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前原 : 『』 磯貝 : 「 」
前原 side
最近の俺はおかしい。
幼馴染で親友の磯貝を見ると、胸がドキドキする。
喋る時でさえ、目を合わせられない。
多分だけど、俺はアイツを意識してる。
男が男を?って思うかもだけど、俺だってわからない。
家にいる時も、学校にいる時も、いつもあいつの事を考えてしまう。
でも、嫌な気持ちはしない――。
「 ――原、――えはら、 」
磯貝 「 前原 ! 」
前原 『 ――っ 』
磯貝 「 どうしたんだよ前原、いきなり黙り込んで‥ 」
どうやら磯貝と話をしている途中で考え事をしてたらしい。
前原 『 ぁ、ああ、悪ぃ。 』
磯貝 「 それでさ、暗殺の事なんだけど―― 」
ぁー駄目だ、なんも頭に入ってこねぇ。
こんな近距離で目を合わせるとか、無理ゲー過ぎんだろ。
磯貝 「 …前原、やっぱ体調悪いんじゃないか? 」
前原 『 ぃ、いや、大丈夫だって 。』
磯貝 「 いや明らかに顔赤いだろ。熱でもあんのか? 」
磯貝の顔が近くなったかと思うと、頭にこつん、と額を合わせてきた。
磯貝 「 んー…熱は無さそうだな… 」
前原 『 ……ぇ、えぇっ、ちょ!?!? 』
俺はばっと磯貝から離れた。
磯貝 「 前原 ? 」
前原 『 前原? じゃねーよ っ! おま 、いきなり何すんだよ! 』
やべ、俺今絶対顔やばい。
磯貝 「 …? 俺なんかしたか? 」
前原 『 無自覚が一番タチ悪ぃ! 』
なんだよこいつ、まじで。
俺の事殺す気かよ…。
まぁそんなトコも好きだけど。
その時、始業のチャイムがなった。
磯貝が席に戻る。
もう少しあのままでも良かったんだけどな。
そう思いながら、俺は次の授業の支度をする。
――――――
ども、まいです!!
いや 初投稿 がこんな 駄目 〃 で
申し訳ない …… 。
いいね 10 超えたら 2話 投稿 します !!
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コメント
2件
約束通り、コメントしに来たぜ🫵😏 いやがち、ぽまえ天才すぎるから、 さっさと次を投稿してくれ!!🙃 こっちも頑張って磯前書くからよ😘
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マー坊