愛重め☆本人と関係ない。それではgood luck
🖤🩷 盲目的な独占:二人の深淵(愛重めver.)ライブ後の静まり返った楽屋。他のメンバーが先に帰り、二人きりになった空間で、彼らの「重さ」は形を成します。
1. 目黒蓮の「静かなる檻」
目黒くんの愛は、逃げ道を一つずつ丁寧に塞いでいく、真綿で首を絞めるような執着です。
目黒「……さっくん、さっき阿部ちゃんとずっと喋ってたでしょ」
佐久間「ん?あぁ、次の打ち合わせの話だよ!どうしたの、めめ?」
目黒「……別に。ただ、さっくんが楽しそうに笑ってる時、俺以外の誰かを見てるのが、どうしても慣れないだけ。……俺だけ見てればいいのに」
目黒くんは佐久間くんの腰を引き寄せ、逃げられないようにガッチリと腕を回します。その力強さは、もはや「抱擁」ではなく「捕獲」に近いものです。
目黒「ねぇ、さっくん。俺、さっくんの全部を俺だけのものにしたいって言ったら、引く?……他の誰にも触れさせたくないし、なんなら視界にも入れたくない。俺だけの部屋に、ずっと閉じ込めておけたらいいのにって、本気で思っちゃうんだよね」
2. 佐久間大介の「底なしの依存」
対する佐久間くんの愛は、太陽のような光で相手を焼き尽くし、自分なしでは生きていけなくさせる、底なしの沼のような侵食です。
佐久間「……ふふっ、めめ、顔が怖いよ?でも、嬉しいな。もっと言って。俺を閉じ込めたい?いいよ、やってみてよ」
佐久間くんは拒絶するどころか、めめくんの頬に手を添え、うっとりとした表情でその瞳を覗き込みます。
佐久間「俺もね、めめが他の誰かと笑ってるのを見ると、心臓がギュッてなるんだ。だから、俺のことだけ考えてて。仕事の時も、寝る時も、夢の中でも。めめの世界は、俺だけでいっぱいにしなきゃダメだよ?」
目黒「……さっくん、それ本気で言ってる?」
佐久間「本気だよ?だって、俺の人生はもう全部めめに捧げてるもん。めめが俺を閉じ込めるなら、俺はめめの心を一生離さない。お互い、もう普通の場所には戻れないね」
3. 共依存の完成(Switching Power)
どちらがDomでどちらがSubか。その境界線が溶け落ち、お互いが「相手に支配されること」に最高の悦びを感じている状態です。
目黒「……分かった。じゃあ、約束して。俺以外の誰にも、その顔を見せないで。……さっくんが壊れるまで、俺が愛し抜いてあげるから」
佐久間「約束。……ねぇめめ、もっと強く抱きしめて?壊れるくらいが、ちょうどいいんだ。俺とめめは、二人で一つなんだから」
目黒「……愛してるよ、さっくん。俺だけの、小さな太陽」
佐久間「俺も、愛してる。俺だけの、独占欲の強い王子様」






