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このエピソードを読んで頂く前に注意事項を読むことをおすすめします
今回は会社パロかな?
このエピソードは一部宗教的な表現や要素があります
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🇻🇦「はぁ会議疲れた、ヨーロッパ部署はうるさ過ぎるんですよ!」 (↑今回はアジア部署、ヨーロッパ部署って感じで分かれてます☆)
🇻🇦「さて、日課をしに行きますか」
私は毎日の日課で我らが主に祈りを捧げに教会入った瞬間、私の脳内は驚きに包まれた
そう、先客がいたのだ、私は初めこそヨーロッパの国達かと思った
だが、今私の目の前で宗教が違うはずの国いた
彼はまるで桜が散る時の様な儚さと木漏れ日の様な美しさを放ちながら祈りを捧げていて私は思わず見入ってしまった
少ししてから彼は祈り終わったのかゆっくりと立ち上がりこちらに振り向いた
🇯🇵「え!バチカンさん!いつからいらしてたんか?」
日本は私に気づいていなかったらしく、驚いた様子で私に話しかけてくれた
🇻🇦「5分ほど前からいましたよ」
🇯🇵「全然気づかなかった、と言うか話しかけてくださっても良かったんですよ」
🇻🇦「すいません、貴方の祈る姿が余りにも美しくて」
私がそう言えば彼は謝らないでくださいと言って、照れて顔を赤らめながら微笑んだ
ドキッ
その姿に私の胸は激しい鼓動を繰り返している、だが不思議と痛みはなかった
🇻🇦「ところで、なぜ貴方がここに?大体貴方はキリスト教ではないでしょう?」
🇯🇵「この前相談した時に祈れば心が少しは楽になるとおっしゃったのは貴方ですよ、バチカンさん」
🇯🇵「まさか忘れてないでしょうね?」
彼はそう言いながらいたずらっぽく笑った
ドキッ
まただ一体この感情はなんなんだろう
ゴーンゴーン
🇻🇦「あ、もうこんな時間」
この神殿のシンボルとも言えるほどの大きな時計が夜を告げる鐘を鳴らしている
🇻🇦「そうだ日本さん」
そう私が言えば彼はなんですか?と言いながら首を傾げたその仕草一つ一つが今の私にとってはとても愛らしく思えてしまう
なんだか不思議な気持ちだ
🇻🇦「最近近くに新しく店がオープンしたんです。良ければ今から一緒に行きませんか?」
🇯🇵「いいんですか!ちょうど晩御飯食べてなくて、ぜひ行きたいです!」
彼はその宝石のような瞳を輝かせながらそう言ってくれた
その言葉は私にとって本当に嬉しい言葉だった
この感情が一体なんなのかはわからないけど、いつかはきっと分かる、そんな気がする
分からなくてもきっと主が私を導いて下さる
🇯🇵「バチカンさーん!早く行きましょう!」
だから今はただ目の前のことに集中し、目の前の幸せを感じようと思う
終わり
今回はバチ日!
なんかノベル書くのもっと下手になってる気がする
まぁそんなことは置いといて!
今回文字数少なくてすいません!
バチ日は個人的に好きなカプなので書いていて楽しかったです☆
後、ネタがないのでよろしければリクエストお願いします♪
ではまた〜
コメント
9件
天才!
バチ日なんて新鮮!すごいです!尊いものを見せてくださりありがとうございます
バチ日だぁ〜!!!あんまり見たことないジャンルだったんだけど、祈ってる日本に美しいとか言うバチカン市国がメロすぎる……私も祈ってる日本みてみたいなぁ…リクエストかぁ〜よかったらナチ日とかできませんか!?