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60日目
1989.01.17 松下一成 本名です。長野県長野市生まれ。
中学では野球やっていました。高校は工業高校 電気科に行き、そこでなぜか体操競技をやりはじめて、それでそのまま体操を続けたいと思い、電気は学び続けたいなとおもったので「工業が学べて体操が出来る大学」
というだけの理由で大学を選び決めました。
それで卒業後は就職。
福岡とか千葉に住んでいました。
今は長野に住んでます。
仕事は何をしていたのかというと、新日鉄(現、日本製鉄)のグループ企業に入って、工場の電気設備の保守・点検・メンテナンス・工事。などの仕事で、設計とか施工管理。いわゆる現場監督をしていました。
2019年に退職して、物語を描き始めた。
そんな感じになります。
経歴をみれば私が理系の道を歩いて来て、そして技術者として教育を受けて来たわけになるのですが、どうして今はこういう物語を描く、いわゆる文系の方をやっているのかというと、
自分がきっとずっとやりたかったことなのだろうということ。
仕事を辞めて、自分の部屋で自分の今後の人生を色々考えている時に、大学のOBから「note」というサイトを教えて貰って、そこで物語を描いてみたのがきっかけです。
そこから小説家になろう、カクヨムなどのサイトに自分の物語を投稿し始め、テラーノベルでもやってみよう。と考えて今に至ります。
それとこれは今になって振り返るとわかることになるのですが、私自身が大学で森田研究室という場所で学んだ事を、今のこれからの人たちに伝えるためにはと考えたとき、おそらく物語という形が最も適格なのでは。
という風に思っています。
それと私がここまで全然今までとは別の事とやれているのはきっと、大学の教授が私たちにのこしてくれた3つの言葉。
「一人一役」
「良きリーダーは良きフォロワー」
そして、おそらくこれが私にとっての大切なテーマであろう、
「理系的な文系人、文系的な理系人」
というものがあったからだと思います。