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結構垢変えまくってるので似ている内容の垢があるかもですね…
Webサイトから飛んでいつもテラノベやっております♪
国語力には自信が無いので期待しないでください。
まぁ注意書きどぞ
注意
政治的意図、戦争賛美などはありません
少しグロテスク?な描写があるかもです
タヒネタなどもあるのでご注意を
旧国も登場します
史実が含まれます
腐のつもりで書いているわけではないので腐コメはやめてください
そのことを承知の上でお読みください♪
それではどうぞ。
珈琲を差し出す
🇺🇳「よければどうぞ。」ニコッ
🇯🇵「…カフェイン中毒にさせるおつもりですか?まぁ頂きますが…」
🇺🇳「そういうつもりでは……あぁ、また彼等から…」
🇯🇵「えぇ、そうですよ…どうにかしてくれませんか?奴等」
🇺🇳「無理なさらないでくださいね。」ニコッ
🇯🇵「無視ですか…」
暫くの沈黙の後…
🇺🇳「…日本、よければ過去のお話聞かせてくれませんか?」
🇯🇵「…貴方なら私の過去ぐらい記憶覗けばいいでしょうよ。というか、私にそんな事思い出させようとしないでください。」電子煙草を取り出す
🇯🇵(過去、ね…あまり…いや、とても思い出したくもないな…)
🇺🇳「室内で煙草って…まぁいいですが…はぁ、折角新作の高級和菓子をGETしたんですがね〜…話してくれたらPresentしようと思っていたのですが、そこまで言うなr(((
🇯🇵「はぁ…分かりました、分かりましたよ…高級和菓子の為に話してあげますよ…。」
🇺🇳「お願い致します♪」
🇺🇳(とても疲れてそうですね…隈がとてもすごい……日々のストレス以外にも過去の事が関係してそうですね…まぁ、その為にも聞き出すんですが…)
🇯🇵「そうですね…まず、私の体質を知っていますか?」
🇺🇳「…そんなのあったんですか?」
🇯🇵「えぇ…まぁ…厄介な体質ですが……」微笑
🇯🇵「…私、成人ぐらいの身体になるとその身体は一生老いず、王朝が変わると記憶が消えるんですよ。ですが、今現在は元号ですので多分大丈夫ですが…」
🇺🇳「それはどういう…?」
🇯🇵「要するに不老の身体なのです。ですが不死ではない、それぐらいは貴方も分かるでしょう?」
🇺🇳「えぇ…国々は領土が侵略されるか消える、もしくは国民が全員生き残っていなかったら国は滅ぶ、ですがそれ以外では滅ぶことはない、それは共通…そうでしょう?」
🇯🇵「そうです、ですが歴史の長い国は、王朝が変わると記憶が消える場合があります。例を挙げるとしたら中国さん辺りですかね…。」
🇯🇵(まぁ、国が独立したりすると新たに国が生まれることがありますがね…)
🇺🇳「…そうですか、確かに厄介な体質ですね…ですが、それと何か関係が?」
🇯🇵「…いえ……今は知らなくても大丈夫です…」
🇺🇳「それはどういうこt(((
🇯🇵「本題に入りましょう。過去についてですね…あまり記憶が無いのですが…兄達がまだ居た時から話しましょうかね…」
🇺🇳(”あの事“と関係あるんですかね…)
🇯🇵「これはまだ、戦時中の時でした…」
私は大日本帝國という名で生きていました。ですが、私はそこまで関与してはいませんでした。当時は記憶がなかったので…ですが、兄達が居たので何とかなりました。私はそのまま兄達に全て任せ、雑用などを中心に、私はしていました。
🇯🇵「私は…本当に何もしないでいいんですよね?」
🌳「あぁ…日本が居なくなったら、我らも消えてしまう。だからこそ、日本を守る為に、我らに任せてもらいたい。日本だけでも生き延びていれば大丈夫だ、だが…日本は雑用てくれないか?あまり時間が無くてな…」
🇯🇵「それぐらいであればいいですよ。……無理は禁物です、やめてくださいね?」
🌳「……あぁ。」
この当時は兄達に任せ、私は雑用をするばかり…なんせ記憶も何もない、だからこそこれが正しいと思い込んでいました。
☁️「にほ〜ん!!今日の報告しに来たよ〜!」
🇯🇵「…いつも思っていたのですが、なぜ私に報告するのですか?」
☁️「え?そりゃあ、日本が国の化身だから…」
🇯🇵「ですが、私より空兄さん達の方がいいのでは…?」
☁️「まぁまぁ!そんな細かいことは気にしない!はい!これ今日の報告!」
🇯🇵「……あの、もうやめた方がいいのでは…?」
この時既にアメリカさんの所に攻撃を仕掛け、宣戦布告をしていました。ですが、状況は悪くなるばかり。
☁️「ダメだよ!だって石油まで止められたんだよ?!タダでさえ資材枯渇してるのにさ…米帝って酷いんだよ?本当に…」
🇯🇵「ですが…!このままでは亡くなってしまう方ばかり増えます!ですのでポツダム宣言を受諾した方が…」
🌳&🌊「それに関して、聞き捨てならんな?」
🌳「ポツダム宣言を受諾?日本は奴らのタヒを無駄にしろと言っているような物なのだぞ!」
🌊「そうだ、日本、これ以上我らに口出すな。」
🇯🇵「……もう勝手にしてください。どうなっても知りませんからね。」
そう言って私はその場を離れました。正直言うと、本気で止めとけばよかった、そうしたらあんなこと起きなかったんだろうなって思います。
それから、アメリカさんが広島と長崎に原爆を落としました。本来であれば、国民に手を出すのはダメなのです…ですが、我らは宣戦布告がアメリカさんに届く前に攻撃を仕掛けたのです。ですのでアメリカさんも怒っていましたよ、本当に…そして私は、遂にポツダム宣言を受諾致しました。ですが…兄達は……亡くなりました…陸兄さんはパラオの方で…海兄さんは軍艦と一緒に海に沈み…空兄さんはアメリカさんの軍艦に特攻して……ですので私はすぐに受諾しました、これ以上犠牲を出さないためにも……
それから約6年間、アメリカさんの占領下のもとで非軍事化などを進めたり、日本の復興を進めました。
🇺🇳「日本さん…貴方のお兄さん方を……復活させることは出来ないのですか?貴方はお兄さん方を復活させたいと思わないのですか?」
🇯🇵「……知っていたのですね…出来たとしても、今までの記憶が無いまま復活させることになります。そんなことをするのなら、私は新たに誕生させた方がいいと思いました。」
🇺🇳「それが……にゃぽんさんですか?」
🇯🇵「えぇ…ですが、私の力はあまり残っていなかった。ですので、にゃぽんは子供みたいな状態で誕生しましたよ。」
🇺🇳「…」
🇯🇵「それでは話に戻りますね?」
🇺🇳「…えぇ。」
それから私はアメリカさんの占領下を終えた後、日本という名で生きていくことにしました、それから私は…寂しかったのです、1人が、孤独が……ですのでにゃぽんを誕生させました。先程言った通り私には力があまり残っていなかった。ですので子供の状態でした。ですので私は…普通の子供みたいに学校に通わせたりしていました。
🇯🇵🐱「にほん!みてこれ!がんばってかいたの〜!」
🇯🇵「可愛いですね、これは私とにゃぽんですか?」
🇯🇵🐱「うん!にほん、これあげる!いつものおれい!」
🇯🇵「え!?いいんですか?」
🇯🇵🐱「いいよ〜!」
🇯🇵「ありがとうございます!どうせなら飾りましょうか。」ニコッ
🇯🇵「にゃぽんだったらどこがいいですか?」
🇯🇵🐱「ん〜、ここ!」
🇯🇵「いいですね〜、それでは私は飾っとくのでにゃぽんは遊んできていいですよ〜!ですが5時までには帰ってきてくださいね!」
🇯🇵🐱「は〜い!」
とても元気で、明るく、優しい子でした。それから、みるみる成長していきました…ですが……
🇯🇵「にゃぽん!またこんなに怪我して……虐められたりしてるんですか?でしたら言ってくださいよ?」
🇯🇵🐱「…大丈夫だよ!みんな優しいし、遊んでくれるから!あとね!韓国と台湾って子が友達になってくれたの!」
🇯🇵「ならいいのですが…」
にゃぽんが小学校に上がった頃から怪我を負うようになり、それが高校までずっと続いていました。
🇯🇵「…にゃぽん、本当にだいじょうb(((
🇯🇵🐱「もぉ、お兄ちゃん心配性なんだから〜!私だったら大丈夫だから!それじゃ!行ってきま〜す!」
それが最後の言葉でした、放課後頃に学校から電話がかかってきて、にゃぽんが屋上から飛び降りた、と聞かされました。救急車は呼んだらしいのですが、ぐちゃぐちゃの状態だったそうで、もう処置の施しようがないと言われ、一応病院の霊安室に寝かせてあげていました。
その後、葬式を開き、供養してあげました。その時、にゃぽんの親友と名乗る子達が話してくれたのです。韓国さんと台湾さんでした、にゃぽんがよく話していたので名前くらいは覚えていました。
🇰🇷「ごめん…なさい……にゃぽんが虐められているのは気づいていたんだけど……怖くって…助けてあげれなくて…」涙
🇹🇼「私も……ごめんなさい……にゃぽんが…我慢してて…だけど助けようとしたけど…ダメで……」泣
🇯🇵「…そう…ですか、お二人のが謝ることではないですよ……にゃぽんが楽しそうにお二人のことをよく話していました。…にゃぽんと仲良くしてくれてありがとうございます……。」
🇰🇷「……あの!」
🇯🇵「はい…?」
🇰🇷「よかったら…1度家に上がらせて貰えませんか……?にゃぽんの遺書だったりあるかもなので……」
🇹🇼「韓国…それは……」
🇯🇵「いいですよ……台湾さんもどうぞ……」
🇹🇼「え……じゃあお邪魔させてもらいます。」
🇯🇵「えぇ…どうぞ」ニコッ
それから、にゃぽんの部屋まで案内し、部屋の中を探りましたが何も出てきませんでした。そして韓国さんと台湾さんからにゃぽんの学校での様子を聞いたりしていました。
🇯🇵「…これで以上です。」
🇺🇳「……そうですか。ありがとうございます……そして…こんな事を思い出させてすみません……。」
🇯🇵「…別にいいですよ、和菓子の為ですし……」
🇺🇳「………無理なさらないで下さいね?」
🇯🇵「……善処します」
🇺🇳(夢で家族と会えるんですがね〜…ですが目の前でタヒぬ、それを毎回見ると精神も不安定になるでしょうね……それを見ない為にも仕事をし、モンエナも飲む…身体も精神も疲労するでしょう、そんなのでは……家族とは会えますがタヒぬという最悪の夢……悪夢と言えば悪夢なんでしょうね……)
🇺🇳「…それでは私はこれで…今日はありがとうございました。」
設定
名前:国際連合(🇺🇳)
性別:男
年齢:不詳
身長:172cm
その他:世界の平和を望む。
国の仲裁などを主にしている。
記憶を見ることができる。
国々の現在の状況などを大体判断している。
この物語では質問する係を担当している。
疲労度:3%
色んな国の疲れと仕事を少し担っている為か少し疲れているのかもしれない。彼にとっては笑顔が一番の幸せだ、だからまだ皆の為であれば愚痴なども受け入れれるだろう。
🇪🇺「…次も頼めるか?」
🇺🇳「皆さんの為であれば容易いことです。そんな不安そうな顔をしないでください。」ニコッ
どうでしたでしょうか…!誤字脱字等ございましたら報告下さい!
次回もお楽しみに!ByeBye!
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