テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回♡少なくて悲しい😢
でも、読んでくれるだけで嬉しいです😽
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桃side
学校から帰ってきて
紫「俺残りの宿題してくるわー、ご飯できたら呼んで」
赤「俺も、」
黄「ん、」
紫赤(自室へ
黄「…おい、お前に話したいことがあるから、」(自室に行こうとする桃呼び止める
桃(頷く
青(空気読んで自室へ
黄「なんで、家出たん?」
桃「……にぃに…にぃにに会いたかった…」
黄「しょうやって、学校終わったら帰ってくるやん我慢してろよ」
桃「……、」(嘲る
黄「それと、安静にしとけって医者に言われたよなぁ?」(少しイライラ
桃「……[頷く]…」
黄「風邪ひいとるし、ただでさえ迷惑かけてんの。わからんのか?」
桃「…わかってる…」(俯く
黄「わかってるなら、分かってるなりに努力しよろ、な“ぁ“?」
桃(怯える
黄「しょうにも迷惑かけたし、りうらにもまろにも迷惑かけたやんッッ‼︎これ以上迷惑かけんなって言ったよな”ぁ“?!」
桃「…ごぇん“な“さ“ぃ…ポロッ」
黄「これで、しょうにもりうらにも嫌われたなっ笑」
桃「ぇっ、…でもッ…でもっ、泣」
黄「そもそも、お前のこと好きな人おらんから。勘違いすんなよ」
桃「……しょうにぃは…ないこの事ッッ…」
「”好きってッ“…“大好きだよッ“って言ってくれたもんッ!!ポロッ」
黄「そんなん、嘘に決まってる笑」
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? 「僕、ないちゃんの事好きやもん」
「本当。大好きやで」
________________________
しょうにぃに愛を分けてもらったあの日
好きだよって
大好きだよって
初めて言ってもらえた。
でも、
“「そんなん、嘘に決まってるやん笑」“
あぁ、なんだ
きれいごと
だったんだ
初めて人から愛を注いでもらった嬉しさも
初めて人に自分の気持ちを伝えたあの日の感情も
いままでずっと、ずっと、
ひとりだったから
わからなかった、仲間といる楽しさも
しょうにぃやりうにぃのお陰で味わうことができた。
これも全部
綺麗事で片されてしまった気がした。
これからどうしたらいいのか。
はやく生きがいを見つけなきゃ
それも、自分独りで
もう、甘える人なんて
頼る人なんて
だれもいないんだから。
このまま生きる意味が見つからなければ
あいる
147
阿久/Aku
12,089
“ないこ“
という存在が
この世界からそっと消えていくような気がした。
それも、
誰にも気づかれず
誰からも心配されず
そっと
いなくなるのだろう。
テスト勉強の休憩時間に書いたから変かも
【雑談】
これを見てる🎲🐿さん!!!
良かったら、プレゼント交換みたいなのしませんか??
【条件】
•住所送れる方(郵送のみです)
•🎲サンのグッズを交換が出来る
(数は基本自由たけど、なるべく同じ数)
こんな感じにです!
よかったらで大丈夫なので、やってくれる方募集します!
1人でもいいのでくるといいな♪
最後まで見てくれてありがとうございました!
コメント
6件
/ 続き楽しみですっ!!
FF外から失礼致します🙌🏻 ご縁がありましたら是非是非参加させて頂きたいです^_ ̫_^