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#主に七大都市
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この物語は「第五夜 夢路の終わり」の後日談です
見てない方は見てくださると嬉しいです
では、三人がどうなったか見て来ましょう……
長野
長野「ところで新潟、俺が寝る前ってどんな感じだった?」
新潟「もう忘れたのか?お前、『シルウァーヌス』との戦いで
腹部をやられてたぞ?」
長野「シルウァーヌス…なぜ森の神と戦いなんか…」
新潟「お前頭もやられてるだろ」
長野「黙れハゲ俺の話も聞けよ馬鹿」
新潟「お前そんな口悪かったっけ」
長野「まあいいわ、で、何故シルウァーヌスと戦ったんだ?」
新潟「なんか、人間が森に失礼な行為をしたから、
それでシルウァーヌスが怒って街にやって来たんだ」
長野「へぇ〜、で、勝ったのか?」
新潟「勝ったぞ」
長野「人に被害は出なかったのか?」
新潟「出なかったぞ」
長野「よく被害を出さなかったな」
新潟「結界を張ったからな」
新潟「俺がやったんだぞ、凄いだろ✨ 」
長野「鳥が鳴いてるな〜」
新潟「話聞けよ泣くぞ」
長野「勝手に泣いとけ」
神楽
神楽「真幌、長野に感謝された時って嬉しかったか?」
真幌「嬉しかったよ、だってそんな言葉言われたこと無かったもん」
神楽「だから長野になんかお礼になんかしてあげたいんだ」
真幌「ここは死界だぞ?そんなのできる訳…」
神楽「なんか色々やったら行けるでしょ!」
真幌「ん〜…一回あの世界に降りて試したらどうだ?」
神楽「じゃ行こ」
真幌「待てよぉ〜!!!!????????」
幽霊壱「楽しそうだな〜」
幽霊弐「可愛い〜」
神楽「ここが長野のいるところだな!!じゃあ入ってみよ〜」
真幌「家デカい…なんか変…」
神楽「何百年後の世界だから、文化も変わってるでしょ」
真幌「まぁ、そうかも」
真幌「ここが長野の部屋か?」
神楽「ん?なんかここに紙がある」
神楽「字…かな、?多分それも書いてるよ」
真幌「多分俺たちのことについて書いてあるぞ」
神楽「…真幌、この紙の裏に手紙書かない?」
真幌「確かにそれいいな!!じゃあ書くか!!」
真幌「穂高……お前…字書けないのか!??」
神楽「だってぇ!!!!!!!あんま書いたことないもん!!!」
真幌「ん〜…じゃあ俺が書いた字真似して書いて」
真幌「ん〜…ま、まぁいいだろ、!!」
神楽「じゃあここ置いて帰ろ〜」
真幌「そうだな」
新潟「なんか…子供の声がしたような…気のせいか」
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