テラーノベル
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データ消えた\(^o^)/のでもう一回描き直してゆく〜
俺は今夏祭りへ来ている 事の始まりは昨日の朝からである
ここのところ任務がなく暇をしていた俺たち
いつもよりも怠けていた嫌五がソファーへと寝転びテーブルに置かれた一枚のチラシに目を向ける。
チラシは夏祭りの開催日と場所が記されていた 嫌五がみんなにこう言う
「暇だし夏祭り行かね?」
みんなは瞬時に嫌五へ目を向ける お互いに暇であったからだ、皆口々に賛成の意見を出すが凶一郎兄さんは反対だった
俺以外のみんなは凶一郎兄さんに理由を聞く
凶一郎兄さんはみんなが喋り終わった後に言った
危険だからだ 俺を含め不思議に思った。
ただの夏祭りに危険などないと…
その言葉を深く考えずにみんなは各々の部屋へ戻っただが俺は
凶一郎さんが危険と言った理由がわからず頭から離れることがないまま翌日を迎えた
当日みんなは素敵な浴衣を着替えていたが凶一郎兄さんだけは少し前に出かけてから家へ帰っていない
二刃姉さんは気にしなくても良いと言い他のみんなも気に留めていなかった
みんなが着替え終わったので外に出ようとすると妻の六美が俺の肩を掴み留めた
俺は逃げた…なぜならば浴衣が嫌だからである! 去年までは浴衣を着ていたのだが
虫刺されがひどくクラスメイトからキスマ?と疑われたからでる。 俺は必死に逃げたが無事に捕まった。
無理やり着せられ…今回はやはり胸元が開いている露室が多い浴衣であった。
俺は何度も私服が良いと言ったが妻である六美の要望を断らずにはいられなかった。
何度来ても恥ずかしいものは恥ずかしい…
どことなく涼しいのも、個人的には苦手である。だが六美の嬉しそうな顔を見れるならと,その思いを言えずにいた
みんなが着いた後にあたりを見渡すとそこには見覚えのある顔があった
そう凶一郎である その隣にはスパイ協会会長の出雲灰の姿があった。
二人はアイドルの様な活動をしていた 凶一郎兄さんは俺たちの存在に気づくと奇声をあげ暴れて始めた。
俺を含めみんなは見て見ぬ振りをしたなぜなら、その姿が滑稽でもあり恥ずかしかったからである
凶一郎兄さんが愛してやまない六美はと言うと,頭を抱え遠い目をしていた。
俺たちは気を取り直して祭りを楽しんでいた。
誰も凶一郎の話題には触れなかった普段とのイメージからはかけ離れていたからである。
みんな射的や千本くじなどを楽しんでいた。
ここはどうやらスパイ協会開催の夏祭りだそうだ射的の銃が本物である時点である程度予想はついていた
四怨姉さんと嫌五が千本くじで粘りまくっていた どうやら目玉商品であるトゥウィッチαが欲しいそうだ
俺はどうしてそこまで粘るのだろう?と思った
そしたら四怨姉さんと嫌五が俺に視線を向けたどうやら口に出ていた様だ
「はぁ?お前もまだまだだなこのトゥウィッチαはな!抽選でしか当たらないNingendoの最新機種なんだぞ!」
「お前引いてみろよ難しいんだぞ!」「そうだそうだ!」
二人はそう言った俺は適当に引た そしたら何故か当たった。
四怨姉さんと嫌五は膝から崩れ落ちた。
店主から殺意が漏れ出ていたのを俺は見て見ぬ振りをした 殺されると思ったからだ。
しばらくみんなと行動していたら六美が耳打ちをしてきた
「こんなに人いるんだったら,逸れてもバレないね?お兄ちゃんもいないし,二人で抜け出そ?」
俺は照れた…それをみかねた六美は俺の手を引っ張り人の海を駆け抜た。
四怨姉さんと嫌五は気づいたが言わないでおいてくた。
二人の時間は永遠とも言えるほどに楽しかったがやはり時間は来る。
凶一郎兄さんと合流した瞬間に俺は凶一郎兄さんに連れ去られた。
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コメント
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今回もめっちゃ尊かったです✨️ 続きも、楽しみしてます!