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純音~ジュノ~ 🐍🎧🎶
421
るね氏。
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第一話『襲来』
テンペストの会議。
バタンッ‼︎
リムル『な,何だ?どうしたんだ!』
そこにはゼェゼェと息を切らす警備兵がいた。
警備兵『た、たた、大変です!ベニマル様が率いる警備隊が、、、、、謎の男によって壊滅させららました!』
戦慄が走る
ベニマル『どういう事だ!何処のどいつにやられたんだ!』
警備兵『それが、謎の服を着ていて、それが弓と拳で壊滅とそれに、額に角が生えている者なんです!』
それは,どよめきを隠せなかった。ザワザワと周りが騒ぐ中,リムルは詳しくその警備兵に聞き出した
ーーーーーーーー数十分前ーーーーーーーー
(餓狼 川柳視点)
テンペストの廊下が続く中,餓狼は音を立てずに向かった。
餓狼『、、、、、』
その時,警備兵2人が来た
警備兵A『そういえば、お前の娘って何歳にくらいになるんだ?』
警備兵B『14歳だぞ、可愛い娘だ。』
餓狼は物音立てずにその警備兵Aの首筋にナイフを突き立てた。警備兵Bは槍を構え,突撃した時,
シュッ
警備兵B『ーーッ⁉︎』
それは,避けられた感覚ではなかった。まるで,ヒラヒラと落ちる紙を刺せと言われ,刺せると思った時,間一髪交わされたよう感覚だった。次の瞬間,警備兵Bの首筋に撒菱が刺された。奥深くに警備兵Bが悶える時,餓狼は手甲鉤をつけ,そのまま警備兵の喉元に刺した
警備兵B『ギャッ⁈、、、、、』
そこには,冷たく噴水のように噴き出す鮮血が出ていた。餓狼はリムル達の方に向かった
コメント
3件
読了。第1話、急展開すぎて心臓に悪いよ…🥀 リムルたちの会議シーンからいきなり警備隊壊滅って、導入としてはかなり重たい幕開け。しかもその“餓狼”って奴、暗殺の手際が鮮烈で、警備兵Bが槍を構えた瞬間の“避けられた感覚じゃなかった”って一文がめっちゃ引き込まれた…。あのヒラヒラ落ちる紙の比喩、好き。武器も弓と拳、角生えてるって、まさか原作のあのキャラ…? って思わず続き気になっちゃう。まだ1話、ここからどう転がるのか楽しみにしてるよ🌙