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太 × 太

1 - B × 現 前編

♥

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2024年12月01日

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〜 太太まとめ 〜

R18 太宰 攻 受 両方

地雷 の 方 は ご退場 願 。
















〖  B × 現  〗 B ➷ 〖〗 現 ➷ []

「    嫉妬 」

× 現 が B の 世界 に 飛ばされた お話




《 現 視点 》

懐かしい 匂い が した 。 何時 も 乍 に 出勤 しようと 支度をし ループタイ に 手を添え 身だしなみ を 整えれば 戸 に 触れ 。 誰も 居ない 部屋 に 向かって


[ 行ってきます … ]


と 告げた 。 静かに 外へと 足を 運ぶ 。 どうせ 何時も の 日常 と 変わらないだろう … と 思っていた 。 先程 迄 は



探偵社 に 向かえば 砂色 の 外套 を 羽織った 私 の よく知る 友人 が 居た 。 何故 彼 が 居る … 心臓 が 変に 高鳴り 。 今すぐ 彼 に 抱き着きたい と 云う 欲 と 共に 目尻が 熱く なってきた … 其れと 同時に 此処は 何処だ … と云う 強い 疑問 が 私 へ 募っていた 。


[ 夢 … だとしても 妙に 現実味が あるね 。。 。はは 厭 な 夢だ どうせ 話せ 無いと 云う のに 彼 が 私 の 視界に入る … 悪夢 の 様な ものだろう 。。]


疲労が 溜まって 居た 。 その所為 で 悪夢 を 見たんだ と 自分 に 暗示を 掛ける ことにした 。 ふと 頭 に 何かが 横切った …


“ ポートマフィア は どうなって 居るの だろう “


彼 が 武装探偵社 に 居る と 云う の なら … 彼 の 居ない ポートマフィア は 少しは 変わって 居るのだろうか 。。 予測 を 立てながら 足を 動かす 。 遂に は 忌々しい 建物 の 前 へ と 突っ立って いた


黒衣 の 背広 を着た 構成員 。 見慣れた 光景だ …

私 は なんの 躊躇も なく 建物内 に 入り 長い 〃 エレベーター を 利用 すれば 外を 見詰めた 。横浜 の 街並み に 見蕩れていては あっという間 に 最上階 に 着いていた

首領室 に 入ろう と ノックも せずに 戸を 開ける


[ 森彡 居るかい っ … て 。。 は? ]


首領室 に 居たのは 森彡 では無い 。 私 だ … 私 がいる 。


〖 先代 では なくて 申し訳ないね ? やァ … 別世界 の 私 。。 〗

清々しい 笑顔を 此方に 向けている 彼 に 私 は 鋭い 瞳を 唯〃 向ける ことしか できなかった


〖 はァ 酷いねェ … そんなに 睨むだなんて 可愛い 顔 が 台無し だよ? 〗


[ はは 。 そうかな? 之が 通常 さ … ]


〖 ふふ 何処か の 駄犬 と 一緒 。。 君 を 見ていると 躾 たい と 云う 気持ちが 高ぶって しまうね? 〗


何を 言っているんだ 。 と 云う 感情 を 思わず 顔に出してしまった。 彼からすれば この 顔 は 良くも悪くも 間抜け面 に 見えていた だろうか 。


〖 ねェ こんな 機会 も 滅多に 無いものだ 。 少し 遊戯を しようじゃないか 〗


[ 遊戯 ? 巫山戯て 居るのかい? 私 は こんな所 1秒 たりとも 居たくないの だけれどね? ]


〖 そんなこと どうでも いいさ 。。 君に 拒否権 なんてもの 無いに等しいもの 〗

彼 は 腰を掛けていた 椅子 から 立ち上がり 淡々 と 別室に 移動した。 私は 興味本位に 彼 に 着いて 行くことに した 。 着いて 行かないと 駄目 だろう と 本能 で 察した 。 彼 の 瞳 には 何も 写っていなかった からだ。


〖 ふふ 君に会えて よかったよ ! 〗

彼 は そういう と 私 に 抱き着いてきた 。 一瞬 何が 起きたか 分からない 儘で いると 。 背中に 痛みが走った 。。恐る恐る 彼の 手を 見ると その 手には 小さな 注射器 が 握られていた


[ …さいっあく 。。 君 … 私 が 此処に 来ることは … 分かっていた と 言う事かな? はは よくもまぁ … っ はぁ 。。]

〖 御明答 ! はは もう 息 が 荒くなって るねェ ? 私 は 思ったのだよ … 君だけ 織田作 と 話せて 。。 こんな思い を することも無く 光の 世界で 生きている 〗

〖 こんなの … 不公平 だと 思わないかい ? だから 私 は 君を 利用 して やるのさ 。。 相変わらず いい 計画 だろ ? 〗

視界が ボヤける 彼の 言う事 は もう 頭 に 入らない 。 使い物に ならない 頭 と 共に なんとか 思考を 回した


[ そんなこと … 知ったこっちゃ ないよ … 興味も ない ッ はァ 。。ン ッ ?!]


続きを 述べよう と した ところ 彼は 黙れと 言わんばかりに 口を 塞いできた それも 唇を 重ね合わせ

くちゅっ と 淫乱 な 音を 掻き立て 乍 口内に 舌を 這わせてくる 。 抵抗 する程 の 力 も 残って 居ないためか 力 だけが 抜けていく 。

[ はふ ッ ン ” … はな ッ ひぇ ッ ]

〖 そんな 説得力 も ない 顔 で 言われても 唆られる だけだね … 全て 食い尽くして 仕舞おうか 〗





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コメント

3

ユーザー

めっちゃ癖なんですけど!?!? ありがとうございます! 太太とかもう神ですよね...

ユーザー

ほんっっっっっとに癖です。まず現軸の太がbeastの世界線に行くっていう発想から神すぎます すぐ次の見てきます!!!

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