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#主のひとりごと
そ の .
553
ベットに横になって明日からの予定を確認していると隣に太智の気配を感じた。しかし、一向に布団に入ってこないので何かと思い振り向くと
「ね、今日は俺が上でしたい、あかん?」
と言われた。突然の発言に戸惑う。上がやりたい?それは俺を抱きたいと言う意味なのか。それは断固拒否させてもらいたい。俺は太智を甘やかして可愛がってやりたいのだ。
「あーっと、、どういう心変わり?」
「俺いっつも仁人にされてばっかやからたまには、その、、騎乗位とか」
「あ、上ってそういう」
「?なんやと思ったん」
「てっきり俺を抱きたいのかと」
「、、それが無理なことぐらいわかってるやろ」
俺の言葉に太智は拗ねたような顔をする。そうですね俺が後ろ弄らないとイけないように育てましたもんね。少し誇らしい気持ちになる。え、てか騎乗位してくれんの??してる時は顔すら隠したがるぐらい恥ずかしがるのに自分から動く騎乗位をまさか太智が自分から提案してくれるなんて。そりゃいつかはお仕置と称してやらせようかなんて思ってはいたけれど。
「えまじでやってくれんの?」
「何回も言わせんといてや、!」
「してくれるならやって欲しいけど」
「ん、じゃあ準備するから、、仁人は何もせんと見といてな?」
そういうと太智は服を脱ぎ捨てベットサイドからローションを手に取る。俺に見せつけるように脚を開いて後孔に手を伸ばす。くちゅくちゅと音を立てて拡げられる後孔と、自分で弄りながら漏れ出てしまう太智の甘い声に生殺しされている気持ちになる。
「っ、ぁん、!ふへ、仁人勃っとる、、」
「そりゃ勃つでしょこんなの、!」
「でもまだだめ、やで」
珍しく俺にリードを取っていることが嬉しいのかにまにまと悪い顔をする。後で絶対やり返すから覚悟してろよ、と頭の片隅で思いながら太智の痴態を目に焼きつける。こんなことしてくれるの一生で最後かもしれないんだから。
「んッ、そろそろはいるかな、」
俺のが入るぐらいまで解せたらしい太智が俺の下着に手をかける。触ってもいないのにすっかり元気になっている自身を少し恥ずかしく思っていると太智が何が言いたげな仕草をしてから
「、、フェラしたろっか」
「えっいいんすか」
「今日だけ特別やからな」
そういうと口を大きく開いて俺のものをパクリと飲み込む。初めてするのだろうそれはお世辞にも上手いとは言えなかったけれどあの潔癖の太智が俺のを咥えてるという事実だけでクるものがある。一生懸命に頬張る太智が可愛くて頭を撫でると馬鹿にされていると感じたのか太智がさらに喉深くまで飲み込む。突然の吸い付くような刺激に思わずイきそうになるとパッ、と口を離される。
「っ、は、!?なんで、」
「イくんは俺んナカでやろ、」
「煽ってくれるじゃん、? 」
太智は俺の上に跨るとゆっくりと腰を下ろす。奥まで入りすぎないようにと腹筋に力を入れて深さをキープしているせいでナカが締まってイきそうになる。とはいえ入れただけでイくなんて絶対馬鹿にされるから我慢する。太智はわざと自身の気持ちいいところを外しているようで俺は優しさから太智の腰を掴む。
「え、ちょ」
「太智の気持ちいいところはここでしょっ、!」
「っあ゙、!?」
前立腺を狙って腰を打ち付けると太智はすぐにイって俺の腹を汚した。ゆさゆさと揺らしてやれば自重で奥に入ってしまうのかずっと甘イキしているようだ。
「ぅあっ、や、おくだめっ、!」
「こんな気持ち良さそうなのに?」
「今日は俺が攻めるって言ったのに、ッ」
「そんなヘロヘロでよく言うよ」
すっかり力が抜けて俺の方にもたれかかってきている。
「ぁっ、も、むりじんと、」
「ほら頑張れよ今日は上なんだろ?」
「や、いじわるせんといてやっ、じんとの好きにうごいてええから、!」
「へぇ、泣いてもやめてあげないよ」
力の抜け切った太智の体は俺でも簡単に押し倒すことができた。さっき俺の好きに動いていいってはっきり言ったのはこいつだ。太智の体に負担がかかるのは承知のことだが俺だって散々焦らされて我慢の限界なんだ。がつがつと快楽を貪るように腰を振る。太智は女の子イキしているせいで何度もイかされているのがナカの締りから解る。
「あ、んっ、じんとちゅーしてっ、?」
「ふは、なに甘えたじゃんいいよ」
キスするために無理やり体制を変えるとより深くに当たる場所が変わるのか太智が喘ぐ。射精感が高まって腰を打ち付ける速度を速める。そこでふとゴムをしてないことを思い出す。
「あっ、やばゴムしてねぇ」
「、ええよ俺のナカでイッて、っ、!」
「っ、バカ、!」
ナカからモノを引き抜こうと腰を引くと太智が俺の腰に脚を巻き付け引き寄せる。更に深くに引き戻されてしまったがもう堪えられない。最奥で果てた。腹を下す前に早く掻き出してやらなくちゃと思い慌てる俺を他所に太智はどこか満足気に笑う。
「やっぱ仁人には敵わへんな」
そう言ってするりと腹を撫でながら「ナカまで仁人のになったみたい」と言う。完全に煽っているのにこれを無自覚でやるんだからタチが悪い。
「はぁ、、」
「どしたん」
「俺も大概お前には敵わないよ」
コメント
1件
ェ???ヤバァイスキィ....♡