TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

続きです











梶 「あいつらは、お前自身を見ている。

なのにお前があいつらは自分を拒絶するから持って勝手にビビってんのは

俺から見れば、お前のほうがあいつらのことを

ちゃんと見ようとしねーよように見える。

おまえに何があってそうなったかは知らねぇ、、、でも、、

俺にもその気持ちはわかる。だからこそお前に言う。

見てきたままのあいつらを信じろ。







楡井 「桜さん!」

蘇枋 「桜くん!」

桐生 「桜ちゃん!」

柘浦 「桜君!」




梶 「、、しゃべりすぎたか、、」

桜 「、、、」


パチパチパチ


梅宮 「やるじゃねーか梶!!」

柊 「おいやめろって」

梅宮 「ふたりともすげー成長してんな!

仲間のことも自分のことも考えてるのわかるぜ!」

梶 「うっ」

柊 「むっ、、すまん。盗み聞きするつもりはなかった。」

梶 「んがっ!」

梅宮 「それにしても」ガシッ(肩を組む)

梶 「?!」

梅宮 「梶お前柊に言うことが似てきたな」

梶 「ギクゥ!………ヴヴヴヴ、、」

梅宮 「ちなみにさっきのはなs」


ドッ!

ズザザァ!!


柊 「これは梅宮が悪い」

梶 「はっ!桜!お前もやっとけ!」


バタバタバタ(逃げる)


梅宮 「いやー、、梶の奴い本当に成長してるな。良いパンチだ。」

柊 「蹴りもくらっときゃよかったのに」

桜 「………」

梅宮 「なぁ、桜。梶の話聞いてどう思った?」

桜 「、、、」

梅宮 「俺だってできないことはたくさんある。ダサくて格好わりぃこともたくさんする

でも怖くない。それは…ここにいる奴らはそんな俺でも受け入れてくれるって

安心できてるからなんだよ。だから俺だって誰かができないことは

俺がやればいいと思ってるし、ダサくて格好悪くたってそいつが好きだ。

誰だってそうなんだよ。

頼って頼られて許して許されながら一緒にいる。

だから、大丈夫。梶を信じて、仲間を信じて

思いっきり飛び込んで来い!」

桜 「、、、」(ぷいっ!)

梅宮 「、、俺、、嫌われてんのかな、、?( இ௰இ)」

桜 「(教室に戻る)」

柊 「さぁな。嫌われてるかもな(笑)」

梅宮 「、、、、さくらぁ、、、」























気づけばずっと綱渡りをしている。

自分が自分であることを認められる道幅がこれしかないから

命綱はない

落ちれば死ぬ。

だから何があってもここから落ちるわけにはいかない

誰も、


助けてはくれねぇんだから……

常に筋肉が緊張するのも

呼吸が浅く息がしずらいのももう慣れた

「人間生きていくのはそんなに甘くないんだ」

大人はよくそう言ってた

ならしんどくてもこれが生きるってことなんだろうと思ってる

でも……

そうじゃなくてこの道がすべてじゃなくて緊張も息苦しさもなく落ちることにもおびえない

そんな、、楽に立てる場所があるなら、、、




















あるわけない























どうでしたか!

文字のフォントや大きさを工夫してみました!

終わります。

開花できない桜花 第二章

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,119

コメント

9

ユーザー

今までも良かったけど、今回の書き方特に好き! ほんとに原作そっくりみたいな感じで好きすぎる! 今回も最高だった!!次回も楽しみにしてる! けど、まじで無理はしないでね!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚