TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


では!

前回の続きから!


少し、BL入ってるので苦手な人は、読まないでね



この作品も本人様には一切関係がないです









チュンチュン(鳥の鳴き声)




「ん、眩し」




カーテンの隙間から太陽が照らしてきてる




………あ、思い出した昨日若井の家に

泊まってたんだ




「若井寝てる?」




「…………」




僕がもう一度若井を呼ぶと体が、

少しピクついた気がする




「若井〜?起きてるでしょー」




ガバ(布団を吹き飛ばす)




「何でバレたの?」




機嫌悪そうに、口を膨らませる




「反応してたじゃん笑」




「むぅ…」




「話変わるけど、朝ごはんどうする?」




僕は話題を変えて聞いた




「…あぁー、ハムサンドとかでいんじゃない?」




「そだね」








(朝食を済ませた)




「元貴〜」




「なに~」




「久しぶりだね、ゆっくりできるの」




「言われてみれば、そうかも」




振り返ってみると、最近僕達は、テレビやライブ、曲作りで

休み時があまりなかった




「どうする?今日」




「お店行きたい! 」

「いいね」








若井が車を運転してくれるらしい



右を向くと、ハンドルを握っている

若井が目に映る


横顔綺麗だな……




若井が元貴の視線に気づく




若井が視線を前にしながら、僕に

話しかける




「なになに元貴、俺に見入っちゃって」




「………運転上手だなって思って」




若井が運転しながら目を見開く




「やけに素直だね笑」




「…あっそ」




若井を見ているのをバレたのか僕は、

少し焦って素直になっていた




そうこうしているうちに、到着した









僕は、身バレ防止にマスクとパーカを被っている


若井は、帽子とマスクをしてる




「まず、どこ行く?」




僕は話題を振った




「ん〜、……服見に行きたい 」




「よし!若井に似合う服見つけるぞ!」







服屋さん到着




僕は若井より、若井の服で盛り上がっていた




「あっ!これも似合いそう」




「そう……?」




若井は、照れくさいのか頭を掻いている




「うん!若井スタイルいいから!!」




「………」




「じゃ、これ買う!」




僕が褒めたのが嬉しいのか、目がキラキラしていた







「楽しかったね! 」

「うん!」




駐車場に行きながら話をしていた




若井は相当服が欲しかったそうだ


若井は思い出したかのようにこちらに顔を向けた




「今日も泊まらない?」




普段なら駄目だけど、珍しく僕達は、3連休をもらってた




「うん!そうする」




「じゃあ決まったとこだし、昼ごはん食べに行こ!」




「どこがいい?」




「ん、じゃあ最近人気のあのお店行きたい!」




「いいね、そこにしよう!」





お昼ご飯まで飛ばしますm(_ _)m







「ん〜おいしかったね」





「ね!」




車の中で僕達は、話していた




「はっ!待って滉斗」




あ、慌てて若井の名前を呼んでしまった


様子を伺うようにチラッと若井の方に、目を向ける




「…………」


若井は、こっちをみている



「夜ご飯の材料がないことに気づいてさ、

名前で呼んじゃってさ 、えへ」




この雰囲気をまぎわらすようにわざと大きな声で言った



「……そうだったね元貴、言ってくれてありがと!」




「まぁね!」




若井が、名前で呼んだとこに触れないのが、

ラッキーと感じるけど触れられないのがちょっともどかしい




 







ってとこで、今回はここまで〜


BL感が少し出てきましたね、いいですね!

……自分で書いて何を言ってるんでしょう


恋の初々しさが出てきたとこで、次回お楽しみに〜


いいね、ありがとうございます!






この作品はいかがでしたか?

18

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚