テラーノベル
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???1「お嬢様ー!」
???2「助けに来たよーん」
エナ「うぉっ、ま、まさか壊されるんじゃ…?」
冬子「なんでここにいるのがわかるのよ。」
「どう言うことですか?」
とか騒いでいると、潜水艦を拘束していた謎のものが消え去っていた。
エナ「と、とりあえず水上に上がる…」
眩しっ
と入ってきたのは、足元が透けている二人の女子、メイド服と、かわいい子。
霊華「わーい!助けれてよかったー」
↑可愛い子
メイ「お嬢様!お怪我はありませんか?」
↑メイドの子
冬子「なんで貴方達がここにいるのかしら?」
メイ「それは…G…P…」
冬子「GP…何って?^ ^」
桜子「お姉様、助けてくれたのですからいいじゃないですか…?」
冬子「今回はな。」
「えぇと、どちら様でしょうか…?」
エナ「ミーにもわからない…」
コメント
3件
あらためて読んだんだけど、今回も作品の空気感がしっかりしてていいね。タイトルから想像してたのと違って潜水艦からの脱出劇になってて、その予想を裏切られる感じが面白い。霊華とメイの登場の仕方も唐突なんだけど、逆にそれが「オプチャで集まっただけのゆるい繋がり」ってテーマに合ってる気がする。特に冬子のツンデレ気味な反応がキャラ立ちしてて好き。「GP…何って?^ ^」の含みのある台詞が気になる。次、どうなるんだろう。
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