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注意⚠️
旧国、下手、とどひゅ
それでもいい方は↓
《アメリカ視点》
〝カキーンカキーンカキーン〟
アメリカ「あぶねーな!!」
日帝chanは殺す気で俺達に攻撃を仕掛けてくる。
アメリカ《心》 糞…ッ!少しずつ攻撃が重く、早くなっていく…!体力切れも時間の問題だ…ッ!
日本「うわ…っ?!」
Japanは、間一髪で、日帝chanの攻撃を避けている。
アメリカ「くそッ…!!!」
アメリカは銃を発砲する。
〝バン!バン!バン!〟
当たってはいるが、致命傷にはならない。
日帝「小賢しく逃げるな糞米帝!」
日帝chanはアメリカの懐に入りこみ、蹴りを入れた。
アメリカ「んぐッ…?!」
アメリカ「は…ぁ”ッ!まだまだ…ッ……だ?」
日帝chanは容赦なく俺の首に向かって斬り掛かってくる。
日本「アメリカさん!!」
日本の声が聞こえた。
詰み。
日帝chanの顔が目の前にある。こんなにも華奢なのに。この攻撃は、明らかに無理がある。…無理をしている。
〝洗脳〟
その一言だけでは片付けられない気がする。
日帝chanを洗脳している輩は分かった。あの趣味の悪い野郎だ。
精神が強いあの日帝chanを負かせるほどの洗脳?どんなに強い洗脳なんだ?
そもそも、あいつの目的は……?
何かを見落としている気が___
???「何ぼさっとしてんねん!死んじまうで!!」
誰かの声が聞こえた。それが聞こえた直ぐ後。俺の腕が痛い程強く引っ張られたと同時に首筋に鋭い痛みが走る。
日帝の刀がアメリカの首に掠れたのだ。
アメリカ「?!?!?!」
アメリカは声も出せずに、???に手を引っ張られる。
???「…貴方は死にたいのですか?」
???「ほ、本当に、その通り…!」
アメリカ「お前らは…!大坂、愛知、東京?!」
大坂「お前は、死ぬつもりかいな?!」
東京「祖国様が、病院に入院したって聞いて急いできたらこの有様ですよ。」
愛知「……。」
日帝「…ッチ。」
日帝は忌々しそうに舌打ちをする。
東京「そんな話してる場合じゃないです!早く逃げますよ!!」
愛知「そ…そうですね…!早く逃げないと…!」
大坂「え〜ちょい待ってや〜!」
アメリカ「あ、ありがとな!!」
日本「アメリカさんが無事で何よりです…!」
5人は走り出す。日帝もその後を追い掛ける。
数分走った時。
大坂「はぁ…ッま、まだ、追いかけてきとるんか…?!」
愛知「ま、まだ、来てます…!」
アメリカ「結構走ったぞ?!俺達」
日本「ど、どうします?!」
東京「では、二手に分かれましょう!私と祖国様はあっちへ行くので、アメリカさん達はそのまま走ってください…!」
アメリカ「ナイスアイデア!わかった!行くぞ!愛知!大坂!」
愛知「え、ええ!」
大坂「わかったで!」
アメリカ達は二手に分かれて進む。日帝は分かれた事に驚いたが、すぐにアメリカ達を追いかけ始める。
アメリカ「俺達を追いかけてないか…ッ?!」
大坂「嘘やって言ってくれ〜!」
愛知「名古屋飯が食べたい……」
アメリカ達はずっと止まることなく走り続けると目の前に崖が見える。
アメリカ「っ…?!おい!この先崖だぞ?!」
大坂「ほんまや?!でも、こっから後戻りは出来へんで?!どうすんねん?!愛知!」
愛知「なんで僕?!」
大坂「お前、頭いいやろ?!どうすればいいんや?!愛知!!」
アメリカ「日帝chan、直ぐそこまで来てるって!!」
数m後にはもう日帝が迫っていた。日本刀を無気味にギラギラ光らせてこちらを見ている。
日帝「終わりだ。」
大坂「どうすんや、愛知!!なぁ、聞いとるか?!愛知!!愛知?!」
愛知「ブチッ」
愛知の中で何かが切れた。
愛知「愛知愛知うるっさいわ!なんでもかんでも俺がなんとかしたれると思うなよ!」
愛知は、急に名古屋弁(愛知弁)で喋りだす。
大坂「愛知?!どうし__」
愛知「ちったあ自分で考えやあ!!このたわけが!!」
アメリカ「あ、愛知?どうした?!」
大坂「もう、どうすんねや?!崖が目の前に_」
愛知「あーもう!ここまで来たなら、しょんないわ!」
アメリカ「しょ、しょんないわ?なんだそれ?!どういう意味だ?!」
愛知「だーだしい!!おみゃあさんは、いっちからじゅうまで教えんとかんのか?!」
崖が直ぐそこに迫る。もう、選択肢はなかった。
愛知が叫んだと同時に、アメリカ達は飛んだ。
日帝「…飛んだか。」
日帝はそういうと、刀を鞘に収める。
日帝「…この高さで生き延びれると思ったのか。随分と馬鹿なことを。」
そう嘲笑うように吐き捨てると、日帝は東京達の方へ走っていったのだった__。