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幸せになりたかった
これでよかったごめんね、
お幸せに
今日も定時に退職、、のはずだったけど、今日は、残業、、終わんなかった、
うちの会社では残業している人がそんなにいないから私の他に四人ぐらいしかいない、
いつも、早く寝て早く出社してるからなー、
眠い、カフェインカフェイン、エナジードリンクあれ?!ない!?
そのとき、隣から声が聞こえた、もう一人の残業している人、
「エナジードリンク、いりますか?」
「え!?いいんですか!?」
「はい、そんなに眠くならない体質でしたし、困っているみたいだったので、、」
「ありがとうございます!」
まるで運命だった
よし!早く終わらせよう!
私と隣の人以外は帰った
君と世界で二人だけだった
私は惚れっぽくてそろそろ帰ろうと思ったら
一緒に立っただけで惚れてしまった、
今までどう生きてきたかも忘れてしまうくらいに
「あの、一緒に帰りませんか!」
緊張して震えていたでも、帰りたかった、一緒に
こんな甘酸っぱいことばっかり思い出しちゃった
あなたは死んでしまったのに
幸せになりたかった
これでよかったと思うしか他がない
でも、私こんなつもりじゃなかった
結末を書き換えられていた…
だから罰して罰して罰して罰してだから罰して罰して罰してだから罰して
きっとあのときであってなければ、残業してなければ
出会ってはいけなかった
生きていられなくなった、、
最低だね、
まだ、花がつぼみのうちに焼いてしまえばよかった…まだ、依存しないうちに離れておけばよかった、まだ、惚れちゃっただけで終わらせればよかった、、愛のヴィーナスだなんて思わないほうがよかった?
あーあ、願ってもいけなかった
逃げられなくなった
一度、手にしたら呪いのように遺るから
あーあ、