テラーノベル
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202
「」 ← 喋る
() ← 状況説明
『』 ← 心の中
[] ← 場面
🐉 ← ジヨン〈フォーク〉
🐼 ← スンリ〈ケーキ〉
👼 ← テソン
🔝 ← タプ
☀️ ← ヨンベ
⚠️ 捏造注意 ⚠️
※初めてのノベルなので…下手ですが…よろしくお願いします。
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🐉sid
どうしてだろう……。
今までの世界が…変わってしまったのは……。
あぁ……。
我慢が出来なくなってしまう……。
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[ in 🐉宅 ]
🐉「ふぅ…ただいま。」
誰もいないシーンッと、した部屋にヒトリ…ポツリッと、静かに呟く。
🐉「疲れた……。」
頭を動かす事すら…ままならない頭と、痺れを切らした手足を動かしながら…自分のソファに大胆に腰掛ける。
🐉「……パカッ(冷蔵庫を開ける)」
🐉「はぁ…。全然、無い。」
冷蔵庫の中に何も無いことを悔やみ、何故買ってこなかったんだろうと、自分に…言い聞かせる。
🐉「あッ…。…そう言えば、スンリから貰った、お菓子あるじゃん。それ、食べよ…」
奇跡的に思い出し、スンリから貰ったお菓子をバックから取り出す。スンリには、感謝だなぁ…。なんて、思いながら…貰ったお菓子を眺める。
🐉「チョコ…?…。美味しそ。いただきます。…パクッ」
🐉「モグモグッ……。あれ?。味が…しない?」
一口食べると…何の味もなく、急に味覚が取れた感覚に陥った…。
🐉「パクッ…パクッ…モグモグ。…ダメだ…全然、味がしない」
何度も何度も、食べるが…味は、一切しない…。
🐉「どうして……。」
今日の朝までは…味覚は、あったのに…なんて思いを巡らせながら…スンリから貰ったお菓子を眺める。
🐉「これが…悪いのか?」
チョコは…一旦置いといて…スンリから貰ったお菓子の別の者を取り出す。次は、クッキーが入っていた…。
🐉「パクッ…モグモグッ…。なんでだ?……ゥッ…」
味覚が逆にしないのが気持ち悪くなって…吐き気が込み上げてくる。一旦、ベッドに横たわり…。スンリに電話をかける。
🐼「もしもし?…ジヨンヒョン?…どうされました?」
3コール目で電話に出てくれたスンリにさっきまでの、事情を話す。
🐼「えッ!!?……どういう事ですかッ!?…急に、味覚が無くなったって」
🐉「俺も…分かんない…。…スンリ…もしかしてだけど…何かした…?」
🐼「いやいやいやッ!!…そんな、ジヨンヒョンに毒味させるような事しませんよッ!!」
🐉「だよね…。ごめん、疑っちゃって…」
🐼「いや、別に、気にしませんけど…。それより、ジヨンヒョンの方が心配なんですが…」
🐉「ん〜…。逆に味覚が無いと…気持ち悪くなっちゃって…吐きそう」
🐼「えッ!!?…そんな事、早く言って下さいよ!!俺、ジヨンヒョンの所に行きましょうか?」
🐉「いや…大丈夫。…ありがと。」
🐼「なら…良いんですが…。明日、病院行って下さいね!!」
🐉「えッ、でも、明日…ダンスの練習がッ(((」
🐼「ダメですッ!!!……最近、ジヨンヒョン…無理し過ぎなんですから…少しくらい…休んで下さいよ…。」
少し、沈んだ声で心配される。そんな事言われたら…明日のダンス練習に行きにくいじゃないか…。
🐉「……分かった。明日、病院に行ってくる。」
🐼「ッ!!…はい!そうして下さい!…それと、明日は…ゆっくりしといて下さいね、!」
🐉「うん…。…ありがと。…スンリ。」
🐼「いえいえ、!…じゃあ、お休みなさい。」
🐉「お休み…。……ポチッ」
電話の終了ボタンを押し、疲れが込み上げてくる…。別に…、話すのが疲れた訳ではなく…日々の努力に疲れたんだと思う。
明日…ゆっくり休んで、病院に行こうと、誓った。
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翌朝…
[ in 病院 ]
医師「今日は、どうされました?」
🐉「あの…昨日の夜…」
昨日の夜、起きた事を具体的に伝える。伝わってると、良いが…
医師「ん〜…ストレスって言うのも…ありますが…」
医師「…最近、巷で…良く、起きてるんです…。」
医師「最近、ニュース見ました?」
🐉「いえ…。最近、忙しくて…見れる暇もなくて…見てないです。」
医師「そうですか…。あの、ジヨンさん…。貴方は……
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🐉「…それなら…俺は、フォークって…事、ですか?」
医師「えぇ。…フォークって事は…主に、食べる人の事を言いますね。」
🐉「それなら…どうしたら…味覚は、戻るんですか?」
医師「貴方がフォークなら…**”甘いケーキ的存在”**を見つけ出せば良いんです。」
お医者さんの言っている意味は…正直…分からなかったが…普段通り生活していれば…見つけられるだろう。と、その時は…気にしていなかった。
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[ in 🐉宅 ]
🐉「ただいま…。」
家に帰る前に…コンビニなどで…ゼリー等を買い…家に帰る。
昨日から、少ししか食べてないので…早速、開封し…食べる。
🐉「いただきます。…パクッ…スルッ……モグモグッ」
やはり…味は…しない。けど、食べないよりかは…マシか。と、思いながら…スマホを取り出す。
スマホで、、フォークの事について…検索する。
🐉「ケーキ…バース…?」
検索すると…検索結果の一番上のサイトの題名で病名が、書かれてある。
そのサイトを開くと、「ケーキとフォークの違い」や「何故…発症してしまったのか…」等が記載されてある。
スマホと、睨めっこしながら…サイトを駆け巡る。
🐉「ケーキを…見つけ出せば…いけないなら…道のり長そうだなぁ…はぁ…。」
なんて、思いながら…食べれないことをさぞかし悔やむのだった。
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翌日…
[ in ダンス練習場 ]
🐼「あッ!!ジヨンヒョン…!!…ドタドタッ…昨日は、大丈夫でしたか??」
一昨日ぶりのダンス練習場に来た途端、スンリが…俺を見つけた瞬間、慌てながら…駆け寄り、心配そうな目で見てくる。
🐉「うん…。大丈夫だよ。一昨日は、ありがと。」
🐼「なら、良かったぁ…。めちゃくちゃ、心配したんですよッ!!」
安心した様にため息をつき安堵の微笑みを見せる。
🐼「そう言えば…味覚の件については…どうなりました??」
🐉「あぁ…。それがね。」
昨日、病院に行き…事情を簡単に伝える。
🐼「ケーキを見つけろ…と…。何か、難しいですね。あッ…立ち話は何ですから…座って話しましょ…。あんまり、他のメンバーの耳には、取り入れたく無いでしょうし…。」
🐉「ありがと…。助かる。」
優しいスンリに甘えて、椅子に座り…話し合う。
🐼「どうやったら…見つかるんですか…。?」
🐉「分かんない…。俺も、それで、悩んでる」
🐼「調べたら…出てくるかなぁ…」
スンリは、スマホを取り出し早速、調べる。
俺は、スンリの肩らへんに顔を置きスンリのスマホを眺める…。
🐼「書いてあるかなぁ…」
俺の為に、してくれる事にスンリの優しさがあり惹かれてしまう。いつも、俺の為に何事も…助けてくれるスンリ。”メンバーとして”…大好きだなぁ…と、思ってしまう…。
🐉「…ん?……ねぇ、スンリ」
🐼「はい?…どうしました?」
🐉「香水変えた?」
🐼「…いぃや…。変えてませんけど…。急に…どうしました?w」
🐉「ん〜……前の香水と違って甘い匂いがするから…変えたのかと思って…」
🐼「別に…何も変えてませんけどね。急に、そんな事言われたらビックリしますよ…w」
🐉「ンフッ(笑)…ごめん、w」
何故か……スンリから、いい匂いがする…。甘くて…優しい匂いが…。
🐼「俺も、調べたらお知らせしますね。」
🐉「いつも…ありがとね。スンリ。」
🐼「良いんですよ…。ジヨンヒョン。貴方の為ですから」
そんな事を言われると、不意に頬が緩んでしまう。………あぁ、やっぱり…優しいマンネだなぁ…。なんて思いスンリの頭を撫でる。
🐉「さてッ…切り替えて頑張ろ。」
そう言い、今日もまた…日々の努力を重ねる。
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次回へ続く…。
(主)「あの……下手で…ごめんね。…」
(主)「昔からの憧れのテラーノベルだったんだけど…難しい。(泣)」
(主)「口調とか…呼び方とか…間違ってたら…どんどん指摘してね。」
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コメント
4件
面白かったです! 続き待ってます🙈🩷
めっちゃ良かったです~!! 続き楽しみにしてます!