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コメント
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平和だぁ、
あ"〜癒される〜(?)
かわちぃ……
こんにちは。つうんです。
雑談部屋の方でリクエストを募集させていただいたのでここで消化していきたいと思います!まずはほのぼのですね。ほのぼの…にてさんとパラオの平和な絡みしか思いつきませんでしたすみません...
良ければ読んでいってくださいな。
ある夏の日のこと。縁側で読書をしていた俺を呼ぶ幼い声が聞こえた。あどけない瞳を輝かせながら走ってくるこの子はパラオである。
「ないち!パラオ今日ね、あのね✨」勢いよく俺に飛びつき喋り出す。微笑み、頭を撫でてやると、気持ちよさそうにその柔らかな頬を摺り寄せる。
「猫‼猫さん見たの!✨きれいな白い毛がね、ふわふわ~ってそよいでたの!可愛かったの!」うれしそうにそう語る。猫か。最近はあまり意識していなかった。
「良かったな。」そう、一言返す。もっと喋ってやれればいいのだろうが、あいにく俺は不器用な質であまり多くは喋れない。でも、この子はそれで満足したようにふふん!と自慢げに胸を張っている。
「えへへ!パラオもっと探検してくる~!✨」そう言い、飛び切りの笑顔を見せ、駆けていった。「気をつけろよー!!」俺はその後ろ姿に声をかける。小さな姿が一瞬だけこっちを見て、「はーい!」と手を振る。
純真な瞳に、俺がどれだけ救われたか。何故だか胸が温かくなるような、そんな心地。
からころと涼し気な音を響かせる緑茶のグラスを置き、俺はそっと目を閉じるのだった。
ッスゥゥゥゥゥゥまことに申し訳ございません。短すぎる...んー...もうちょい長く書ければ良かったのですが...ちょっとこれが限界でしたね。
いかがでしたでしょうか…
ではまた。