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K「」
T『』
「たっくんッ、 」
1人の夜
ベッドサイドライトの淡い光に照らされながら
俺は自慰行為をしていた、
おれのモノから出る液がシーツを濡らしていく
こんなところを見られたら幻滅するだろうな、
そんな思いを抱きながらも
手は止まらない
「ふッ、♡」
不足している
ありがたい事に仕事が増えて
プライベートな時間が取りづらくなった
しょうがない
それはわかってる
それでも恋しい
たくとの熱を感じたい
求め合いたい
身体を重ねたい
そんな欲は日に日に抑えられなくなって
自分でも馬鹿だと思う
恋人の写真で抜くなんて
自分の手が動くたびに心に虚しさが溜まっていく。
それでも止められなかった
ガチャ
「、、、!」
『かいりゅう?』
たくとside
最近かいりゅうとヤれてない
プライベートな時間が無くて
かいりゅうもヤれなくても寂しくなさそうで、
こんなに愛してるのは俺だけなのかもと不安にも思う
LINEのトークも数週間前から止まっている
正直、不安だ
空が赤色に染まっていく
時間だけが過ぎて
降り積もる不安は言葉にできなくて
かいりゅうに会いたい
それだけで足は動き出した
かいりゅうのマンションが見える
それだけでも胸が熱くなる
2人だけの時間
何をして過ごそうか
合鍵を出しドアを開ける
ガチャ
見えたのは自慰行為をしているかいりゅうだった。
『は、?』
『何してんの』
「え、いや」
「その、」
沈黙
「足りなくて」
「もっと会いたかった、」
「ごめんなさい…」
「引くよな」
不安そうな顔で色々と言葉を並べるかいりゅう
それ一つ一つが愛おしかった
『引かないよ』
『むしろ嬉しい♡』
『自分でスる位俺の事欲しかったんだ笑 』
何処かで理性の糸が切れた
それから俺たちは激しく求め合った
ベッドが軋む音
身体と身体を打ちつける音
かいりゅうの甘い声
全てが興奮材料になった
今まで溜めていた分
お互いにぶつけ合い、重ね合わせた
俺が激しく突き上げるとナカを締めながら足を絡ませてくる
豚のように喘ぎながら必死に俺の名前を呼ぶかいりゅうがとても愛おしい
濡れていくシーツ
溢れ出る蜜
どっちのものかもわからない液
2人で混ざり会えた時
本当に理解できた気がした
初めて長い系書いてみました
リクエスト募集します!
どんなカプでも大丈夫です
他グルでも平気です!
コメントよろしくお願いします
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