テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件

コメント失礼、貴方様の書く小説が好きです✨フォロー失礼します!!今回の話もとてもニヤニヤが止まらなくて最高です!!!
過激 ましゅすき えちち
少しましゅーさんが強引に見えたり性格が不一致の場合があります。そんなとこ見たくないよって方は閲覧をご遠慮ください(スキマさんも)⚠️
(解釈違い・本来と違う)
(ご本人様には一切関係ございません)⚠️
・・・PM 19:32 su視点
ザーゴロゴロザー
su「雨やばくねw雷なってんだけどw」
コメント:めっちゃ強いやん
コメント:怖い〜
コメント:電波悪くならんかな?心配
コメント:怖いんやが
su「電波?あー、たしかに、配信動くかな?」
今日は雨が激しい、配信が動くかも分からない状況だ
(動かなくなっちゃったら暇になっちゃう)と考えてるのも束の間
su「あれ?wなんかコメント全然動かないんだけどw」
プツッ
su「ぁ、…エラー起きて強制終了かよ、……」
めんどくさいことになってしまった、何度再起動しても無理そうだ 今日は予定もなにもなく配信することだけを考えていたからまさかこうなるとは思ってもいなかった。
雨で散歩も無理だし携帯もあまり使えない、困ったなあ、
su「ぅ〜ん、…ましゅ、起きてっかな…」
回線が悪くも、ましゅーに電話をかける 起きてるか分からないけど、(家も近いし今日は一日中相手してもらおうかな)と、つい願望が漏れてしまう。
プルルルルルル プッ
mas「はい?」
su「ぉ!起きてた?今からさ、ましゅん家行ってもいい?」
mas「ええ?w今暴雨すよ?来れるんすか?w」
su「近いから大丈夫でしょwダメ?w」
mas「全然いいすよ、気をつけてくださいねw」
su「はーいw」
近いからとちょっとした普段着とビニール傘を持ってましゅーの家に向かう。風もそこまで吹いてないし、雷も収まって来た頃、あと数時間で激しくなると天気予報で見たが その時はましゅーと長くいれるチャンスかもしれない。
・・・PM 20:03 mas視点
ポチポチとスマホを触りながらスキマさんが来るのを待つ。
こんな激しい雨の中よく来ようなんて思うけど そこもスキマさんらしくて別に不満はない、だけど大丈夫だろうか 軽いから飛ばされるとか…ないかw
ピンポーン
mas「…?はい?」
su「…ごめんましゅ、すっげー濡れちゃったw」
インターホンがなってドアが開けると髪や服が所々濡れているスキマさんが立ってた 薄々こんなことになるだろうなと気づいていて呆れて笑いが出てしまう。
mas「やっぱりすかwwだと思ったすよw」
su「やっぱりってなんだよッww
タオルとかって貸してくれる?」
mas「遠慮せんくていいすよ、
シャワー浴びてきてください」
su「ぉ!まじか!ありがと!なら汚す前に入ってくるわw」
そう言って風呂場に向かうスキマさん あまり着ない服を置いてまたスキマさんを待つ羽目になってしまった だけどシャワーを浴びせたのはいいことかもしれないな
mas「そういやこれから激しくなるような、…」
ピッ
テレビ『速報です現在〇〇県では、激しい雨に襲われて数時間後には雷雨となると予報されています。』
テレビ『明日の朝頃には止むと予報されていますが、まだ分かりかねない状況ですので皆様くれぐれもお気をつけください。』
リモコンを押してテレビをつけるとちょうどいいタイミングで天気予報が放送されていた これから激しくなるとのこと
あまり興味無いしテレビも普段見ないが今日はいいことを知れたかもしれない。
mas「ふふ、…やっぱり…、w」
・・・PM 20:26 su視点
su「あがったよ〜、
てかこれましゅーの服?wピッタリすぎるんだけどw」
mas「それあんま着ないんで汚しても大丈夫すよ
サイズぴったりっすねww」
・・・
風呂から上がって激しい雨の中話したりゲームしたりして時間をつぶした 壁を貫通するくらい雨の音しか聞こえなくて
(これならどんだけ叫んでも聞こえねーな〜)と呑気にぼーっと考えて、帰るなんて頭に入ってなく 期待してましゅーを見つめる。
mas「なんすか?w」
su「いやさぁ〜、…しない?w」
mas「えぇ?w…後でもいいすか?」
su「えッ…なんでッ!?w」
まさか断られるなんて思わず、もたれていたソファから背を起こす 正直期待してしまっていた身体は今更その気を元に戻せない ついソワソワして貧乏ゆすりが出てしまう。
・・・
mas「…これから雨激しくなるらしいっすよ
弱いうちに帰っときません?」
su「ぇいや、…ッしねーの、…?」
無意識にましゅーの目をじーっと見つめてしまって
少し顔が熱苦しい…
mas「…wスキマさんって積極的なんすねw
そんなにしたいっすか?w」
su「いゃ、まぁ、……、ぅん、」
・・・PM 21:14 mas視点
スキマさんから誘われるなんて珍しく つい焦らして反応を楽しんでしまう 顔が真っ赤で可愛らしい 雨が激しくなったところでその気にさせようとしたがちょうどいい、
mas「脱いでください、…ほぐしますんで、」
su「生々しいな……w」
スキマさんだって最初は僕に興味なかっただろうに、今ではすっかり身体を重ねて、自分にしか見せないこの顔と言葉 指で慣らす度に口角が上がりニヤニヤが止まらない。
mas「今日は強くします?w」
そう言うと眉間に皺を寄せながらコクリと頷くスキマさん。
気温も下がり雷もなっていて寒いだろうに顔が真っ赤で今は正直に身体をピクピクと跳ねさせることしかできない。
小さい声を漏らして、こっちを「早く」と言わんばかりの目線を送ってくる。
mas「、……んふw」
グ ヂ ュ ッ
声に出して笑ってしまいそうなほど焦らし、見つめて、お互い吐息が溢れてしまう。
今日は少し強く、目から腰までゆっくりと見つめて 細いくびれを優しく撫でる いつも動画で出してる大きい声も、今日はそれ以上に雨と風でかき消してゆっくりと腰を動かす。
su「あ”ぅッ…〜ーー〜ッ、//」
mas「しぃー……、w」
お隣さんに聞こえるかもしれない声も出したくなくても出てしまう声も、ゾクゾクと腰が動く。
細い体に子供っぽい声が なんとも可愛らしい。
su「ぁッあッ…//なんかッ……きょ、…強くねぇッ…?」
mas「強くするって言ったじゃないすかw」
たんっ たんっ …
su「でもっ…あ”ッ、んぁ”ッ…//前のがッ…ぃいッ…」
mas「どうしてですか?声が出て可愛いのに、…w」
たんっ たんっ …
su「お前がッ…強く、ッ…するからッ…早くイきそッ…」
途切れ途切れで吐息も多いのに必死で伝えてくる姿はとても可愛いらしい、動画とは違う大きい声も 誰も聞いたことないだろうに、本当は口が悪いのもつい出て 気がそそられる。
mas「…かわいいっすねッ…w」
su「弱くッ…、イッちゃぅから、…ッ」
mas「んふふッ……w」
su「ぁッあ”っ…や、ッ…くそっ…ッ」
mas「イきそうっすか…w」
su「ぅ”あッ、…やめッ、…恥ずッ…ぃ、ぁっあッ//」
・・・AM 8:12 su視点
su「くそ〜、マジで恥ずい、…」
mas「強くしてすみませんwでも可愛かったですよ
動画みたいに泣いてて、台本すか?w」
su「あれは台本じゃ、…いや台本ッ!w」
ましゅーが怒ってなさそうで安心、口が悪いのは直さなきゃいけないな、ましゅーの本性知れたみたいでちょっと面白いな。
end