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ー朝練前ー
翠
『クソ眠ぃ…』
そう言いながら翠はスポドリをどんどん作っていく
花巻
「お、我らのマネージャーは相変わらず朝が弱いんだな(笑」
松川
「それだけじゃないでしょ。」
「甘えてくるし、口悪いんだよ」
花巻
「しかし、それがまた良い」
「他はさ、呂律回らないところとか?」
松川
「うわ。これされると理性保つの大変」
花巻
「それな。さすが相棒」
翠
『うるしゃい…』
花巻
「はいはい。すんませんね」
翠
『まちゅかわ…膝』
松川
「お”っ♡」
花巻
「松川、耐えるんだ」
松川
「そうゆうそっちも耐えろよ」
翠
『花巻、頭撫でて…?』
翠が花巻の手をとり、目をうるうるさせる
花巻
「…」
松川
「どした?」
花巻
「ごめん、翠お持ち帰りして良い?」
松川
「ダメだ」
花巻
「及川にこれ見せたら終わるよな」
及川
「誰に見せたら終わるって?⭐︎」
松川
「んげっ。及川」
花巻
「意外と早いんだな」
及川
「フフン⭐︎翠に褒めてもらう為に早起きしたんだよ⭐︎」
「で、肝心な翠はどこ!?」
翠
『うるしゃい。とおりゅ』
及川
「……及川さん幻覚見てるのかな????」
松川
「だから及川には見せたく無かったのに」
花巻
「ハァ…俺らだけの特権だったのに…」
及川
「え?まっつんとマッキー翠と同中だったよね?」
「という事は…!?」
花巻&松川
「「そうゆう事です(笑」」
及川
「はぁ!?この翠の毎日毎日見てたって事!?!?」
花巻&松川
「「フッ」」
及川
「うわぁ、ウッッッッッッザ」
及川
「それで?誰が知ってるの?この状態の翠」
↑翠を撫でている人
松川
「えっと。俺と花巻と及川だけ」
花巻
「出来たら俺と松川だけが良かったんだけどな…」
松川&花巻
「「ハァ」」
及川
「なんなのさ!」
松川&花巻
「「いやさ…なんで今日に限って及川が早く来るんだよって……」」
及川
「ふん!もう良いもんね!翠独り占めしちゃうもんね!」
そう言って及川が翠を膝の上に置いて抱きつく
花巻
「あ、及川終わったなw」
松川
「翠は俺ら以外だとブチ切れるからなw」
翠
『…なんで徹が私に抱きついてんの。キモいんだけど』
及川
「え“っ。てかまっつんとマッキーなんで及川さん置いてくのさ!」
「気まず過ぎんだけど!」
翠
『ねぇ、なんで抱きついてるのかって聞いてるの。早く、教えてくれる?』
及川
「…結構早く来たらまっつんとマッキーが居て、翠が可愛過ぎて独り占めしようと思って」
「で、抱きついていました…」
翠
『…』
及川
「あの~?す、翠さん?」
「なんか喋ってほしいんだけど…」
翠
『サンドバックになるかこの事を一生秘密にすると誓うか3秒以内に答えろ』
及川
「一生秘密にする事を誓います!!!」
翠
『五月蠅い』
及川
「ごめん!」
翠
『五月蠅かった罪で作るの手伝って』
翠が指さすとボトルが10個程残っていた
及川
「作り方教えて?」
翠
『先ずこの線まで粉を入れて、』
及川
「ん、入れたよ☆」
翠
『次にここまで水を入れる』
『軽く振ったら一度開けて柑橘系のフルーツの汁を数滴入れる。私の場合は檸檬ね』
『多く入れたら美味しくなくなるから、気を付けてよ?』
及川
「後は振るだけ?」
翠
『うん。出来たらこの冷蔵庫に入れてくれる?』
及川
「了解☆」
※昼休みまで飛ばさしていただきます
及川
「翠~、弁当食べよ~☆」
翠
『あ、ちょっと待てて。萌子ちゃんに結果伝えに行くから』
及川
「あ、及川さんもついてく~!」
翠
『なんで?』
及川
「いやぁ、及川さん主将だからさ~翠も心強いでしょ?」
翠
『いや…別に心強くは無いかな。頼りないし((』
及川
「酷い!」
翠
『ま、行くよ』
廊下
mob女1
「ねぇ見て!及川さんと翠様よ!」
mob女2
「他の女だと嫌だけど、翠さんなら許せるよね」
mob女3
「あ、他にも松川先輩と翠様もいいよね!」
mob女1
「それなら国見君と翠様、花巻先輩と翠様も良いよね~!」
及川
「…色々と噂されてるね~翠はどう思う?」
翠
『どうって?』
及川
「さっきみたいな噂聴いてどう思ったかって言うこと」
翠
『う~ん、どうだろう。特に何も思わなかったかな』
及川
「…ふ~ん(翠はさっきの噂聴いても何も思わなかったんだ。手強いな…)」
「あ、3組についたよ☆」
翠
『あ、ほんとだ』
翠
『あ、萌子ちゃn((』
萌子
『翠様ぁ♡萌子の為だけに来てくれたんですねっ♡』
『萌子嬉しいです♡』
『さぁ翠様♡萌子とお昼を食べましょうっ♡』
翠
『そっかぁ、その前に結果教えたいんだけど、時間良い?』
萌子
『翠様の為なら何時間でも良いですよっ♡』
翠
『うん。結果だけど萌子ちゃん』
萌子
『はい♡』
翠
『合格だよ。おめでとう』
萌子
『!!やったぁ♡』
『うれしーです♡』
及川
「急だけど弁当持って屋上に来てね☆」
萌子
『翠様♡行きましょうっ♡』
翠
『はいはい。徹、行くよ?』
及川
「え!?ちょっと待って~!?」
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