テラーノベル
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「うわぁぁぁ!?」
ドガーン
カービィ「いってててて……ここは…砂浜…あ、カニさんだ」
カービィは木々に囲まれ、崖に囲まれの砂浜に落っこちた。抜けれそうな道が、眼の前に有る。
カービィ「……ものは試しだい!進むよ〜!」
取り敢えず、という感じで真っすぐ進んでいく。どんどん進んでいく。すると底には……
カービィ「わぁ……!」
目の前には、少しの草木に侵略されているが、それでも綺麗な形を保った高層ビルが聳え立っていた。
カービィ「たかーい!”新世界”で見たときのよりも新しいなぁ…!」
見惚れていた。
カービィ「あ、入れそうな扉がある」
「入ってみよ!」
ドアを開け、ビルの中に入っていく。
〜ビル内部〜
カービィ「あ、エレベーターは動いてるんだ…エレベーターに入ってみよ」
ビル内部。1階のロビーのような場所、そこにはカウンターや待合席などがあり、広いが、人の気配は一つもない。しかし、まだ動くであろうエレベーターが、一つあった。カービィはエレベーターの中に入室。
カービィ「ボタンは…あれ、これしかない」
エレベーターのボタンは、5と1しか無い。そのため、取り敢えず5のボタンを押した。エレベーターの扉が閉まり、動き出すのがわかる。そして、5階についた。
カービィ「5階、結構整ってるね…あ、この扉の先に…」
カービィは、一つの扉の前の立ち止まる。そこには、一人の人の気配がする。
カービィ「……おじゃましまーす!!」
???「わっ!?い、いらっしゃい」
扉の先の部屋には、スーツに身を包んだ、どこかしっかりしている雰囲気の人物だ。
???「……なんだか珍しいお客さんだね…」
カービィ「こんにちは!僕、カービィ!」
???「カービィ…カービィ君だね。私は先生、シャーレの先生だ。よろしくね」
カービィ「よろしくね、先生!」
その後、先生から色々話を聞いた。どうやら先生は、寝て起きたらこのビルにいたらしい。
カービィ「なるほど〜……じゃあさ、一緒に来ない?」
先生「一緒に……?」
カービィ「うん、ここにずっといても仕方ないじゃん、僕らは元の世界に帰る方法を探さないとじゃん。ここで僕と先生が組めば、手がかりも多く掴めるはずだよ!」
先生「確かに…カービィ君の言うとおりだ。よし、君について行くよ」
カービィ「やったZE」
カービィと先生がタッグを組んだ!もはや最強だろう…
To Be Continued…
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加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
#カービィのエアライダー
コメント
14件
ゴクウブラック:君が先生か、初めまして………ザマス、ロケットランチャーをくれ。
わあ〜!!カービィと先生のタッグ結成、めっちゃ熱い展開きたね😭💕 「もはや最強」ってナレーションに思わず笑っちゃったけど、確かにこの組み合わせは反則級だよ!笑 先生が「寝て起きたらこのビルにいた」ってのも気になるし、2人がどうやって元の世界に帰るのか続きが気になりすぎる…!! 次回も楽しみにしてるよ〜⋆♡