テラーノベル
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「ん、、、」
気がつくとベッドで横になっていた
「今までのは夢だったのか」
しばらくすると
宿屋の娘のエフィーが来て
エフィー「やっと目が覚めたのね」
エフィー「あなた3日以上気を失っていたのよ」
エフィー「お父さん、目を覚ましたよー」
宿屋のおやっさんが見に来た
店主「やっと目を覚ましたか」
店主「大丈夫か?どこか痛いところとか気分が悪かったりしないか?」
以前のクエストで、人身売買を目的とした闇ギルドの売人に連れ去られた エフィーを救ってから
家族のように接してくれている。
「大丈夫です、、、むしろありがとうございます」
「オレどのくらい寝てました?」
2人はビックリした顔でお互いを見ていた
エフィー「あなた自分の事
オレって言ってたっけ?」
店主「大丈夫か?記憶が曖昧なのか?」
「んーなんか変な夢を見てたみたいで」
今までに起こった出来事を話した
店主「そんな事があったらお前はここにいないぞ」
(確かにそうだ)
(なぜ オレはここにいる)
(あれは夢なのか)
(出来事がリアル過ぎてわけが分からない)
(オレが誰なのか分からない、、、)
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