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アハキィだと思う。

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アハキィだと思う。

2 - 寮メンバー

♥

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2025年11月30日

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キィニチ side

俺は転校してきた。

寮のメンバーが足を引っ張ってきそうだが多分大丈夫だろう。

同じ寮の人達の名前は全員覚えてきた。アハウと空とタルタリヤという名前らしい。

名前からして多分普通だと思っている。


ー 教室 ー


鍾離先生「今日は転校生がいる。入ってこい。」

扉を開ける音が響く。

俺は全く緊張しなかった。クラス全体を見て自己紹介をする。


「キィニチだ。よろしく頼む。」

.

クラスの女子達は俺を見て目を輝かせている。

女子「えっ!めっちゃ顔整ってる..!」


俺はこういう顔だけで見る人は無理だ。 鍾離先生に言われた席につく。 窓側の席でよかった。

席につくと後ろから少し強く肩を叩かれた。

.

.

アハウ「なぁお前って新しく寮に入る奴か?」

キィニチ 「ああそうだが。何か用か?」

思っていたより少しチャラそうだった。

アハウはふーんと言い椅子にもたれかかった。

上手くやっていけるのだろうか。

少し心配だったが残りの2人が上手くやってくれる気がした。

ー 放課後 ー

.

俺は寮に戻る途中だった。すると後ろから声をかけられた。


「あっ!アハウが言ってたキィニチくん?」

キィニチ「すまない、誰だ?」

空「あ、ごめんね。空だよ、同じ寮の!」


キィニチ「あぁ、よろしく頼む。あとキィニチで構わない。」


空「そっか!じゃあ俺のことは空って呼んでくれるといいな!一緒に寮に戻ろうよ!」


キィニチ「あぁ。」

空は明るくて元気な人だとわかった。うるさくなりすぎないなら上手くやっていけるだろう。

俺は空と一緒に寮へ戻った。

寮に戻ると身長の高い人がいた。きっとこいつがタルタリヤだろう。


キィニチ「お前がタルタリヤか。よろしく頼む。」


タルタリヤ「ははっ、そうだよ。俺は喧嘩が大好きなんだ。暇な時は手合わせをしよう。」


何だこいつは。少し体が警戒している。

タルタリヤは「んん?」という顔をしている。少しだけ警戒しておこう。


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