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キケンナアソビ
曲パロ。srnk.
「しよ、?」
「うん」
「準備するね」
「うん」
「準備終わったよ、やろ?」
「うん」
そうやって口ばかりで
「ねぇ⋯」
「うん」
「準備したよ?」
「うん、ちょっと待って?」
「だからさ、どうせやるなら早くしようよ」
「はいはい、」
「ぼびーから誘ったんでしょ?」
「それは始めの話。」
「まぁね、早くやろ?」
始めから終わってるなら どのみち 後腐れないし
「⋯やるか」((ベルト外
「うん。」
「女以外とやる日が来ると思わんかったわ」
「それ毎回言ってんじゃん、笑」
「お前が初めてや」
「はいはい、」
本当は君だけをとか要らないから
「脱いで?」
「あ、うん」((脱
「いつも通り始めますか、」
「うん、始めて」
「はーい、じゃあまずこれな?」
「うん、」
この道をまっすぐ行けば帰れるから
「あ、そういえばあの女の子とはどうなの?」
「あー、結構良い感じやで?」
「まじ」
「おん」
「へ〜、その子ってかわいい?」
「まぁ」
「そうなんだ、ぼびー好きそ~」
「なんやその偏見」
これからも末永くお幸せに
「あ、女からLINE来たわ」
「なんて?」
「『今どこいる?』やって。やばいかも」
「あー、帰る?」
「まぁ、もう用件済んどるしな」
「まぁね」
「帰るわ」
「うん」
じゃあ気をつけて
気持ちかったな~、でもこの関係いつまで続くんだろう。
ぼびーは他に相手がいるし、こんな関係良いのかな。
相手の女の子に申し訳ないなぁ。
でも、これはぼびーから誘われたことだし⋯。
それでも お風呂で流す嘘の匂い
「あれ?お前って赤好きやったっけ?」
「え、うん」
「あ、そうなんや」
「前言ったくない、?」
「あーごめんごめん忘れとった」
「⋯」
首から上だけでも残してよ
「なんで急に連絡取れなくなったの、?」
「ごめんごめん彼女に言われとって」
「ふーん」
「俺の彼女束縛してくる系だったんよ⋯。」
「あ、そうなんだ」
「でも急に消えると怖いから」
「まぁそれはすまん」
心が擦り切れて揺らぐから
「なぁ、起きて」
「ん、?」((目開
「俺、もう帰るから」
「あ、うん」
「金は机置いとるから」
「うん」
「後処理とかはしといたから、服着とけば大丈夫やで」
「あ、ありがと」
することすればうつる匂い
もう帰っちゃうんだ。彼女さんにでも言われたのかな。
抱かれるだけの関係、傍から見たら変だよな。
まぁいつかは終わるんだし。
本命が出来たときから急にきすしてくれなくなったし
本当に俺はセ♡レだけの関係なんだな。
首から下 だけでも愛してよ
「ぼびーはさ、俺の事どう思ってる⋯?」
「んー、まぁ体の関係ちゃう?」
「⋯そうだよね。笑」
「ちょっと急やけど今からやらん?」
「その為に来てるし、良いよ笑」
体で繋ぎ止めて揺れる夜
「ちゅーは、?」
「ごめん、口には出来んのよ」
「なんで、?」
「勘のいいお前なら分かるやろ⋯」
「あ、ごめん。」
「まぁ全然良いけど、俺らは所詮体の関係なんやからさ。」
「⋯うん。ごめん、」
それだけ
「ねぇ、LINE交換しない⋯?インスタのDMより話しやすいし」
「いや、俺ちょっと彼女に見られちゃうから⋯」
「あ、そっかごめんね」
「いや全然」
それだけ
「ぼびー?」((手触
「おわっ、なんや」((手払
「あ、ごめん手触っちゃって」
「全然、俺潔癖やからさ笑」
嘘なの分かるよ。俺は勘がいいから。
それだけで良いのにな
「⋯」((頬接吻
「え⋯?」
「口は無理やからさ笑せめて頬にしやん?」
「うん、!」
「俺はぼびーに唇奪われてもいいけどね。」
「俺があかんわ笑彼女持ちに言うことちゃうやろ笑」
「ふふっ、笑」
って嘘だよ
終了‼️
また次のお話で👋🏻💞
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