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過呼吸ですどうしよう待ってくださいむり待ってください わーもう好きです大好きです愛してます大優勝すぎ😭😭💖💖 やばいひらんさん結婚して(やめろ) 忘れ去られてからの黄さんへの対応の違い、水さんと赤さん解釈一致すぎてどうしよう!?!! 黄さんの精神では赤さんを襲ってるつもりなのに、肉体では水さんなの最高すぎて呼吸困難🖖🏻🌟
注意書きを読んでからお進み下さい。
わんく
当作品は”nmmn”というグレーゾーンな作品です。検索避け、隠語は勿論のこと、拡散、保存等の行為は一切おやめ下さい。
ご本人様、関係者様には一切の関与はありません。
あくまでも「名前をお借りさせて頂いている」という体で作品をご観覧になってください。
公共の場での閲覧行為は禁止です。
この作品のような”nmmn”は密かに楽しむものとなっております。それをお忘れずに。
何度も言いますが、絶対に以上の事は守ってください。
守れない方は一度注意させてもらい、変わらないなら、心苦しいですが、ブロックor通報させて頂きます。
以上のことを頭の片隅に置き、忘れないようにお願いします。
あと普通に **3500文字**ですので時間がある時に読むのをおすすめします。
長くなりました。それではどうぞ。
黄 × 水
微 黄 × 赤 × 黄
※水さん臆病
※黄さん鈍感で無自覚無神経発言あり
※♡乱用
みこちゃんが、事故にあった。
スマホを見ていた運転手の不注意で、信号待ちしていたみこちゃんが轢かれたらしい。頭部を強く打ったらしく、神経的にやられて、記憶が抜け落ちているとかどうとか。
事故があってから出会ったみこちゃんは、怪我以外は通常通りに思えた。
「みこ……っ、」
「おゎ、すっちー、まにき、らんらん!……と?」
けれど。
困惑したかのように吐かれたその言葉は、余りにもいつも通りで。聞き間違えたのかと耳を疑った。
「え、え?……みこと、……俺わかんない?」
「みこちゃん、………??」
「あと………、あ、……ご、ごめんなさい」
震えた声で、呆然と立ち尽くすこさめとなつくん。そんなこさめたちを見たみこちゃんは自分のした失態を理解して、深く落ち込んだ。
「は……?みこと、こさめとなつ、わかんない?」
いるまくんが宥めるように問うと、みこちゃんは曖昧に頷く。その瞬間、隣からなつくんの手荷物が床へと転がった音が響いた。
「みこ、……っ、なんで、…くそっ…」
その場に泣き崩れるなつくんを取り囲む、メンバーたち。その姿をこさめとみこちゃんは、呆然と見ていることしか出来なかった。
「みこと、調子はどう?」
「なつくん!元気やで〜」
それからというもの、なつくんは諦めずにみこちゃんの病院へと足を運ばせていた。数少ない対面時間。それの一秒一秒を大切にするなつくんの言動からは、治らない傷さえ癒えてしまうほどの優しさが感じられる。そんななつくんに、みこちゃんは少しずつ心を開いていった。
覚えてる訳でもない。増してや、あって一ヶ月も経っていないと本人は思ってる。なのに、なつくんは酷く優しい。みこちゃんを責めずに、唯ゆっくりと時間をかけている。
こさめとは、まるで違う。
拒絶されるのが怖くて、忘れられているのを完全に理解するのが怖くて。未だに見舞いはあの日と、先週の二回だけ。そんな臆病なこさめにみこちゃんは構う間もなく、みるみる回復していった。
ある日。今日はなつくんに連れられ、病院に足を運ばせた。本当は行きたくなかった。でも、あんな屈託のない笑顔で誘われば、行くしかないだろう。
ひとつ深呼吸して、部屋に入った。
「ぉわ、なつくんと、……こさめさん!」
「おつ〜」
「み、みこちゃん……おはよ、」
嬉しそうに含羞むみこちゃんの枕元に腰をかけたなつくん。スマホで青い鳥だったアプリを流し見していると、みこちゃんは興味深そうにスマホを覗き込んでいる。時折ふたりで笑い合う姿は今までと変わらない、明るい笑顔だった。
「みこと、寝ちゃったな」
「こさめ息殺してたよ〜」
「ふは、……人前で寝れないとか言ってたくせに、何呑気に寝てんだよほんと」
「……みこちゃんらしいね」
「だな…」
なつくんの優しい手が、みこちゃんの頬を邪魔する触覚を退ける。すればみこちゃんの暖かい手がなつくんの手と重なり、捕まった。そして、
「ふへ……なっちゃんの、手……」
と、笑った。
知りたくない。
拒絶されたくない。
思い出されたくない。
こさめはずっと身勝手だ。
だから、思い出して貰えない。
思い出させない。
苦しいよ。
こさめも本当は、みこちゃんに___
「こさめ…、さん、」
「みこちゃ、」
退院したみこちゃんは、いつも通り四人と幸せそうに笑っている。決して、仲間外れにしている訳では無い。勿論、みんなこさめも輪に入れてくれようとしてるけど、こさめはそれを拒んでる。こさめはみこちゃんといると、壊れちゃうから。
みんなが解散した後、独り寂しく駅へと向かう。途中ころりと転がる石ころが邪魔で、なんとなくむしゃくしゃした。そんな時。みこちゃんは、震えた声でこさめを呼び止めた。
「一緒に、……カフェにいきま、せんか?」
「ぇ、」
初めてついたカフェは見慣れない所で、少し大人っぽい。メニューを渡された時もオシャレすぎて何が何だか分からなかった。混乱するこさめに可愛い、と孫を見つめるような視線を向けるみこちゃん。その視線はずっと前のままで、苦しかった。
「ごめんみこちゃん、ちょっと御手洗に、」
「わかったー!待ってるね!」
小さく手を振るみこちゃんに笑顔を返す。何となく、手を振り返すのは気が引けた。
「はは、すごい顔……」
鏡の前に居る自分は、明らかにおかしい。自他ともに認める程の白い肌が更に白くなり、目の下は深い隈が模様を作っている。自身の瞳からは生気が感じられず、如何にも何かあり気な雰囲気だ。
「あー、しっかりしよ!せっかく高いお店なんやし、楽しまなあかんよなー!」
「ちょ、やめてください」
「いーじゃん、ひとりでしょ?」
「違いますっ、」
「顔可愛いねこの子。イケる〜」
店内のお洒落な音楽と、誰かの話し声や紙類がめくられてする音に隠れて、誰かの声が聞こえる。まさかと思い、早歩きすれば案の定。みこちゃんが変な輩に絡まれていた。
「ちょっと何してるんですか」
「ぉ、連れの子?」
「こさめさん…っ」
「え、超顔かわいいんですけど笑笑」
舐め回すような、そんな視線。らんくんの視線より余っ程品がなくて気持ち悪い。帰れという意図を含んだ視線を向けると、そいつらは嬉しそうに喉仏を上下させる。不味い、煽ったか?そう思った時には既に遅く。手首を掴まれて逃げれないように。
「やめろっ……!離せ、気持ちわりぃ」
「うんうん、反抗的な態度も可愛いね」
「こさめさんを離せ!」
もうだめかも。諦めそうになった時。近くにいた店員さんが間を割ってくれた。
「すいませんお客様。当店はこのような低俗な行為のお客様は出禁でして。」
「っ……行くぞ」
「おう、」
取り敢えず、一件落着だ。
救ってくださった店員さんには心からのお礼をして、サービスのプリンを貰った。上に着いているさくらんぼが可愛らしい。みこちゃんはコーヒーに合うと言いながら、嬉しそうに嚥下していた。
帰り際。駅に行こうと歩いていれば、みこちゃんが倒れ込んだ。
「え!ど、どした、…!?」
「うっ……はぁ、…っ、……」
顔が赤くて、熱っぽい吐息を吐いている。まさか、風邪か!?みこちゃんの額に手を当てようと伸ばすと、みこちゃんはこさめの手を制し、獲物を見るような鋭い視線を浴びせた。
みこちゃんの家に入れられて、玄関のドアに押し付けられる。驚いているこさめ等気にしていない。みこちゃんは……、噛み付くようなキスをした。
「っ……ん、んぅ、んん!んぁっ、んんっ…」
自我を失った猛獣のような、苦しく苦いキス。ふわふわとする感覚に腰が抜け、ずるりと座り込んだ。苦しくて、きもちよくて、こわい。混乱するこさめを置いて、続きが始まった。
「お”ぁっ、イ”っ、ひぁっ、んっ、あぇっ♡」
「なっちゃん、なっちゃん……、♡」
こさめじゃない、こさめじゃない。
おなかのおくに、あつくてかたいものが。
「お”っ、こわ、っあ?っ、こわれちゃ、”っ♡」
「壊れて、なっちゃん、すき、すきっ」
「イっ、っちゃぁ”っんぐ、っはぁ、♡」
「イこ、イこ、っイくっ……あっ??♡♡♡」
「お”ぁっ〜〜〜〜〜〜??♡♡♡」
あつくてどろどろしたのがおくにはいってくる。
くるしい、けど、きもちい。こわい。こわれちゃう。しろいせかいが、すごくここちいい。
このなまえ、ちがうのに。みこちゃんの、嘘吐き。みこちゃんなんて、みこちゃんなんて___
また、おくがうずいてる。