テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんばんは💓
続きです。
こちらで完結です。
このお話だけ
🤍様が帰宅してしまうので
💛さん視点になります。
※ちょっと気まずい終わり方です※
start
今日はマジで。この
怒り狂ってる勇 斗に 殺されるかも…
立ち上がってる柔 太朗の手をガシッと掴む。
吉田「柔…か、帰らないで…」
佐野「おい、仁 人💢」
そんな俺の肩を、勇 斗がガシッと掴む。
山中「…」
吉田「柔が帰っちゃったら、俺ほんとに殺される…だからお願い…」
佐野「殺さねえって!!あ、でも柔も泊まってくなら是非どうぞだよ!」
山中「仁ちゃん。ちゃんと反省しな?またどうなったか聞かせて。じゃあね」
吉田「見捨てないで柔 太朗〜〜〜!」
山中「はやちゃん、お邪魔しました」
佐野「気をつけてな。また明日。」
…バタン
俺の叫びも虚しく、柔 太朗は玄関から本当に出て行った。
恐る恐る、勇 斗の方を向いてみるけど …
佐野「…」
あれっ…
以外にもおとなしい。
立ったまま首元を掻きながら、シュンとしてるようにも見える。
吉田「は、はやと…」
佐野「じんと。俺、悪いことしたよね…」
吉田「あ…えっと…柔 太朗と…?」
佐野「うん。柔 太朗めちゃくちゃ嫌がってたのに…もう俺、感情が分からなくなって。もしかして柔のこと好きなのかも?って一瞬… 」
は…?なにそれ。
何言ってる?
嫌だ そんなの。俺だけの勇 斗じゃないの…?
吉田「…」
佐野「仁 人も柔 太朗とシたとき、そうなるの?」
俺は、 そんなんじゃなくて…
自分の欲を満たしたいだけっていうか…
性欲だけじゃなくて。
もう手に入らないと分かっているあの男の、性的な顔を見たいっていうか…。
過去の自分の片思いを癒したいっていうか………
あれ…俺も同じこと…?
吉田「えっと………その…」
佐野「…さっき“悪くなかった”とか言ってたよな。ホントかな/////」
吉田「おま…バッ…ホントな訳ない!あいつ、めっちゃSだよ!?勇 斗のヤり方が気に入る訳ない!!!」
佐野「俺が柔のこと気になってたら嫌?」
吉田「嫌だ!」
佐野「けどお前だってそうじゃん?」
吉田「う…」
佐野「柔は良い男だよな。仁 人と違って優しいし。」
吉田「嫌だ、はやと。俺のことだけが好きなんじゃないの…?」
佐野「仁 人もかわいいけど~、柔もいいな~
」
吉田「やだ勇 斗!そんなこと言うなら嫌い!!!」
佐野「じーんと。嘘だよ。ねぇ、嫌でしょ?俺がさ、コッソリさ。仁 人じゃなくて柔ばっかり見てたらさ。」
吉田「嫌だ……………俺のことだけ見て欲しい。」
佐野「じゃあ仁 人も俺のことだけ見てよ。嫉妬しちゃうよ。」
吉田「う、ん…」
勇 斗にどれだけの嫉妬心を抱かせていたか、今さら気付くなんて。俺ってバカなの …?
佐野「なのに?柔のこと2回も誘ったの?」
吉田「あ…えと…イヤ…その…」
佐野「俺がいるのに…?ねぇ…?悪いよね…?💢」
あれ…?いつの間にか話の雰囲気が変わってる。
これは、マズイ。
え、急に怒り出した…?
吉田「あ…の…」
佐野「どうやって誘ったら、なんて断られたの?」
吉田「…なんか柔が着替えてるとこに入っちゃって… そしたら出てくか襲われるか選べって。襲われてもいいって言ったら、ヤリ目とかド変態とか罵られて…」
佐野「ひどっ…さすが柔。笑」
吉田「それで…襲われなかった…」
佐野「ふーん?残念だった?」
吉田「いや…おっ…」
佐野「襲われたかったのに残念だったね〜?」
片手で胸ぐらを掴まれて、ソファにグッと抑えつけられる。
吉田「がッ…うぅ…」
佐野「あんな綺麗な柔なのに、襲われたいの?ドMだね〜仁ちゃん」
吉田「……はっ…はっ…こ、こわいッ勇 斗ぉッ……」
…来た。
うわ、目が血走ってる。
ちょっと怖い…けど…
怒られたい。
俺が悪いこと怒られて、許されたい…
佐野「まさか感じてんの?」
吉田「感じ…てなぃもん…!」
佐野「…仁 人、昼からずーっとお預け食らってんだもんね?かわいそう。見せてみて」
返事も聞かずにズボンのベルトを外す。
迷いなく手が動いて、あっという間にパンツまで脱がされてしまう。
佐野「すっご…。めちゃくちゃ勃ってる。」
吉田「あっ…あ…あ…//////」
佐野「見てるだけだよ?どしたの?」
吉田「はぁっ…はやとぉ…み…ないで…」
佐野「無理だよ〜脱がせちゃったもん」
いやらしい触り方で鼠径部をサラサラと撫でてくる。砂の中から埋まってるモノを浮き彫りにするような手つきで、陰茎だけを触らずに周りを撫でる。
腰が浮いちゃうくらい、もう耐えられてない。
早く触ってほしいのに、すごくすごく焦らされてる。肝心なところを触ってくれない…
吉田「はやとッ……やだぁッ…さ…さわって…おねがい」
佐野「え〜?仁 人悪い子なのにお願いするの〜?でも、なんかピクピクしてるよ。出ちゃう?」
吉田「あっ…あっ…あぁッ…なんッ…あッ/////」
佐野「だめ。出ちゃったらお仕置き。」
吉田「むり…ッ…ああぅッ…」
た、耐えてる…?
いや…むり…もぉ出そぉ………
佐野「ねぇ、耐える気ある?」
吉田「いやぁぁ…はゃとがッ…へん…やだぁぁ…」
ガク…ガク…
佐野「ねぇ…震えすぎ。 」
吉田「ごめ、なさぁぁぁッ…ッ…で…ちゃう…」
ぷしゃぁぁ……
佐野「…もぉ〜。少しはガマンできないの?」
吉田「はぁッ…はぁッ…♡」
佐野「こんなんじゃ、誰とでもエッチできちゃうよ。ダメだなぁ。」
吉田「しないっ…はやととしかしないのッ…」
佐野「ほんとかなぁ…?じゃあ俺の、いきなり挿れても耐えられる?」
吉田「耐えれるっ♡い、挿れてぇぇっ♡」
佐野「挿れてぇ♡なの?じゃあ、挿れるのはお仕置きにならないなぁ」
吉田「やだ、い、挿れて…おねがい 」
佐野「なんでもする…?」
吉田「なんでもっ…するぅ…!はぁ…はぁ…はやとっ…早くぅ♡」
佐野「じゃあ、もう、俺だけにして。もう浮気しないで?」
吉田「しないっ…しないからぁ…」
佐野「もぉ…ほんとかなぁ……はぁ。…俺は結局、仁 人には甘いよな…」
おでこの丸みに沿って、顔をなでてくれる。
顎の下も撫でて、ふにふにとほっぺをつまんでくる。猫を撫でる時みたいに。
吉田「はぁ…♡はぁ…♡」
佐野「最初だけ…ガマンしてねッ…挿れるからね…」
吉田「…あ”…ぅ…」
佐野「…ッ…」
あぁ…心臓が…どきどきうるさい…
あぁぁ…頭は…ふわふわしてる…
すごい。
大きくなってるのが、はいってくる…
苦しいけどしあわせ。
きもちいい…
はやと、すき…すごい、すき……
佐野「な…泣いてる!?ゴメン…痛かった!?」
吉田「…へ?な、泣いてないよぉ…」
顎を撫でてた手を瞼の下に移動させて、
流れた涙を拭ってくれる。
なんで…涙でちゃったのかな…?
佐野「泣いてるよ?仁 人、俺のこと…こわい?」
吉田「はやとのことぉ…だいすき…だよ…?」
佐野「そお…なの?」
吉田「うん…ほんとだよ」
佐野「…ありがと。仁 人。俺も、大好きだよ」
吉田「もっと…いっぱい来て…はやと…」
佐野「…うん、いいの?」
パチン、パチン、と皮膚を叩きつける音が鳴ってる。 その奥で、ずちゅ、ずちゅ、と卑猥な水音も。
はやとのが、一回り大きく硬く感じる。これは、そろそろフィニッシュに近付いてる合図だ。
でも、いつもより早い気がする。
佐野「………俺だけにするって言って…」
吉田「…はッ…はやとだけ…だよぉ…」
佐野「…」
吉田「…イキそぉ…はやと…」
佐野「ん…俺もッ……………」
…
はぁ…はぁ…
なんだろ、めっちゃ幸せだけど…
俺、本当に許してもらえたのかな。
勇 斗のこと大好きだけど。
勇 斗と柔 太朗が特別な仲だってこと、消化しきれてないかも。
だって、俺も。
柔 太朗とは特別な仲なんだから。
はぁ…はぁ……
でももう、こんなめちゃくちゃな頭じゃ考えられない…
とにかく勇 斗を失いたくない。
勇 斗も同じ気持ちでいてくれてるなら…
今はもう、それだけでお腹いっぱい…。
となりで、もう寝ちゃってる勇 斗の横顔を眺める。
今日もかっこいい。
今日は、キスしてくれなかったな… 。
The end
このお話は完結です。
※完結とは?笑
※変な終わり方ですみません…💦
コメント
8件

かもめさんの作品どれも大好きです!!

まじでかもめさんの作品大好きです߹ ߹* いつも良い作品を書いてくれてありがとうございます!!○| ̄|_