまった
ぼくがあからさまに顔を歪めたのに気付いたのか 、先程まで目の前にいた彼女はそそくさとどこかにいってしまった
「 ああ 、ごめん 、なんもないよ 」
「 体調悪かったらすぐいってね 、心配だから 」
「 ほんまに大丈夫やから!ありがとうね! 」
さっきの女ともう関わるなと言いたい気持ちをぐっと抑えて 、いつもの席に座る
授業開始まで時間があるからスマホを開くと 、じゅうがめずらしくインスタのストーリーを更新している
じゅうのアイコンをタップすると 、右下に「 すきな人と話せました 」と添えられた昨日撮ったキャラメルラテの写真が表示された
普段ならあまり突っ込むようなことはせえへんけど 、相手がじゅうやしあまりに気になりすぎてしまったのでDMしてみることにした
「 なあじゅう 」
「 これ昨日飲んだキャラメルラテやんね? 」
「 そうだけど 、それがなに 」
「 いや 、はじっこにすきなひとと話せました って書いてるんが気になったんやけど 」
「 別に画像関係ない 」
じゅうがわかりやすく誤魔化すからちょっといたずらしたくなってしまって
「 じゅうの好きな人ってぼく? 」
なんて送って反応をまってみる
すこし目を離した隙に返信がきたかと思ったら
「 そゆなわけなあたまろ 」
「 そんなわけないだろ 」
とんでもないほど誤字ばっかり
じゅうはいまどんだけ動揺してるんやろう 、
もっといじめたろかな 、とも思ったけどそこまでぼくは酷いやつじゃないので
「 そっか 笑 」
とだけ返してDMを終えようとする
そしたらじゅうが念を押すように
「 ほんとにちがうから 」
「 勘違いすんなよばかしゅんた 」
なんて言ってくるから 、ちょっと我慢できんくなってしまって
「 心配せんで大丈夫やで 」
「 じゅうのことすきちゃうし 」
「 どっちかっていったらきらいやから 」
なんて思ってもないことを送ってしまった
怒らせてしまったかもしれへんなあ 、
と思いながら待っているとスマホが光る
「 え 」
「 なんぇ 」
「 おれなんかした 」
「 え 」
「 まっえろ 」
「 なんべ 」
「 あは 、っ 笑 」
想像以上に慌ててそうな返信がきたので思わず声に出して笑ってしまう
「 うそやって 笑 」
「 じゅう慌てすぎ 笑 」
そう返信してくるっと後ろをふりかえると 、今まで1回も見たことない表情でじゅうがこっちみてた
ぼくが ごめん というように両手をあわせてみると 、またスマホが光る
「 なんだよ 」
「 ほんとにあせったのに 」
「 やっぱしゅんたばか 」
「 ごめんて」
「 きらいちゃうよ笑 」
やっぱりめちゃめちゃあせってたんやな笑笑
ぼくはじゅうのこういうかわいいところがすきですきでたまらへんのよなあ … 笑
第1話 、いかがだったでしょうか … !!
前回のお話はたくさんの方に見ていただけてうれしいかぎりです
チラチLOVEってテレパシーのアンサーソングなのでは … ??となってしまったためこのようなことをしております😶🌫️
感想やリクエスト等 、コメントいただけるとうれしいです!!
コメント
1件
もう、じゅうの誤字が可愛すぎて悶えますね。しゅんたが「好きな人ってぼく?」って送った後にあの誤字の嵐は、完全に図星ですよ。両片思いなのに「きらい」って送っちゃうしゅんたの焦り方もじゅうへの執着も最高に甘酸っぱい。DMだけでここまで心情描けるのがすごいし、キャラメルラテひとつで動き出すキラキラした青春が眩しいです。続きが待ち遠しい!