テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
にとしろ
弐十×しろせんせー
解釈違い有り
煙草
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
コラボ終わりみんなで雑談してる中、弐十はソファの端っこでスマホをいじりながら、明らかに機嫌が悪い。 それはタバコが切れたのが原因だ。
いつもならポケットから出てくるはずのタバコが1つもなく、「…切れた」と一言呟いてから、無言でイライラオーラ全開。 しろせんせーは隣で他のメンバー と楽しそうに話してた。
しろせんせー「キルちゃん!前オススメされたハリポタの行ってきたんやけど_」
と楽しそうに会話を繋げている。
弐十は、黙って立ち上がって、しろせんせーの後ろに回り込む。
無言で後ろから抱きついて、バックハグのような形でしろせんせーの腹に手をやる。
顎をしろせんせーの肩に乗せて、
不服そうな顔でキルシュトルテとシードをジロリと睨む。
視線が「今すぐ話やめろ」って言ってるみたいに鋭い。
しろせんせー「…弐十ちゃんどした?」
って振り返ろうとするけど、弐十の腕が腰にがっちり回ってて動けないでいる。
弐十「…別に」
って低い声で呟くけど、誰が見ても機嫌が悪いのが伺える。
タバコ切れのイライラ+しろせんせーが他の奴と楽しそうに話してるのが重なって、
不機嫌レベルMAXだった。
キルシュトルテ「うわタバコ切れたかんじ?笑」
シード「えー乞食できんが」
と冗談を言い合い何気なく話していると しろせんせーの肩に顎を乗せたまま、
キルシュトルテとシードに「うるさい」と目で殺気立つ。
しろせんせー、気づいて小さく笑って、
しろせんせー「そっか~タバコ切れたんやな」
と言いながら、片手で弐十の頭を優しく撫で始める。
指を髪に通して、ゆっくり頭をなでる。
弐十は、最初は不服そうな顔のままだったけど、
撫でられるうちに少しずつ力が抜けて、
しろせんせーの肩に顔を埋めるようにして、
弐十「…タバコ買ってきて」
って甘えた声で呟く。
しろせんせー「しゃーないな笑。今からコンビニ行こか」
って言いながら、まだ頭を撫で続けてる。
キルシュトルテ「何お前らそういう感じで売んの?笑」
シード「せんせー俺のもお願い」
ってからかうけど、弐十はもう睨む気力もなくて、
ただしろせんせーの背中に顔を押しつけて、
撫でられる感触に甘えてる。
結局、しろせんせーは弐十の頭を撫でながら立ち上がって、
しろせんせー「ほな、タバコ買いに行ってくるわ〜」
とみんなに手を振って、
弐十の手を引いて部屋を出てった。