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しつがいきんぐだむ
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バトエンバージョン書いていきましょー
花吐き病の前編と繋がるように書いています。
アテンション
・下手
・カンヒュBL?
・この世の全てと関係ありません。
イギリス視点
ガチャ
🇫🇷「イギリス?いる?」
フランスが家の中に入ってきてしまった。
🇬🇧「ッ?!来ないでくださいっ!」
🇫🇷「寝室か、今行くね!」
絶対に見られてはいけない。だから、急いで花を吐き、隠した。
バァン(ドアを開ける音)
🇫🇷「イギリス?」
🇬🇧「……はい、」
🇫🇷「大丈夫?」
🇬🇧「えぇ。」
🇫🇷「よかったぁ、最近風邪が酷そうだったからさぁ……」
🇬🇧「そろそろ治りそうです、わざわざお見舞いありがとうございます。」
🇫🇷「あのブリカスが素直に感謝を……!?」
🇬🇧「酷くないです?」
そんなこんなでフランスは帰っていった。
花吐き病が絶対に治らない、というかそろそろ死んでしまう合図だという、チョコレートコスモスを吐く。
🇬🇧「ぁれ?おかしいですね、余命はまだ一ヶ月あったはず、なのですが……」
ゴホッゴホッ
ハラハラハラ
自身の身体が少しづつ花びらになっていく。もう死んでしまうらしい。
🇬🇧「結ばれなくてもいいから、最後はフランスと一緒にいたかったですね笑」
ハラハラハラ……
ハラリ
Noside
イギリスはムスカリの花々となっていた。もう苦しむことはない。幸福を感じることも、できなくなってしまったのだ。フランスは悲嘆にくれたし、アメリカやカナダは数年寝込んだ。それでもイギリスは叶わない恋と思い込んだ恋心を抱いたまま死んでしまった。
フランス視点
イギリスが死んだ。花吐き病だったらしい。無理矢理にでも聞き出しておくべきだったのか、いや、聞き出したところで自分なわけがない。どうにもならない現状を見て、イギリスのあとを追うように、僕は病気になった。
🇫🇷「ねぇ、イギリス、あともうちょっとで君のところへ行くからね……」
ピッピッピッピーーー
うぅん、バトエンむずい。ちなみにチョコレートコスモスの花言葉は「恋の終わり」、ムスカリの花言葉は「悲嘆」、「失意」です。最後にあった「ピッピッピッピーーー」という音は、心電図の音です。これで17個中3個。
コメント
4件
最っ高ですねありがとうございます
アッッ好き過ぎます食べますさすがに愛してます(は?)