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# こる
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comi
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コメント
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うわあ、余命宣告から始まる第1話、重いけど温かい空気がじんわり来ましたね…。特に「もう」じゃなくて「まだ」っていう柔太朗の言葉、すごく響きました。一緒に服を買いに行くって、日常の延長にちゃんと寄り添おうとしてる感じがして、グッときます。これからメンバーそれぞれとの時間がどう描かれるのか、すごく気になります!
勇)メンバー
仁)なに?
太)はーい
柔)はい
舜)ん?
勇)ちょっと話あるから来て欲しい
メンバーが集まる
勇)俺さ、余命宣告されたんだよね
(流石に驚きが隠せないよな)
一斉に喋る
仁)は?
太) ほんと?
柔)え?
舜)ガチ?
勇)ガチめに本当なんだよね、 余命1年だってさ、だから残りの1年俺がしたいこと全部は無理かも、だけど出来る限り一緒にしてくれない?ってこんなこと急に言っても吃驚するよな
舜)ほ、ほんとに本当なん?
太)どうにかできへんの?
仁)てかグループ活動どうすんの?
勇)今じゃ治せない病気になっちゃったらしくて、グループ活動は最期まで続けるつもり
柔)何がしたいの?勇ちゃんがしたいこと全部しようよ!
仁)そうだな
太)俺らに出来ることあるなら何でもするよ
舜)そうそう!
勇)えーっとじゃあまずは…
柔)こんなことでいいの?
勇)えーっとじゃあまずは…服買いに行きたいかな
今は柔太朗とショッピングモールに来ている
ある程度服を見て今はフードコートで休憩中
2人用の席に向かい合って座る
勇)もっと盛大なものだと思った?
少し煽り気味に話し始めてた
柔)そう思うよ、富士山登るとか外国旅行とか
勇)確かに、でももう一年しかないからそういうのもいいかもな
勇斗は少し俯いた
柔)勇ちゃん、
勇斗の肩をポンと一撫でした
勇)ん?
柔)「もう」じゃなくて、「まだ」でしょ?
勇)それもそうだよな
柔)今日は思う存分楽しもうよ
勇)おう!