テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
投稿遅れてすいません…!もうめんどくs…忙しくて。では早速やっていきましょう!
僕はあの後、ポートマフィアに改造された。探偵社に居た時の記憶を消したり、もう一つ異能を埋め込まれた。でも、探偵社の記憶だけは忘れなかった。何故かって?だってそのくらいあそこに対しての憎悪の感情が重いから。そしてそれを知っているのは今の僕の相棒…
芥川龍之介だ。
芥川「おい人虎」
敦「何芥川?」
芥川「ボスからの命令だ。ある組織を壊滅させてこいとのこと。」
敦「えぇーまた?まぁボスからの命令なら別に文句ないけど」
芥川「さっさと行くぞ」
組織本部
ダダダダダダダダ(銃声)
芥川「空間断絶」
敵「なっこいつ銃弾が効いていない…!?」
敦「後ろにご注意を」ジャキッ
敵「うわぁぁぁぁぁ!」
ー数十分後ー
敦「このくらい、かな?」
芥川「あぁ。さっさと帰るぞ」
ー帰り道ー
敦「ねぇ芥川」
芥川「何だ人虎」
敦「中也さん達は僕がアイツらの事、覚えてるの分かってると思う?」
芥川「…証拠がないからな。把握していないと思うぞ」
敦「そっかぁ。じゃあ何で芥川は僕が覚えてるって、分かったの?」
芥川「以前の貴様とあまり変わっていなかったからだ」
敦「そうかな?演技してたんだけど…」
芥川「ならば貴様は演技が下手だな」
敦「酷くない…?」
ーポートマフィア本部ー
森「で、壊滅できた?」
敦「はい」
芥川「できました」
森「じゃあ次は壊滅、とまではいかないんだけど、戦闘不能にしてほしいんだ」
敦「それはどこの組織ですか?」
森「武装探偵社、だよ」
芥川「!」
敦「…分かりました。殺しは?」
森「殺しはしなくていい。」
敦「分かりました」
森「頼むね」
芥川「分かりました」
芥川と敦は同居してます。
芥川と敦が家に戻る。
敦「はぁぁぁぁ疲れた」
芥川「五月蝿い鳴き声をするな人虎」
敦「やっぱり酷い!」
ー翌日ー
敦「一応ボスに探偵社の地図貰ってきたけど…いる?」
芥川「そんなものに誰が頼るか」
敦「えぇ…」
芥川「貴様もどえせそんな物、いらぬだろう」
敦「まぁそれはそう何だけど…」
ー探偵社視点ー
敦が消えて、3日が経った。あの後すぐ敦が何もやってはいないと、直ぐに分かった。皆んなが後悔した。もっと敦は信じていれば、何故敦を信じてあげれなかったのだろうか、と。皆んな、敦はもう死んだと思った。もう敦には会えない、そう皆んなが思っていた。
ドンッ!
芥川「こんにちは太宰さん。今日はここ(探偵社)戦闘不能にしてこいと、ボスから言われたので参りました」
国木田「芥川…!」
太宰「戦闘不能、ねぇ。簡単に言ってくれるよ。君は一人だろう?」
芥川「一人ではありません。此奴が居ますので」私たちはそこであり得ないものを見た。
敦「こんにちは、探偵社さん」
死んだと思っていたあの子を、
鏡花「敦…?何でポートマフィアに、」
敦「それはね、そこ(ポートマフィア)でしか生きていけないからだよ」
鏡花「なら探偵社を、!」
敦「あの時、皆んなは僕を信じてくれなかった。それで僕の抑えていた本能は出てきたんだよ」
谷崎「っ…、」
敦「あなた達が知っている“中島敦”はもう何処にもいないんですよ」
賢治「敦さんっ、」
芥川「無駄話はそれで終わりにしろ、人虎。早急に任務を終わらせる」
敦「はいはい。」
ー数時間後ー
敦「…流石探偵社です。戦闘不能にするだけでこんなにも時間がかかるなんて」
国木田「くっ、そ」
芥川「無駄話はいい。さっさと帰るぞ」
敦「ほんと芥川は時間にうるさいなぁー…」
芥川「貴様がトロいからだ」
敦「酷くない…?まあ取り敢えずアナタ達(探偵社)とはまたいずれ会うでしょう。また今度」
今回はこんな感じです!
下手でごめんね。
ではまた次回!
いろは&すず
641
176
いろは&すず
91
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!