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さて自分の過去の話は1度ここで切ることにしとこう。
時は経って今自分は15、本来なら中学3年に上がる頃だが、
今はPORTHABAという酒場の店の裏で働いてる
毎日皿洗いをしてる。これは自分が進んでしてる事だ。
店主のアメリア•百鬼は女性でとても優しいしダメなものはきちんとダメと言ってくれるし何よりも自分を心配してくれる。
自分からしたら母親のような存在だ 。
この時の私は感情もちゃんとあり誰かの役に立つことがとても好きで仕方がなかった。
まるで幼い頃から幸せでしたよというように
普通の人になりすました。
誰も知らない
唯一知ってる人といえば師匠くらいしかないなと思っていた。
オルタナティブラップバトルの日までは。
師匠とは満天星という名でDJをしているおじさんだが。その人はあぁ見えて元医官だった。
その時彼は自分を引き取ってくれた。
その前に海岸沿いで倒れてる私をある1人の軍兵が助けてくれたことは覚えているが、姿はあまり覚えていない。
なんとなく頭でボヤけるくらい
確かオレンジの頭……今思い出すのはやめておこう。
ま、ともかくだ自分は満天星というDJおじさんの弟子をしている
自称ですけどね、まぁ、努力して1人前のDJになることを目指しているけど。
自分は今義足で生きているがほぼズボンでかくしてる。
あ、それと師匠はらとても厳しくて少しうるさいけどアメリアさんみたいに自分を心配してくれる人だから好きだ。
師匠は自分からしたら父親のような人だ。
自分は勝手に…自分の中では2人は家族のような存在だと思ってる
それくらい…思う事くらい許して欲しいよ…