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戦争の蜘蛛の王冠
▶疫病の烏賊の王冠
飢饉の蛙の王冠
死の猫の王冠
混沌の蛭の王冠
疫病の烏賊の王冠でいいですか?
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▶はい
いいえ
あなたは?????を見る
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昔昔、
されども戦争の蜘蛛がいる後
烏賊はスイスイと
川、海、湖を泳ぎ歩いていた
後々、
司教の一人になる者である
とある日、
神殿の奥底にある
青色の病の王冠を
彼は見つけた
でもそれをよく思わない神もいた
皆青い王冠に選ばれたいと
常日頃から信者に優しくしたり
信者の願いを叶えてあげたり
病の力が欲しかった
自分達の長年の願いを
ただの烏賊が奪い取ったのだ
そして王冠を被った烏賊を虐めた
烏賊は自分と『深淵の沼地』の様に
『美しくない者』に
「この美しき力を
使いこなせはしない」
と言い放った
神のうち一人が烏賊を閉じ込め
拷問し始めた
そのうち、1人の神が来た
蜘蛛の様な神だ
その神は
「ここにいたか」
「我と似た王冠を持つ兄弟よ」
といった
自分を閉じ込めた神が
殺されるのを
静かに見ていた烏賊は後々、
蜘蛛の様な神と兄弟関係になった
そして妹が出来た、
少し怖い弟と
蛭だが何だか嫌いになれない末弟
飢饉の彼女は
空腹と豊穣を自由自在に操った
烏賊は彼女と似た
病の力を持っていた
そして時々、軽い話や
遊びをする様になった
死の彼は
逃げられない死と
遠ざけ、生を与える命を操った
烏賊は最初から
少し好きになれなかった
烏賊は蜘蛛と違って
”死”という概念を死の彼に当てはめ
酷く恐れていたのだ
混沌の彼は
混沌と 平穏を自由自在に操った
烏賊が気に入っているのは
少し真面目なところだ
混沌の彼は兄弟を大事にした
特に飢饉の姉を
烏賊が1番気に入ったのは
美しき森を混沌の力を使って
守っている事だった
彼の身に深く染み込んだ
この世界に信頼出来るものが
少なからず
”出来たと”
『やめてくれ!!!』
『死よ!!!』
『こちらにくるな!!!!!!』
『????なら殺していい!!』
『我を見逃せ!!!!!』
『病をお前の教団に』
『振りまいてやる』
『我は結局』
『臆病者の?????だったのだ』
『嗤え』『面白がれ 』
『唾を投げつけろ』
『我が臆病者だから』
『それは対等な反応である』
カラマールの話を終わりますか?
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▶はい
いいえ
あなたは画面を
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